全てが敵のこの世界で   作:味噌神のスペリア

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最終話 少年は未来を見る

女神…いや、織姫との戦いに勝った

未来は世界を救った

織姫が居なくなった事により

ライダーシステムが消え

催眠にかけられた人たちも元に戻った。

 

 

それからが大変だったと言える

 

未来は目を覚ますと

俺を見るなり抱き付いたりして離れなかった

今日の所は 未来も頑張ったから

多目に見よう…

 

千冬は弟と一緒に自分たちの自宅に帰った

たまに千冬が遊びに来る

弟とは、歳も離れてないから

いい友達が出来た感じだ…

 

束は俺の実験室に居候している

何でも ちゃんとした宇宙に行く為のISを作るらしい

 

ミカエルは戦いが終わった後

自分の場所に帰った

天界を修復して行くらしい

 

アーシアは仲間たちの所に帰った

その仲間の部長さんと仲間たちに感謝されたよ

 

真姫たちとは

また再会でき 未来と一緒に

ライブを見に行く予定だ

 

その後は

IS委員会は崩壊し

戦争に使われたISは全て破棄し

ISは二度と戦争に使われる事は無くなった

 

時空管理局は

戦いの後 上の幹部や悪いことをした管理局員を全て

退職させ 新たな時空管理局として

世界を守るらしい

 

世界の傷はまだあるが

人類と世界が直して行けばいい。

 

そして…俺と未来は…

 

 

未来「お兄ちゃん!早く用意しないと!」

 

「あぁ…今 行く」

 

そこには、制服を着た 真の姿があった。

あれから、真は未来と一緒に

新たな生活を満喫している

未来は1年生 真は3年生として

高校生活を満喫していた。

 

だけど、真は少し

抵抗はあったが

ミカエルは悪魔の魔王や

新しい時空管理局のボスから

お詫びとして 俺を学園に行かせてくれた。

 

 

「…学園か…そう言えば アイツら元気にしてるかな?」

 

真は思い出していた

織姫の戦いで一度死んで

違う世界で戦って

そして

新しい仲間の顔を

 

「よぉ アンタが鏡 真か?」

 

すると、一人の男が話し掛けて来た

 

「アンタは…」

 

未来「…お兄ちゃん」

 

「警戒は仕方ないか…

俺は、運び屋をやっている 仁だ…

鳴滝からアンタにお届け物だ」

 

すると、仁はケータイを翳すと

灰色のオーラが現れ

六人の影が現れた。

 

灰色のオーラが無くなると

そこには…

 

由紀「あー!まーくんだ!」

 

胡桃「真!お前 心配 かけんなよ!」

 

悠里「良かったわ…真君…無事で」

 

美紀「…先輩は本当に悪い人です…」

 

圭「良かったよ…先輩が無事で」

 

慈「真くん…もう無茶はしないでくださいね」

 

そこには、制服を着た

皆が居た

 

「あぁ…本当にごめん…また会えて良かった…」

 

 

仁「じゃあ、後は任せるぜ

鳴滝から伝言で これは

私からの感謝の気持ちだ

彼女たちの生活金は私から出そう

後は真くんに任せるよ では、さようなら

この世界の仮面ライダー…だとさ」

 

「…本当に俺が望んだ世界だよ…

これから 俺が…いや、俺たちが世界を守るさ」




次回から、番外編になります
ifのラブライブは更新して行きます
物語は、これで完結ですが
番外編で真たちの日常を書いて行きます

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