古代の魂と古代時代
「…ここは?どこだ?」
俺は無事に最初のアイコンがある世界にやって来たが
目の前には木 木 木ばっかりだった。
「歩くか…」
今は歩く事しか出来ない
まぁ、ゴーストドライバーがあるから
いつかレジェンドアイコンと出会うだろ
真はまず森から抜ける事にした。
?「キャアーー!!」
歩いていると 女性の叫び声が聞こえた
「来てから、まずは人助けか…まぁ、戦うのは
俺の仕事だ!」
真は叫び声が聞こえた方向に走って行く
ー八意永琳ー
私の名前は八意永琳
薬の材料を取る為に近くの森に来たのだけれど…
森に住む 妖怪たちに囲まれてしまったわ…
武器として、弓と矢を持って来たけれど
妖怪の数が多く 矢が無くなってしまった…
私は絶対絶命だった……もう姫様にも会えない
不老不死でも妖怪に食べられたら終わる…
私は情けなく叫んでしまった…
『久しぶりの餌だからな…さて、食うか…ぐぇ!!』
私に近付いて来た妖怪が
急に変な声を出して横を通り過ぎ
さっきまで妖怪が居たそこには、
一人の青年の姿があった。
ー真ー
『貴様!何者だ!!俺様を蹴るとは…生意気な奴だ!』
「…黙れ…獣が…俺はお前たちみたいな奴が嫌いだ…今なら、命は助けてやる…もし戦うなら、命をかけろ」
『人間風情が!!』
妖怪が真に襲いかかるが
真は妖怪の攻撃を避け
蹴りを妖怪の顔にぶつけ
後ろに飛ばす
「なら、倒す…おい
下がっていろ…」
「え、えぇ…」
俺は懐からアイコンを取りだし
アイコンのスイッチを押すとGの文字が浮かび上がる
ゴーストドライバーを出現させ
カバーを開いてセットし、閉じた。
《アーイ!》
《バッチリミナー!バッチリミナー!》
音楽と共にオレンジ色のパーカーゴーストが
現れて空中で音楽と共に踊り出した。
『な、何だ!それは!』
永琳「えっ!!」
そしてレバーを押し込んだ。
《カイガン!オレ!レッツゴー!覚悟!ゴ、ゴ、ゴ、ゴースト!》
それと同時に真の体は黒いアンダースーツに包まれのっぺらぼうになり
そこにオレンジ色のパーカーゴーストがくっつき、今ここに一人の仮面の戦士が現れた
命を燃やす戦士[仮面ライダーゴースト]が誕生した
「俺は、仮面ライダーゴースト…」
真はゴーストの専用武器
ガンガンセイバーを持ち
妖怪たちと戦う
『たかが姿が変わったぐらいで!人間風情が俺たちに勝てると思うな!!』
妖怪たちが一斉に襲いかかるが
ゴーストの力は変身だけじゃない
「はっ!」
『なっ!人間の癖に飛んだだと!!』
そう、ゴーストは幽霊だから
空も飛べるし 壁も通れる
油断だけしなければ強いライダーだろう
「さぁ、命燃やすぞ!」