全てが敵のこの世界で   作:味噌神のスペリア

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暴走モンスター

碇 慧の特訓が一週間 続いた

ある日 街に異変が起きた。

それまでは、大人しくしていた

龍騎に出てくるミラーモンスターたちが

一斉に市民たちを襲い始めた。

ミラーモンスターには、兵器は効かない

それを知らない軍人や国のお偉いさんはミラーモンスターを

攻撃するも 兵器が効かない事を知り

軍人はミラーモンスターの餌になって行く

 

ミラーモンスターには、ミラーモンスターか

それを契約した仮面ライダーにしか倒せない。

 

慧「真!街が大変な事になってるよ!!」

 

「わかってる…慧…俺たちで

ミラーモンスターを倒しつつ 避難が出来ていない

市民たちを避難させる…いいな?」

 

慧「わかったよ!」

 

真はゴーストドライバーを出現させ

アイコンのスイッチを押した。

 

慧はカードケースをガラスに向けると

慧のお腹にバックルが装着される。

 

《アーイ!》

 

《バッチリミナー バッチリミナー!》

 

「変身!」

 

《カイガン! オレ!レッツゴー!覚悟!

ゴ・ゴ・ゴ!ゴ-スト!》

 

慧「変身!!」

 

慧はバックルにカードデッキを入れると

残像が重なり 仮面ライダーナイトに変身した。

 

「慧 遅れるなよ?」

 

慧「あぁ!地上のミラーモンスターは任せてくれ!

真は上のミラーモンスターを!」

 

「了解だ!」

 

ゴーストは空を飛び

空を飛ぶ ミラーモンスターに近付き

ガンガンセイバーで切り裂く

 

「数が多いか…厄介だな…だが、負ける訳にはいかない!」

 

ガンガンセイバーを二刀流にして

ミラーモンスターに戦いを挑む。

 

 

慧「まだ市民たちの避難も終わってない!来て!ダークウィング!」

 

ナイトはダークバイザーに

一枚のカードを入れた。

 

《Advent》

 

すると、鏡の世界から

ナイトの契約モンスターのダークウィングがあらわれた。

 

慧「ダークウィング!アイツらを倒すから力を貸して!」

 

すると、ダークウィングはナイトの命令通りに

ミラーモンスターたちに襲いかかり倒していく

 

慧「よし!行くよ!」

 

ナイトはダークバイザーを手に取り

地上を徘徊するミラーモンスターに戦いを挑む。

 

 

 

 

 

 

 

アイラ「…敵が邪魔だ…これじゃ…鏡 真に戦いを挑めない…」

 

アイラは目の前にいるミラーモンスターたちが

邪魔で仕方なかった。

自分を邪魔する奴は一番 嫌いだからだ

 

アイラ「使わせて貰おうか…ライダーの力を」

 

アイラは紫色のカードケースを

鏡に向けると アイラのお腹にバックルがあらわれた

 

アイラ「私の邪魔する奴は消す…転身」

 

転身と言い

アイラはカードデッキをバックルに入れると

残像が重なり 仮面ライダー王蛇に変身した。

 

アイラ「はぁぁ…まぁまぁの着心地だ…さて、

消させて貰おうか…」

 

王蛇は、ベノバイザーを取り

邪魔なミラーモンスターを始末して行く。

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