といいましても、1つは以前投稿したモノになりますが・・・
ふと思いついたネタなので時系列はバラバラになります。
<龍田の秘密>
『ギャーーース!!』
「はわわわわ!!?」
「は、ハラショー」
「こ、こんなの全然恐くないんだから」
「暁は一人前のレディー、暁は一人前のレディー、暁は一人前のレディー、暁は一人前のレディー、暁は一人前のレディー、暁は一人前のレディー……」
『キシャァァアア!!!』
「「「「ふにゃぁぁぁあああ!!!???」」」」
「おい騒がしいぞちびっ子共!!」
「「「「天龍お姉ちゃん!!!!」」」」
「お、おいひっつくな、泣くな、俺の服で鼻をかむな」
「もう、部屋を暗くして恐い映画見てると~昔の天龍ちゃんみたいに夜中トイレに行けなくなっちゃうわよ~」
「ばっ、おい龍田!!??」
と龍田がちびっ子らに囲まれた天龍に言っているが実際は…
『でんりゅうちゃん、じくれちゃん…』
『ったくほら手ぇ握れ龍田』
『…ホラー系ダメなのになんで見たんだ?』
『球磨達にからかわれて意地張ったんだと』
『…そうか(毎回そのパターンだなと言うと叩かれるから黙っておこう)』
その後、夜中に一人が恐い事が青葉に漏れ、いいネタになると背後から低い声で話しかけたら反応が面白く、その事が他の奴らにバレ散々からかわれた結果……。
「あ! 龍田ちゃんただいm―[ヒュンッ]―ヒッ!?」
「あら~那珂ちゃん。急に背後から声をかけたら危ないわよ~」
「危ないのは龍田ちゃんだよ!? あと少しでアイドル(予定)の顔に傷がついちゃってたよ!?」
と背後から声をかけると槍(どこから出してるか不明)で攻撃されるようになった。
この事は俺たち高等部組以上の秘密だ。
まぁ…別にバラしてもいいが、後が面倒なので黙っおく。
因みに初等部以下の連中には危ないから俺たちみたいに背後から龍田に声をかけず、少なくても3mは離れて声をかけるよう伝えてある。
ん? 危ないなら背後から声をかけなけらばいいって?
はぁ…わかってないな。あたるかどうかのスリリングと完全に油断してときの『ふひゃんっ!?』という面白可愛い姿をみたいが為に止められない止まらないんだよ。
<誰もが一度は通る道>
は、初めまして電なのです。
今日は学校の課外授業でピクニックに来てるのです。
この前まで雨が続いて心配でしたが、昨日皆でテルテル坊主を作ったおかげでポカポカ天気でとても気持ちいいなのです♪
暁ちゃんなんてずっと鼻歌を歌ってて、響ちゃんもいつもより元気なのです。
ってはわわ!?
「もう、ドジね電」
あ、あう…恥ずかしいなのです///
「気持ちはわかるけどボーっとしながら歩くと危ないわよ」
雷ちゃんありがとうなのです。
「ほら、手を繋いで一緒に歩きましょう♪」
はいなのです♪
雷ちゃんと手を繋ぎながら歩いていたら大きな広場に着いたのです。
ここでお昼にするみたいで、暁ちゃんたちと一緒に鞄からお弁当をだしたのです。
先生の号令はまだなのでしょうか?
「皆さん、お弁当は出しましたね? それでは、せ~の!」
「「「「「いっただっきま~す♪」」」」」
お弁当~お弁当~今日のおかずはなんなのです♪ パカッ
『麻婆丼』ヤァッ!
酷いなのです。あんまりなのです。
「…ハラショー。こいつは酷い」
「こうなるって何となくわかってたじゃない。今日は金曜日よ」
「暁は一人前のレディーだから麻婆丼は平気、暁は一人前のレディーだから麻婆丼は平気…(ブツブツ」
「(何であの教会出身の子たちは毎年死んだ魚の眼で
あ、麻婆丼は甘口だったのです。
Q.何で麻婆丼?
A.定められた
Q.他の人らで何とかしなかったの?
A.思考錯誤の末に諦めたが、せめて子供たちのには甘口で食べられるように交渉しました