魔法少女リリカルなのは~チートな主人公の頑張り物語~ 作:てりー
トンネルを抜けるとそこは銀世界だった。………いやいや
「あれ……?俺は渋谷で遊んでいたはずだったんだが……。ここはどこだ?」
そう、俺こと石神剣介はさっきまで友達と渋谷であそんでいたはずが、気がつくと一面真っ白なところにいた
「こ~んに~ちは~」
いきなり現れた天使っぽいのがハイテンションで叫んできた。
「お前は誰だ?」
「天使ですよ。下級ですけどね」
本当に天使なんかい
「ここはどこだ?」
「テンション低いですね~、そんなことじゃもてませんよ」
大きなお世話ってやつだ。リア充爆発しろ。
「ここはどこだ?」
さっきと同じことを聞いてみると
「ここは死後の世界、死んだ人のみが来れる世界ですよ」
一瞬ついていけなかった。俺が……死んだ……?
「そ~ですよ~、スクランブル交差点で車に引かれて死んじゃいました
ただ、良かったですね
ガブリエル様が残念な死に方だったので、慈悲をくださいましたよ」
もっと残念な死に方をしたやつはいっぱいいると思うが……まぁいい。
「それで、どんな慈悲をくれたんだ?」
「え~とですねぇ。転生して生きることができるようになりました~、どんどんパフパフ~」
正直ガブリエルGJ!かなーりやってみたかったんだよなぁ。
「で、どこの世界?」
「魔法少女リリカルなのはの世界ですね」
あの砲撃で有名な世界か。いいじゃねぇか。
「あっ、あともう一つ。ガブリエル様が、チート能力をくれましたよ」
大盤振る舞いだなガブリエル。
「どんな能力だ?」
「向こうに行ってから発動するようですね。それじゃあ行きますか」
「お前もいくのか?」
「監視役ですから。ただ、剣介さんしか見えない聞こえない触れないですけどね」
そうなのか、まぁそれじゃあそろそろ行こうかな
レッツゴー!!!!!!!!!