永琳「ここが私の家よ」
「…これ家って言うより…屋敷じゃないか?」
真が目の前にはあるのは
家では無く 屋敷である
それも普通よりもかなり広い…
永琳「実験室もあるから…まぁ、入って
姫様もいるから」
真は永琳に言われるがまま
屋敷の中に入る。
二人は広い廊下を歩き
とある部屋に入る
永琳「姫様?永琳です 入りますよ?」
?「えーりん!しんぱいしたんだから!!妖怪に襲われたって聞いたから…」
そこには、着物を着た女の子だった。
永琳「すいません…姫様に心配をかけるなんて…教育係失
格ですね…」
?「ううん…えーりんがぶじだったからいいの!
あなたよね!えーりんをたすけてくれたたびびとさん!」
「初めまして…俺は、天道 真…助けたのはたまたまだ…気にしないで欲しい」
?「私は輝夜!かぐやって呼んで!まこと!」
「分かった…よろしく 輝夜」
永琳「ふふふ 姫様 今日は遅いので 寝ましょうか?」
輝夜「うん!まことはまだいる?」
永琳「えぇ!いますよ」
輝夜「わかった!おやすみ!」
輝夜は部屋を出て寝室に向かった
「彼女…幼いな」
永琳「まだ6歳だから…じゃあ、教えてくれる?
真のあの能力とか?」
どうするか?神様に頼まれて来たと言うか?
それか誤魔化すか…
そうだな…
「そうだな…あれは、仮面ライダーゴースト
このアイコンを使って変身する能力だ…
言えば 生きた人が幽霊になれる」
永琳「何か凄いわね…ゴーストになれる程度の能力ね…」
「あぁ…俺はこのアイコン以外のアイコンを回収するのが
俺の目的なんだ…だがアイコンは簡単には見つからないから
旅をしている…そして、叫び声が聞こえたから行ったら
あの状況だ」
永琳「あの時は本当に助かったわ…私は
医者をしててね…薬の材料が欲しかったから
外に出たの…そしたら、妖怪に襲われたの」
「そうか…まぁ、無事で良かった…さて、これからどうするか…」
まだこれからの事を考えていない
未来たちがいる世界は大丈夫だ
だから、俺はアイコン集めに専念できる
永琳「真 そのアイコンが見つかるまで
ここで住まない?」
「いいのか?」
永琳「えぇ 貴方はかなり腕が立つし
護衛して欲しいの それに命の恩人をそのまま帰せないわ 」
「じゃあ、すまないがしばらくお世話になる」
永琳「えぇ!よろしくね 真」
俺は永琳の屋敷にしばらくお世話になることになった。
永琳がお腹が減ったらしいから俺が料理を作ったり
永琳が喜んでくれたり
輝夜の遊び相手になったり
永琳と輝夜の護衛として3人で屋敷の外を出たり
料理人兼護衛役として 俺はこの大都市で
3人で暮らしていた
そして…
知らない内に1000年の月日が立っていた。
そして、俺は1001年目の春
俺はまた戦いへと誘う