スペクターに変身した真
相手はIS 自分の世界と違う
パラレルワールドに来たと思えばいい
自分の世界はISは破棄されたはずだ…
束が敵の世界だってあり得る
その時は…誰が敵でも戦う!
「…行くか」
スペクターは専用武器 ガンガンハンドを取り出し
ガンガンハンドをガンモードにする。
「…狙いは完璧に」
ガンモードにしたガンガンハンドで
敵のIS 打鉄を狙う。
「おい、優…俺が援護をしてやる
チャンスの時はお前が決めろ」
優『わかった』
スペクターはギルスの為に
隙を作る為に攻撃の手を休めない
『なんで!なんで!ISのエネルギーが無くなってくるのよ!!』
「うるさい女だ…ISは絶対最強では無い…
乗り手次第で決まるんだ…たかが戦争経験も無い
三流が…ISの性能だけに助けられて来たお前たちが
俺が負ける筈が無い」
スペクター…いや、
真は戦争経験や戦いの経験がありすぎる
だから、戦争経験もろくに本当の殺しあいをしたことが無い
IS操縦者は真には勝てない
全ては経験から来ているからだ
『生意気なのよ!男風情の存在が!!』
「はっ…ISの操縦者の女はそれしか言えないのか?
まぁ、安心しろ…殺るのは俺じゃない…」
『何をいって……!』
優『ウオォォォォォォォォォォ!!』
ギルスは叫ぶと
ギルスの踵から鋭い刺らしきものが生えた
ギルスは咆哮を止め
IS操縦者に向かって行き
高く足を上げジャンプをした。
『バカめ!!がら空きじゃない!』
IS操縦者はギルスに銃を向けるが…
「やらせるか…」
スペクターはガンガンハンドで
IS操縦者の銃を撃ち
銃から火花を散らし破壊した。
『そ、そんな!や、やめて!来ないで!!』
優『ウオォォォォォ!』
ギルスの踵落としが
IS操縦者の背中に刺が刺さる
ギルスの必殺技
ギルスヒールクロウが炸裂した
『そん…な…化け物に…負ける…な…んて…』
すると、打鉄から火花が出ると
ギルスは踵の刺を抜き
ISから離れると ISは操縦者ごと爆発で消えた
優「…はぁはぁ」
疲労が溜まったのか
ギルスは優の姿に戻る。
スペクターもスペクターアイコンを抜き
変身を解除した
《オヤスミー》
優「はぁはぁ…何か凄いね」
「…だろ?大丈夫か?」
優「うん ありがとう」
真は優に手を貸し
優を立たせた
簪「優?大丈夫?」
優「簪…ごめんね…キミを巻き込んでしまって」
簪「ううん…優が居るから大丈夫…」
「さて…ここも危ないだろ…どこかに移動するが大丈夫か?」
優「うん 大丈夫だよ
それに聞きたいこともあるからね」
「あぁ…じゃあ行くか」
真たちは取り合えず安全な場所へと行く