難易度的にE-3~E-4ですね
「は!?それを単艦で挑めってか!?」
えぇそうですよそれではがんばってくださいね☆
「まじかよ・・・でもやるからには勝ちたいな」
やる気もあるそうだし本編入ります、どうぞ!
(そういやまだ響達姉妹の3人に会ってなかったな)
確か資料には・・・暁 響 雷 電 と書いてある
「ううむ・・・名前はあかつき、ひびき、んー?かみなり?それと・・・でん?」
ここらへんは名前を聞かないと分からない。っていうか後の2人は絶対間違えてる。
まぁ教えてもらうか。
「おーい響」
「なんだい?司令官」
「えーと響達の残り3人を連れてきてくれないか?まだ顔すら合わせていないし」
「わかったよ」
そうして2分後3人を連れてきた
「えーとまず名前は?」
「暁よ」「雷よかみなりじゃないわ」「電なのです」
えーうん暁はあっていたんだけどやっぱり後の2人間違ってましたすみません
「すまないね、いままで顔あわせてなくて」
「「「別にいいわよ(なのです)」」」
これで一応顔あわせができたがやはりちょっと怖がっているな。ここは引かせるか。
「あー・・・もう下がっていいぞ。名前もわかったし」
「出撃しないの?」
「まだ着任したばっかりだし色々準備できてないからねー」
3人は顔を合わせる。少し怪しいと思いながらここは下がっておく。
「・・・はぁーやっぱり慣れないな」
「3人の事かい?」
「4人だよ4人。響は少しずつ慣れてきてるけどまだ慣れないな」
「そっか」
「響も下がっていいぞ」
「いや、私はここにいるよ」
何故?と思ったがまぁいいか
「いいけど別に何もないよ?それに俺ちょっと急用があるし」
「いいんだ居たいだけだし」
「わ、わかった・・・」
そして俺は席を離れある場所に向かう・・・
そのある場所は艦隊司令室。まぁ特殊な場所だな
電探をあらかじめ遠征のときに設置しておいた(提督特製設置型電探)
それが何か引っかかってるんだ
俺は急ぐ。そして敵の数を見ると俺は驚愕。
敵艦隊6隻
旗艦 ヲ級改flagship
ヲ級flagship
レ級flagshipx2
リ級flagshipx2
絶望的だ。駆逐艦4隻しかいないのに勝てるはずない
しかもこの鎮守府にちょっとずつ近づいてきている。
あいつ達には練度が高くても今の状態では太刀打ちできないだろう
「俺が・・・でるか」
俺は艤装を装備し装備の確認をする
艤装lv76
41cm砲
90mm単装高角砲
1式徹甲弾
瑞雲12型(20機搭載)
14号対空電探
・・・うんいける。なんでも俺の艤装は特別で5個付けれるらしい。あと艦載機の数も多いらしい。今回は死闘だ。がんばらないと死ぬな。
そういって俺は出撃する
「よし!提督戦艦!出撃するぜぇー!」
そういって深海棲艦がいる所に向かった
さぁいよいよ出撃です!
この絶望的状況をどうひっくり返すか?