全てが敵のこの世界で   作:味噌神のスペリア

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番外編 ショタ化

未来「お兄ちゃん!可愛いよー」

 

束「みーちゃん!次 私の番だよ!」

 

圭「先輩…可愛い…」

 

美紀「…可愛らしいですね」

 

由紀「まーくん!可愛い!」

 

悠里「真君を見てると…何だか母性本能がくすぐられるわ」

 

慈「真くん…先生の事 お母さんって呼んでもいいですよ?」

 

胡桃「か、可愛い…//」

 

 

 

まず言わせて欲しい…

現在の俺身長が5歳児と同じ身長になってしまったのだ…

何故…こうなったのか…少し時間を戻して見よう

 

 

 

それは、夏で暑い日の事だ

 

「…いい汗をかいた…何か飲み物があったはずだ…」

 

俺は体力作りの為に

ランニングから帰って来たばかりだ

外は暑く 先にシャワーを浴び

上がってから

冷蔵庫の中にある飲み物を飲んだら…

 

体が小さくなってしまったのだ…

 

 

「…いいから放せ!俺は…大人だ!色々恥ずかしいぞ!誰だ!こんな飲み物を作った奴」

 

束「それ私だよ!ちーちゃんに飲まそうって思って置いてたんだけど…確かテーブルの上に置きぱっなしのはずだったよ?」

 

由紀「あー!それなら、私が冷蔵庫に直したよ!

冷やした方がいいかな?って」

 

 

…なるほど…犯人は束だったか…

本当に許さん…千冬と一緒に束をアイアンクローの刑だ…

 

 

「…お前たち…そろそろ離れ…」

未来「ダメだよ!お兄ちゃん!

その体と不便なんだから!私が面倒見るよ!(あー!お兄ちゃん 可愛いよ!!柔らかいし!暖かい!これがお兄ちゃんアロピ!!)」

 

圭「私も先輩の面倒を見たいです!(先輩と一緒に寝たい!!抱き締めて寝たい!!先輩が悪いよ!可愛いから!)」

 

由紀「私もまーくん!の面倒を見たい!」

胡桃「わ、私も…(真 可愛い過ぎるだろ!目付きとか子供の真 何か 可愛く見えるんだよ!)」

 

悠里「真くん 私がいいよね?(真くんは絶対に渡さない!

皆が獣になっちゃうもの…私がしっかり面倒見ないとね…)」

 

慈「お母さんが面倒見てあげますよ?(一緒にご飯を食べて

一緒にお風呂に入って 一緒に寝て 私が面倒見てあげます!)」

 

束「私がまーくんの面倒を見るよ!(まーくん!可愛い!ちーちゃんの子供の頃並みに可愛い!!絶対 私が面倒を見る!)」

 

 

「…何故だ…お前たちに任せたら…俺が危ない気がする…すまない…美紀…お前に頼む」

 

美紀「! わ、分かりました…」

 

真は未来から離れ

美紀に頼んだ

 

『何で!美紀ちゃん!(みーくん!)なの!』

 

「お前らの心の声が聞こえるんだよ!!絶対にお前たちに頼んだら危ない!美紀はお前たちと違って何も怪しい気配が無い

頼むなら美紀でいい」

 

美紀「…先輩…大丈夫です…先輩が戻るまで

私がお世話します…」

 

こうして、天道家の一日が終わる

ちなみに真は朝になったら治り

真と千冬の二人で束にアイアンクローの刑を執行してました。

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