全てが敵のこの世界で   作:味噌神のスペリア

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if~もしも~真がラブライブの世界に居たら?10

真はツバサと二人で昼を過ごしていた

 

ツバサ「真 どう?ダンスの件」

 

「あぁ…大丈夫だが…俺 他の奴のダンスも見てるから

あんまり出れないが…」

 

ツバサ「…そう…まぁ、見てくれるならいいの

私たちは、次のラブライブで優勝したい

それが 私たちの目標…今のままじゃ

満足しないわ」

 

「あぁ…だが、本当に俺でいいのか?

ツバサたちなら、プロに頼んだ方が…」

 

ツバサ「私は真のダンスを見てから決めたのよ

あのブレイクダンスは簡単に出来るものじゃない

仲間とやるダンスでは無くソロであそこまでの

ダンス力に引かれたわ…だから、

私たちにダンスを教えて欲しいの」

 

 

前世からやっていた

ブレイクダンス…俺はソロで

大会にも出ていた

いつか俺自身を認めて欲しかったから…

いいや…ただ仲間が欲しかった…

最初は仲間が居た…だけど

キツい練習の中 仲間が怪我をしてしまった

そして、一人 また一人居なくなって

最後には一人になった…

家族からも嫌われているのもあった…

だから、俺はブレイクダンスに没頭していた

ブレイクダンスをやり続けて入れば

いつかは周りが認めてくれると思ったからだ

 

そして…俺はアメリカで行われた

ブレイクダンスの大会に出場し…

最年少で優勝を飾った

俺は嬉しかった…努力が報われたからと…

でも、俺は日本に帰ると

そこは絶望だった。

 

ブレイクダンスをしてた仲間たちから嫉妬され

虐められた。

親からは認めてくれず

持って帰ったトロフィーを目の前で割り

俺は怒りで親を殴り 家を飛び出し

その後…この世を去った…

 

俺は神様と会い

このラブライブの世界にやって来た

原作も分からない ただこの世界は平和だからだ

今は家族もいる友達もいる

俺は今が幸せである。

 

 

「アイドルのダンスとブレイクダンスは違うけど

協力はするよ…ただ出れない時はすまない」

 

ツバサ「大丈夫よ ねぇ…真が教えてる子って

どんな感じなの?」

 

「そうだな…小さい頃からいつも一緒にいる幼馴染みでな

アイツらもツバサたちのような

スクールアイドルを目指している…

学校が廃校になりかけで…アイツらは廃校を阻止する為に

スクールアイドルになった

スクールアイドルになれば学校を有名になる

そしたら、

廃校は無くなると思ってる…

ダンスはまだまだだし 声も出てないが…

何か引かれるものがある…もしかしたら、ツバサの良きライバルになるかも知れないな」

 

ツバサ「ライバルか 真がそれだけ言うんだし

楽しみね じゃあ、真 夕方にお願いね」

 

「あぁ…」

 

俺とツバサは昼飯を終わらせ

夕方のダンスを教えることになった

 




物語とifの真の死亡は変わっています
ifはifでの新しい設定です
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