艤装を付けれる男、提督に着任   作:ama0036

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ラーメンtime!
一応提督がもっていたラーメンの種類紹介
カップ○~ドル・・・醤油 カレー シーフード チリトマト タイカレー
○職人・・・醤油 味噌      
・・・はいこれです
もろばれてるし種類どうでもいいし味少ねーし突っ込み所満載だね

はい茶番終了
本編どうぞ


第六駆逐隊とラーメンと誰かの艤装

ガチャ

「響、どうだった?」

「ラーメンっていうものもらったよ」

「「「え?」」」

3人は疑う

(私達3人は顔をしらないけれど何かはいってるんじゃ・・・)

(こ、これは罠よ!なにか嵌められてるかもしれないわ!)

(中に嫌な物はいっていたらどうしようなのです・・・)

「姉さん達、食べないのかい?」

響はラーメンにあらかじめお湯を用意していたのかお湯を入れ始めた

「そ、それ大丈夫なの?」

「分からない、でもレーションよりはおいしいらしいよ。5倍程。」

「5、5倍って・・・それ食べたら変なようにならない?」

「インスタントラーメンは袋で密閉されているからそんなもの入るとは思わないよ」

「で、でも・・・」

話をしていたら3分が経ちラーメン(3人からは怪しい物体)ができあがった

「ん、できたようだね試しに私が食べるよ」

「ちょ、ひび--」

待ってと言う前に響がラーメンを食べる。妹達の顔はすごくおどおどしている

「だ、大丈夫?」「はわわ・・・」

「おいしいなこれは、実にハラショーだ」

「そ、そうなの?」

暁が恐る恐る食べてみる。

「本当においしいわね・・・レーションよりはこっちのほうがいいわ」

雷と電が「暁(ちゃん)と響(ちゃん)が大丈夫なら・・・」と食べる

「お、おいしい」「ほんとなのです」

そうして食べていると1つ目のラーメンがあっという間に消えた

「司令官がまだ100個位あるからいつでも言いにこいといっていたよ」

司令官持ちすぎだろ!と思いつつもおいしい物を食べれたのは感謝するが、3人はまだ顔すらあわせていない。信頼以前の問題である。

「まぁまだ信用できないわね。」

「そうだね。まだ気をつけておこう」

4人は部屋の中で警戒していた

 

そのころその100個ラーメン持ってる提督は・・・

「おーとれたとれた。なんかすごい嫌な予感してるからさっさと帰ろう」

近海で弾薬をとっていた・・・

 

 

翌日

今日、響は近海近くをあるいていた

「ん?あれは・・・!?」

急いで確認しにいく。

「・・・誰かの艤装か」

そこには大きな艤装が置いてあった

(戦艦級の大きさだね・・・)

この鎮守府には多くの艦娘が解体を望み、解体された。もしかしたらこれもその一部かもしれない。

「・・・一応覚えておこう」

そういって響の頭に記憶しておく

(みんなに言ったらパニックするかもしれないから黙っておこう)

そう響は決意した。

 

 

一方提督は・・・

「今日も遠征行くかーってあれ」

艤装がないことにようやく気づいた提督

(あーこれやばいっすわー)

窓を見ると響が俺の艤装を見ていた

「見えなくなるのを待つか・・・」

30分後完全に姿が消えたので急いで回収しに行く

「これないと遠征いけなくなるからな・・・よかった-」

回収されなかった事を喜ぶ提督であった




誰かの艤装発見!誰とはいいませんよ誰とは・・・
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