真たちは近くの喫茶店に入り
コーヒーを注文する。
「…しかし、未来たちが秋葉に居たとはな」
未来「お兄ちゃんも 今日はのんびりするって言ってたのに
出掛けてるから びっくりしたよ」
「…えっと…未来のお兄さんですか?」
「あぁ、俺は鏡 真…未来の兄だ」
「ハラショー! 私 絢瀬 亜里沙と言います!」
雪穂「亜里沙はロシアから引っ越しで来てね
今 お姉さんと二人で住んでるんだよ」
「ロシアから…遠い場所から…」
亜里沙「はい!私 日本が好きで秋葉原に来るのを憧れてたんです!」
「そうか…何かあったら
未来や雪穂に相談したらいいよ」
亜里沙「はい!未来と雪穂は友達です!」
「お待たせしました コーヒーになります」
店員がコーヒーを4つ持って来て
テーブルに置いた
「…やっぱり コーヒーはいい匂いだ」
未来「お兄ちゃん コーヒー好きだよね」
「あぁ…コーヒーの独特な匂いや味が好きなんだ」
真はコーヒーを飲み干す
「未来たちはゆっくりしてもいい
俺からの奢りだ」
亜里沙「ありがとうございます!」
雪穂「ありがとう!真兄」
未来「お兄ちゃん ありがとう!」
真はお会計を済ませ
喫茶店を出る。
賑やかな秋葉原
この秋葉原にはあらゆる物が揃ったりする
秋葉原にはスクールアイドルがある
スクールアイドルたちはラブライブに出る為に
練習をやり 地区予選に参加する。
あるこの世界は
平和で 賑やかな世界である。
「…俺が求めた世界か…平和な世界…争いも無い世界
もし最悪が来るなら、俺は守る為に力を使う。」
真はスマホを取り出し
ボタンを押すと 白いミニカーのバイクを取り出すと
白いバイクは真の周りを回る。
「…さて、行くか シグナルマッハ…」
~~♪
そう言うとシグナルマッハは何処かに走り出した。
真は夕方の帰り道を歩いていると
穂乃果「真くん!」
「…穂乃果…用事は済んだのか?」
穂乃果「うん!真くん!途中まで一緒に帰ろ!」
真は穂乃果と一緒に歩いて帰る
穂乃果「ねぇ…真くん…私たち 大丈夫かな?」
「…学校で披露するんだろ?…俺が言えるのは一つだ
自信を持って 行くんだ 穂乃果の笑顔は皆を明るくする
太陽だ」
穂乃果「真くん…ありがとう!元気が出たよ!
そうだよね!真くんが付き合ってくれたもん
絶対に成功させるよ!」
「あぁ…やっぱり 穂乃果は笑顔がいい」
穂乃果「あ…ここでお別れだ…真くん!
私たち 頑張るよ!」
そう言って 穂乃果は自分の家に帰って行った。
「…さて、俺も頑張るか…」
真も自分の家に帰る。
ここから、少しズレたラブライブの物語が始まって行く。