全てが敵のこの世界で   作:味噌神のスペリア

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if~もしも~真がラブライブの世界に居たら?6

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真は引ったくり犯を

倒して 星空 凛に出会って 

翌日 真はUTX学園に登校していた

 

 

「…なぁ、ツバサ…何故 ここにいるんだ?」

 

ツバサ「決まってるでしょ 真をA-RISEのマネージャーとして入って貰いたいのよ」

 

「…他にはいるんじゃないのか?俺より優秀な奴はいるぞ」

 

ツバサ「…真以外に優秀な人はいないわよ」

 

「…マネージャーは無理だ…俺に合わない…それに他のメンバーもいるんだろ?ツバサだけの独断は不味いだろ」

 

ツバサ「いいえ あんじゅも英玲奈も賛成してるわ」

 

優木 あんじゅ

統堂 英玲奈はA-RISEのメンバーである。

 

「……賛成されてもな まぁ、ダンスは時間は暇な時ならいいが」

 

ツバサ「暇の時っていつ?」

 

「…まぁ、今 用事があってな…他の子にもダンスを教えているから…あるイベントが終われば 休みもあるだろう」

 

ツバサ「…そう 分かったわ…絶対に諦めないから!」

 

ツバサはそう言って

教室を出ると チャイムが鳴る

 

 

 

 

 

 

学園も終わり

真はいつも通りに神社に向かっていると

神社の方を見ている 怪しい人物が居た。

 

「…怪しい過ぎるだろ」

 

真は怪しい人物に近付くと

怪しい人物はずっと神社の方を見ていた

 

 

「おい」

 

真が声をかけると

怪しい人物はビックリして後ろを振り向く

 

「あれ?…いつもUTX学園の前にいる…」

 

「あ、アンタは… UTX学園の…」

 

「まぁ、何だ…流石にそう格好は怪し過ぎるから

サングラスとマスクは外す事をすすめる…警察にお世話になりたくないだろ?」

 

「当たり前よ!…まぁ、忠告ありがとう…」

 

すると、サングラスとマスクを外すと

少女の顔が見えた。

 

 

「…俺は鏡 真だ」

 

「…矢澤 にこ よ…最近あの子たちの練習に付き合ってる人よね」

 

「あぁ…穂乃果たちだな…頼まれてな」

 

にこ「じゃあ、私からも忠告よ!

あの子たちはアイドルを舐めているわ」

 

「まぁ、アイドル好きなら、舐めているって思われるのは仕方ない…だけど アイツらはアイツらなりに真剣なんだ…だから、矢澤さん アイツらを見てやって欲しい」

 

にこ「はぁ!何で私が…」

 

「…見てるって事はそれだけ心配はしているんだろ?」

 

すると にこは黙り

後ろを振り返り 歩いて行く

 

にこ「私はあの子たちが嫌い…何で あんなに楽しそうに出来るのよ…」

 

にこの言葉に真は声をかけれず

にこは帰って行った。

 

希「にこちゃんわな アイドル研究部なんよ」

 

「希さんか…急に現れますね」

 

希「スピリチュアルやね♪」

 

「…アイドル研究部か…何であんなに悲しそうな顔を」

 

希「…にこちゃんわな…アイドル研究部を作り

仲間たちとアイドルになる為に頑張ってたんよ…

でも、その仲間たちはキツい練習に耐えきれず

辞めたんよ…でな にこちゃんは一人でアイドルになる為に頑張ってるんよ…だから、穂乃果ちゃんたちを見てると

嫉妬してるんやね」

 

「そんな事が…俺はあんまりアイドルには詳しくないが…

一人は寂しい…希さん…話してくれて感謝するよ」

 

希「頑張るんやで 真くん」

 

希は真を見送り

真は穂乃果たちの元に行く。

 

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