あと第六駆逐隊の2人が動き始めます
戦闘描写は・・・諦めてください難しすぎます・・・
響は窓を見て驚愕した
「あの艤装まさか・・・」
どうしようか、自分も出撃をするか悩む。もしあの姿が深海棲艦だったら轟沈させられるだろう。
でも間違いなくあれは--
「司令官・・・」
俺は誰にも見られないようにと願っておく
まぁ見られたら仕方がないがとりあえず目的を確認
6隻の深海棲艦の撃滅または退却
・・・うん退却が精一杯だよねこれ。それにしても改flagshipは新型艦載機を搭載しているため夜戦でも艦載機を飛ばしてくる。なんとか被弾を防がないとあっという間に轟沈だろう。死にたくはない。だから戦うんだ。
「絶対勝ってやる・・・っ!?敵艦見つけた!」
なんとか索敵は成功だ。だがこっちは圧倒的不利に違いない。だがそれに打ち勝たなければならない。
「空母をなんとか中破に追い込まなければな・・・」
せめて艦載機を飛ばされなければ戦闘は楽だろう。そんなことをいっていると
「! 敵の艦載機か!」
常に見られていたか。まずい!対空射撃に入らないと!
「くぅ!数が多い!高角砲発射!」
俺の高角砲が次々と艦載機を減らす。いいぞその調子だ!
「まずは厄介なル級を狙うか・・・」
まずは一撃くらうと大破になりかねないル級を狙う
「主砲!放てー!」
そういいル級に主砲を向け発砲。ル級は大破。よし!いける!
油断禁物。そういわんばかりの艦載機が俺を襲う。
「うっ!いてぇがそんなんじゃ倒れるかよ!」
しかし小破だ。気をつけないと死ぬ。
「俺はあいつらを助けなきゃならないんだよぉー!」
響は工廠へ向かい12.7cm砲や4連装酸素魚雷を装備。そして出撃ゲートに向かおうとすると
「響・・・なにやってるの?」
そこには妹の雷がいた。
「えっと・・・あれだよちょっと着けようと思っただけだよ」
「嘘でしょ。本当は司令官を追いかけるんでしょ?」
「・・・」
ばれていた。雷も見ていたんだあれを・・・
「私も行かせて頂戴」
「! 駄目だよ・・・」
「じゃあ響は1人でそこにいくの?戦場に」
「・・・」
何も言えなかった。危険なのはわかっている。だけど・・・
「1人で責任を持たないで・・・私だっているのよ?」
「・・・わかった」
司令官はどうなっているのだろうか私は雷と供に出撃した
「くそっエンジンが!」
こっちは中破になってしまったがリ級1隻とル級1隻轟沈、ヲ級を中破まで追い込んだ
そして今は夜。夜戦だ。
「ヲ級改が手強すぎるな・・・っ!」
そうっている間に敵の猛攻が始まる。なんとか沈めないと!
「撃て!」
上手くリ級に当たり、大破まで追い詰めた!
「よし!あとは、っ!?」
目の前には大量の艦載機。あいつまだ隠し持っていたのか!?
やばい、もう終わりだ・・・目の前に艦載機が迫ってくる
「駄目だった・・・俺は・・・沈むのか・・・」
艦載機の爆弾が迫る。あぁ、あいつらには悪いけど死んでしまう。
ドーーーン!!
・・・あれ?痛みがこない?何故?と思っていると
「「司令官!」」
2人の艦娘が現れた。
「大丈夫かい?」と響に起こされる。まさか助けられるなんてな。
「ありがとうな・・・ヲ級改は俺が倒す。支えてくれないか?」
「司令官がそういうのなら」「わかったわ」
俺は2人に支えられこれで主砲を放てる。これがラストチャンスだ
「撃てー!」
見事ヲ級改に命中し大破した。お!敵艦が帰っていくぞ!
「なんとか終わったか・・・」
俺がそういうと
「司令官!」
響が抱きついてきた。
「すまないな。あと少しで死ぬところを助けてもらったよ。ありがとう」
「死んだら許さないよ」と言うと響は少し泣いていた
「ほんとに死んだらどう責任取るの?司令官」
今日初めて顔を合わせたばっかりの雷にも助けられたな・・・
「すまん・・・お前らにはやばい編成できたからな」
「そうね・・・でも無理はしては駄目よ!」
「でも・・・お前ら前提督から嫌な事されてきたんだろ?いいのか?」
「昨日のラーメンや私達のために色々考えてくれたの知っているのよ?」
「う・・・」
何もいえない。ばれていたのか。
「まぁあと2人は頑張って信頼を得て頂戴!私は信頼してるわ、司令官!」
「そうだな。なんとか頑張るよ」といい鎮守府に帰った。
とりあえず入渠済ませないとな。2人は先に入ってもらった。
さて、色々考えながら入渠済ませるか・・・
2人に信頼を得ました
雷を何故入れたかって?愛(物理)です
追記
最初の部分ちょっと変更しました