「ここなら、安全か?」
真たちはISとの戦闘が終わり次第
その場から離れ
丁度いい洞窟の中に入る。
「さて…優 大丈夫か?」
優「うん…大丈夫 ありがとう 真」
簪「優を助けてくれてありがとう…」
「無事ならいい…さて、話すか」
真は優たちに
先ほどの姿について話す
優のギルスのことも
優「えっと…あの姿はスペクターで
仮面ライダーと呼ばれる姿…そして、俺の姿がギルスって呼ばれているんだね?」
「あぁ…だが驚いたのは、ギルスは暴走しやすい…それなのに自我を持って戦っている…それに老化もなっていない…
だが…戦闘には慣れていないな?」
優「うん…ギルスだったけ?この姿になったのは
つい最近なんだ…簪が化け物に襲われて…助けに行ったけど…返り討ちにあってね…助けたいと思った時
この姿になったんだ…」
「なるほどな…簪は優がギルスになっても抵抗は無かったのか?ギルスは知らなかったら見た目が敵に見える」
簪「ギルスが優だから…優が居たから
私が居る…でも、優がギルスになってから
周りから攻撃された…だから、私は優を連れて逃げたの」
優「よく分からないけど 俺を殺して
実験に使うらしい…」
「…なるほどな…それが俺の役目か」
今回の俺の役目は
ギルスを守ることか…
「まぁ、俺が居るから大丈夫だ
優は戦いには慣れていない…それなら
俺がアドバイスしてやる…俺は戦闘のプロだ」
優「うん!ありがとう!真!」
簪「ありがとう!」
「取り合えず…何故こうなったのか
調べないとな…お前たちはここに居てくれ
情報を仕入れてくる…優は休め
先ほどの戦闘で体力が消耗しているからな」
優「わかったよ」
「じゃあ、夜には戻る」
真は取り合えず
スペクターに変身し
一気に空を飛び
近くの町まで飛ぶ
スペクターやゴーストは
自分の意思で人に見えなく出来る
案外 ステルスに向いているな…
「町に来たが…まずは情報屋とか探すか」
真は取り合えず 情報屋を探し
情報収集する。
それから、二時間が立った
「…情報屋の情報は…
緑の化け物 勇崎 優を捕獲した人に10億を渡す…
殺すも生かすも自由 生死は問わない…か…
その提供がエルクストカンパニーの社長…郷間 勇治か…
そして、情報屋から仕入れて情報が
郷間 勇治は最近 人が変わったように
金使いが荒くなり 犯罪も起こしている…
まず、見えて来たこと…郷間 勇治…はキナ臭い…
何だ?コイツから感じる気配は?…コイツを捕まえて
吐かせるか…取り合えず…明日 エルクストカンパニーに行って…郷間 勇治を捕まえるか」
真は取り合えず
スペクターに変身し
優たちが居る場所にへと戻った。