全てが敵のこの世界で   作:味噌神のスペリア

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アギト編
覚悟!と 緑の化け物!


「この世界は…いったい…また森の中か…草が茶色いって事は…秋か」

 

真が現れた場所は

枯れ葉や紅葉がある森だった

 

 

「この世界にアギトアイコンか…今回は早く終わらせたいがアイコンは気紛れだ…ん?あれは…人か?」

 

真が見たのは二人の男女の姿だった

 

「仕方ない…話を聞きに行くか…」

 

真は二人の男女のもとに行く

すると、男女も真の存在に気付いた

 

?「……敵?」

 

?「…どうする?」

 

男女は真をかなり警戒している

一人の男は黒髪で服がボロボロになった青年で

二人目の女は眼鏡をかけ水色の髪

男を守るように前に出る

 

 

「すまない…敵では無い…俺は天道 真

まぁ、街に行きたいんだが 迷子になってしまってな…

すまないが道を教えてくれないか?」

 

?「え?…キミは…俺の事を知らない?… 」

 

「…よく分からないが…キミは知らない…」

 

?「そうか…嘘をついてる感じは無いしね…俺は

勇崎 優…こっちは」

 

?「更識 簪…」

 

「よろしく…何故?そんなにボロボロなんだ?」

 

真が聞くと二人の表情が暗くなる

 

優「…キミは化け物をどう思う?」

 

『見つけた!化け物!覚悟しなさい!』

 

そこに現れたのは

ISだった。

 

「…ISだと?…何故 この世界に?…

まさか…ここは…ISとアギトの世界か…」

 

優「真!逃げて!アイツは俺が狙いなんだ!

ウオォォォォォォォ!!」

 

優は叫び出すと

優の姿が緑色の化け物の姿に変わった。

 

「!! ギルス…」

 

簪「!知ってるの?あの姿の事!」

 

「…知ってる…だけど、何故…ギルスが…」

 

ギルスはISと戦っているが

ギルスは接近戦型…ISは射撃型だから

相性が悪い…ISに乗った女性は

ギルスに銃弾を浴びせる

 

簪「助けないと」

 

「待て!危ないぞ!」

 

真は簪を掴み

止めた。

 

簪「でも!このままじゃ!優が!」

 

「安心しろ…ギルスは優は…俺が助ける…」

 

真が取り出したのは

水色ぽいアイコンだった

アイコンのスイッチを押し

ゴーストドライバーを出現させ

アイコンをゴーストドライバーにセットし

カバーを閉じトリガーを引く

 

《アーイ!》

 

《バッチリミロー バッチリミロー》

 

「…変身」

 

《カイガン!スペクター!レディゴー!覚悟!ドキドキ!ゴースト!》

 

水色のパーカーゴーストが

真が着ると 水色の鬼のような顔

二本の角

 

愛する者の為に戦うゴースト

[仮面ライダースペクター]となった。

 

簪「姿が!」

 

優『…真?』

 

『姿が!お前は何なんだ!!』

 

「俺は…仮面ライダースペクター…

お前の敵だ…ギルス…まだ戦えるな?アイツを倒すぞ」

 

優『ありがとう…ウオォォォォォォ!!』

 

ギルスは立ち上がり

叫ぶ

 

「さぁ、始めよう」

 

スペクターとギルスは

ISに戦いを挑む




なにげにこれが完結するまで
書くと150話になりそうな気が…
だけど頑張りますよ!

俺が飽きるまでは
毎日 朝の4時に更新です
たまに休みも入れる時もありますが…
現在は毎日更新の予定です。
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