謎の少年 シンヤが現れて二日
真は未来、戦いが出来る者たちを呼び
会議室で作戦会議を開いた。
会議室にいるのは…
真、未来、束、千冬、アザゼル、オカルト部の部員、
生徒会部員、ミカエル、サーゼクス、初めて見る八神 はやてと時空管理局の局員が三名だった。
「話した通り…奴らは怪物…つまり地球生命体では無い怪物たちを使って世界を変えるらしい」
アザゼル「連絡を貰った時はビックリしたが…どれ程の強さだ?」
「強さか…俺が厳しい相手だとは思う…怪物の中でもランクがある…したっぱなら、お前たちでも対処出来るが幹部級になると…千冬と束と未来たちのライダーシステムでギリギリだ…ボス級なら俺も苦戦はする」
束「それってかなり危ないじゃないか!まーくん!つまり
ボス級が2体以上居たら勝ち目はないよ!!」
そう…ボス級の敵は俺でも厳しい…
もしシンヤが
ユートピア・ドーパントならエターナルを
ハートなら開発したドライブシステムをぶつければいいが…あらゆる世界の怪物と言っていた…最悪だが
スーパー戦隊の怪物や他の怪物を呼ばれたら勝ち目は無い
イッセー「なら!俺たちもライダーシステムを使えば!」
アザゼル「バカ野郎!ライダーシステムは俺たちにとっては毒みたいな物だ…あんな力を使えば使う程 中毒性が高まり
いつか命が尽きるぞ」
はやて「うちら時空管理局もライダーシステムには手は出せない…あれだけの力を使いこなす自信もないから仕方ないんや」
時空管理局と人外たちは織姫に操られ
無理矢理 量産型のライダーシステムを使ったことによる
体に異変が起き 何人かの人が死んだらしい…
だから、純粋な人間か特別な人間じゃないと
ライダーシステムは使えない
リアス「三ヶ月後…それまでに対策を練らないとね」
「あぁ…俺は鳴滝に会って仲間を呼べるか頼んでみる…」
アザゼル「前は敵同士が今は味方か…危機が起きる度に
いつかおかしくはなりそうだな」
千冬「…私は戦える者を探す…束はG3の調整を頼む」
束「分かったよ!ちーちゃん!まーくん!に借りた
G3とG4の調整はしとくよ!」
G3 G4は千冬と束に貸してあり
いつでも戦える準備はしている
「未来…お前にマッハの強化システムを作っておく」
未来「マッハの強化システム!!でも、私
お兄ちゃんのチェイサーとマッハが合体したあの姿なら…」
「あれは未完成で無理矢理にした姿だ…まさか
俺のチェイサーを使うとは思わなかった…だから、
ちゃんとしたマッハのシステムを強化する」
アザゼル「ますば、ミカエルにサーゼクスと俺は
仲間を集めて戦える準備をする」
ミカエル「世界を守る為に天使勢は力を貸します」
サーゼクス「私たちもだよ 」
はやて「私たちも出来るだけの仲間を集めて」
なのは「分かったよ!はやてちゃん」
フェイト「また戦いが始まるんだね」
ソーナ「匙!椿姫!私たちは皆さんが戦える為にサポートとして住民たちを避難させます」
匙「分かりました!会長!」
椿姫「仰せのままに」
今は出来るだけ戦力がいる…
決戦まであと三ヶ月後