東京暗殺教室   作:あんていく@たいやき

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やっと話が少し動きます。早く物語進めたい


デートの時間

今日は待ちに待ったデートの日だ。朝から気合いが入る。服装は変じゃないか、おすすめの本屋でどんな話をするか、食事はどこでするかなどいろいろ考えていた。女の子とあそぶのは渚ちゃん以外ほとんど記憶にないし渚ちゃんは男の子っぽい所があるどうすれば喜んでもらえるのかよくわからない。おっともうこんな時間遅れないようにしないと。

 

 

 

 

「あっ神威くん、遅くなってごめん。待った?」

 

神威「大丈夫です。今来た所です。」

 

とは言ったものの本当は1時間前についてずっと読書していた。やっぱりこういう日に遅刻するのはダメそうだったから早く来てしまった。

 

リゼ「じゃあ行きましょう」

 

それからは楽しい時間が続いた。やっぱり趣味の合う人とは話も合うというかこんなにも話せたのかというほどリゼさんと話した。夢の本屋デートは最高だったしリゼさんの紹介してくれたお店は風情があってとても美味しかった。楽しい時間というのもあっというまでデートも終わりの時間を迎えようとしていた。

 

リゼ「今日はとても楽しかったわ。ありがとう神威くん」

 

神威「いえ、僕の方こそありがとうございました。とても楽しかったです。」

 

少し名残おしいがこれ以上遅くなるとリゼさんが心配だしこれ位が丁度いいだろう。

 

神威「じゃあさような…」

 

リゼ「ちょっといい?神威くん」

 

神威「何ですか?」

 

リゼ「あの…最近ここら辺で喰種の大量捕食事件が起こっているでしょ?私一人だとちょっと心配で…」

 

神威「わかりました。任せてくださいぼくが家まで送っていきます。」

 

リゼ「まぁありがとう神威くん」

 

こうして僕はリゼさんを家まで送って行くことになったのだが困った。ぼくは運動神経が悪いし弱いので多分リゼさんの方が強いくらいだと思う。でもあのまま一人で帰らせるわけにもいかないしついていくしかなかった。それに二人でいる分喰種も多分出ないだろう。

 

神威「それで渚ちゃんがね…」

 

リゼ「ふふ、あなたのお友達は面白いね」

 

帰り道リゼさんとたわいもない話をしていた。ただリゼさんは話をのせるのが上手いのか僕は話すことに夢中になり徐々に人通りの少ない場所に来ていることに気づかないでいた。

 

リゼ「あのね…神威くん話があるの」

 

神威「何ですか?」

 

そう言うとすぐさまリゼさんが抱きついてきた。

 

神威(えっ、こっ、これはどうしたらいいのか?)

 

こんなことになるのは初めての僕はドキドキしていた。

 

リゼ「私ね、神威くんが始めてあの喫茶店に来た時から神威くんのこと…

 

これが噂に聞く告白というやつなのか。どうしよう僕は確かにリゼさんといると楽しいけど愛しているかと聞かれると少し違う気がする。でもリゼさんの告白を断るのも悪い気が…

 

ずっと見ていたの」

 

次の瞬間何が起きたのか全く認識できなかった




というわけでやっと東京喰種要素を入れられました。何度も過去の話を大幅に変えたりしていますがやっぱり読書のかたは迷惑ですよね…すいません初めて書くもので行き当たりバッタリになってしまうんです。そこらへんは目をつむっていただければありがたいです
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