春の暖かさで眠たくなる季節
休み 真は久しぶりの休みに
体を休ますのが好きだ
「…こう退屈な日はのんびりがいいだろ」
今日は 穂乃果が用事があり
練習は中止
海未は家の稽古の為に
練習は中止
ことりは衣装を作る為に
練習は中止
皆 練習に来れない為に
練習は休みなのである。
「…しまったな…シャーペンの芯を買うのを忘れてた…
まぁ、休みだし…秋葉に行くか」
真は私服に着替え
家を出る準備をしていると
真の部屋に女性が現れた
「真 あら?起きてるのね」
「ん?…どうしたの?母さん」
この人は 鏡 雫(かがみ しずく)
俺の母親である。
雫「真が学校以外で出掛けるって珍しいわね」
「まぁ、あんまり出掛けることがないしね」
雫「丁度良かったわ 真 出掛けるなら
これをお願いしてもいいかしら?」
すると 母親は真に
一枚の手紙を渡した。
雫「私 これから急ぎの仕事でね
寄る時間が無いの だから、ポストに手紙を入れて欲しいの」
「分かった…秋葉に行くつもりだったし…丁度 行く道にポストがあるからいいよ」
雫「ありがとう!真!じゃあ、私 行くわ じゃあ 行ってきます」
母親はそう言って
家を出た。
「…俺も行くか」
真は財布と手紙を持って
家を出た。
手紙をポストに入れ
真は秋葉原に着いた
「…ブラブラ 歩くか」
真はブラブラと歩いていると
「あれ?真?」
声をかけられた。
真は後ろを振り向くと
ツバサと二人組の女子が居た
「…ツバサか…学園以外で会うのは 初めてだな」
ツバサ「そうね あ、紹介するわ 私の親友で A-RISEのメンバーの あんじゅ と 英玲奈よ 」
英玲奈「初めましてかな?」
あんじゅ「よろしくね~」
「あぁ、俺は鏡 真…」
ツバサ「それにしても…真の私服姿…いいわね」
あんじゅ「ツバサから話は聞いているわ~
真君 ダンスが上手いって いつも褒めているのよ~」
英玲奈「ツバサに映像を見せて貰ったが 中々の腕前だった
ツバサが褒めるのも納得するよ」
「…ありがとう」
ツバサ「今日はアイドル活動で来てるの
真も良かったら 応援してね♪じゃあ、また学校で」
そう言って ツバサたちは車に乗り込み
違う場所に行った
「…いつも通りに元気だな…」
「あぁ…A-RISEの皆さん…行ってしまいました…」
真は後ろを振り向くと
金髪の少女の姿があった。
すると 向こうから 見知った顔が現れた
雪穂「亜里沙ー 急に走らないでよ!あれ?真兄?」
未来「つ、疲れた…あれ?お兄ちゃん?」
「…未来に雪穂…今日は知り合いに会う率が高いな…まぁ、
ここでもなんだ…喫茶店に行くか」
真は仕方なく 4人で近くの喫茶店に入った。
明けましておめでとうございます
これからも 作者は頑張って 更新をしたいと思います。