一応提督がもっていたラーメンの種類紹介
カップ○~ドル・・・醤油 カレー シーフード チリトマト タイカレー
○職人・・・醤油 味噌
・・・はいこれです
もろばれてるし種類どうでもいいし味少ねーし突っ込み所満載だね
はい茶番終了
本編どうぞ
ガチャ
「響、どうだった?」
「ラーメンっていうものもらったよ」
「「「え?」」」
3人は疑う
(私達3人は顔をしらないけれど何かはいってるんじゃ・・・)
(こ、これは罠よ!なにか嵌められてるかもしれないわ!)
(中に嫌な物はいっていたらどうしようなのです・・・)
「姉さん達、食べないのかい?」
響はラーメンにあらかじめお湯を用意していたのかお湯を入れ始めた
「そ、それ大丈夫なの?」
「分からない、でもレーションよりはおいしいらしいよ。5倍程。」
「5、5倍って・・・それ食べたら変なようにならない?」
「インスタントラーメンは袋で密閉されているからそんなもの入るとは思わないよ」
「で、でも・・・」
話をしていたら3分が経ちラーメン(3人からは怪しい物体)ができあがった
「ん、できたようだね試しに私が食べるよ」
「ちょ、ひび--」
待ってと言う前に響がラーメンを食べる。妹達の顔はすごくおどおどしている
「だ、大丈夫?」「はわわ・・・」
「おいしいなこれは、実にハラショーだ」
「そ、そうなの?」
暁が恐る恐る食べてみる。
「本当においしいわね・・・レーションよりはこっちのほうがいいわ」
雷と電が「暁(ちゃん)と響(ちゃん)が大丈夫なら・・・」と食べる
「お、おいしい」「ほんとなのです」
そうして食べていると1つ目のラーメンがあっという間に消えた
「司令官がまだ100個位あるからいつでも言いにこいといっていたよ」
司令官持ちすぎだろ!と思いつつもおいしい物を食べれたのは感謝するが、3人はまだ顔すらあわせていない。信頼以前の問題である。
「まぁまだ信用できないわね。」
「そうだね。まだ気をつけておこう」
4人は部屋の中で警戒していた
そのころその100個ラーメン持ってる提督は・・・
「おーとれたとれた。なんかすごい嫌な予感してるからさっさと帰ろう」
近海で弾薬をとっていた・・・
翌日
今日、響は近海近くをあるいていた
「ん?あれは・・・!?」
急いで確認しにいく。
「・・・誰かの艤装か」
そこには大きな艤装が置いてあった
(戦艦級の大きさだね・・・)
この鎮守府には多くの艦娘が解体を望み、解体された。もしかしたらこれもその一部かもしれない。
「・・・一応覚えておこう」
そういって響の頭に記憶しておく
(みんなに言ったらパニックするかもしれないから黙っておこう)
そう響は決意した。
一方提督は・・・
「今日も遠征行くかーってあれ」
艤装がないことにようやく気づいた提督
(あーこれやばいっすわー)
窓を見ると響が俺の艤装を見ていた
「見えなくなるのを待つか・・・」
30分後完全に姿が消えたので急いで回収しに行く
「これないと遠征いけなくなるからな・・・よかった-」
回収されなかった事を喜ぶ提督であった
誰かの艤装発見!誰とはいいませんよ誰とは・・・