全てが敵のこの世界で   作:味噌神のスペリア

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クウガ魂 そして別れ

「…クウガ…俺に力を貸してくれ!!」

 

すると、クウガパーカーゴーストが

ゴーストドライバーの中に入ると

一つのアイコンになる。

 

『何をする気だ?』

 

「新しい力だ…今見せてやる」

 

俺は手に入れたクウガアイコンのボタンを押し

ゴーストアイコンを取り

クウガアイコンを入れた。

 

 

《アーイ!

バッチリミナー! バッチリミナー》

 

「…変身!」

 

《カイガン!クウガ!

超変身!変わる全身!》

 

クウガパーカーゴーストが

現れ真が着ると

そこには、赤い鎧 クワガタのような姿

そして、パーカーを脱ぐと

そこには、ゴーストクウガが居た

 

 

『面白い!最高だ!!さぁ、俺に力を見せてみろ!!』

 

鬼は自身の拳に力を溜め

思い切りゴーストを殴りにいくが

 

「…」

 

『なっ!?』

 

鬼の拳をゴーストは掴み

攻撃を防いだ。

 

 

「おりゃ!」

 

『ぐぉ!!』

 

ゴーストは蹴りを鬼に食らわし

後ろに後退させた

 

「よし…お前たち!先に行け!俺が奴らを止める…

生き延びろ…生き延び永琳に伝えてくれ

1000年間 お前と過ごせて楽しかったと…これからも

お前たちが活躍することを祈る」

 

兵士「…はい!隊長…絶対に伝えます!

これからも俺たち 軍隊 隊長を尊敬しています!皆!隊長に敬礼!!」

 

 

ここにいる兵士たちは真に敬礼する

この戦いで死んだ者 今 自分たちを生かす為に戦う

目の前にいる英雄に 全感謝を込めて 敬礼する。

 

「…早く行け」

 

すると、全兵士たちはロケットに向かった

 

 

「さて、ここからは俺が相手だ! 」

 

ゴーストは妖怪たちに突っ込んで行く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつまで戦ったのだろうか…

真の意識はもうろうとしていた

クウガの能力 超変身を使い

ドラゴンで敵をなぎ倒し

ペガサスで敵を撃ち抜き

タイタンで敵を斬り倒し

マイティで敵を倒し

 

超時間 戦っていた

ゴーストは上を見上げると

そこには、ロケットが飛んでいた

いつの間にかロケットが飛んでいる

 

もう敵はいない

ここにいるのは、ゴーストクウガに変身した真だけ

 

「……戦い過ぎた…だけど…俺は守れたんだな…皆を…」

 

そして、街に核が落とされ

街 平地 森が爆発と共に消えた。

 

後から分かったことは

上の連中が妖怪と真を一掃する為に

核を落とした

兵士たちと永琳や輝夜は

勝手に動いた上の連中を捕まえ

月で処刑された。

あの爆発で真は死んだことにされ

月に移住した民間人 兵士たちは

天道 真を英雄として語られる

月の住民になった人たちは

真をこう呼んだ

 

 

【英雄 仮面ライダーゴースト】と…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…ん?ここは」

 

『目が覚めたか?真よ』

 

「あぁ…神様か…すまない 助かった」

 

真が目を覚ますと

そこは最初に居た真っ白の空間だった。

 

『最初のクウガアイコンを見事手に入れた

流石だの…』

 

「だが、時間はかかった…1000年も」

 

『大丈夫じゃ 物語では、兵士たちは全滅だった

だが、真は見事 皆を救った それだけで十分じゃ』

 

「そうか…クウガアイコンはどうする?」

 

真はクウガアイコンを神に見せるが

神は

 

『お主が持つといい 儂は真に渡そうとした力じゃ

さて、次は覚醒の力 アギトアイコンだ

場所は地図を見るといい』

 

「あぁ…来たが行こう…じゃあな」

 

真の体は消え

違う世界へと向かった。

 

 

 




すいません 一気に終わらせました
まだまだ…続くと思うと…早く終わらせました。

次回は、アギト編です
目覚めよ その魂!
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