アンケートに答えてクトゥルフです
ちなみにこれは私がやったシナリオの体験談を小説風にしてみたものです
改変された部分もあります
嫌な人はブラウザバックを推奨します
始まり
【現在時刻 23:40】
ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン
そんな感じに俺は今、電車に揺られている
………今はトンネルの中か…早く家につかないとな…その前に…居候2人にお土産買わないといけないのか…
……………………荒田…麻原………石月……紫苑…すまん…助けられなくって…
そして俺は疲労だろうか…眠りについた
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???side
「姉御!次は何処を襲うんですか!?」
「んー…何処でもいいや」
「なら、【三合会】にしましょうよ!」
「三合会?」
「はい!マフィアです!!」
「馬鹿か!あんたは!何でケフィアもといマフィアに喧嘩売ろうとしてるのよ!!死ぬでしょ!!」
「だって姉御が何処でもいいっていうから…」
「だからってマフィアはないでしょ!?」
そんな他愛な話をし私は疲れたのか…寝てしまった
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???2side
此処は何処でしょうか
…あのスキマ妖怪に送られた場所は箱のような場所銀色の棒に何かが掛かっている、そして緑色の椅子、椅子に座り窓を見る…外は…石の中だろうか…それにしても周りには人間が多い、マフィアと言うものにどう喧嘩を売るかと考えるものっと言った人間がいたりするようだ…それにしても…眠く…なって…き…た
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inside
…?…!
どうやら寝ていたようだ
…?にしても何だこの現実味のない感覚は…とりあえず時間……
【現在時刻 24:00】
…これは…20分も…経ってる?
どういう事だ…周りには…誰もいない…
そして自分の武器と道具…日本刀2つ、銃が2つ、狙撃銃のM-200が1つ、そして、サブに暗視ゴーグルが2つ、初恋ジュースが…幾つか、数え切れない、弾薬も同じ手帳も無事、財布も無事、スマホもある
服装は…何時ものか
…はぁ、京都へ物資の配達後だから大丈夫か
だが、電車に乗ったのが間違いか…何時もはバイクなんだが、時間の都合上電車が速かったからな…どうするか…
…考えててもしょうがないか
まずは外、所々に背の高い草が生い茂っている…にしても物凄く暗いな、暗視ゴーグルを使えばどうにかなるか
…見覚えがないなそれにさっきまでトンネルだったのにいつの間にか抜けていたようだ
とりあえず4車両にいる為1車両を見に行くか
そして3車両に移動すると2車両の戸が開きそこから人が二人出てきた…【奴ら】か?
そして俺は刀を一つ居合い出来るようにし…飛びかかった
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???side
「あの?起きてください」
…う…あれ?寝てた?
そして私は呼ばれた声の反応し目を開けた
そこには、やや癖のある薄い紫の髪に赤い目
何故かフリルの多い水色の服を着ており膝くらいまでしかないピンクのセミロングスカート頭には赤いヘッドバンドを着けており何故かある複数のコードが胸元にある目のようなものに繋がっている…
そして何よりも
身長
そうこの子は小学生と同じぐらいもしかしたらお爺ちゃんかお婆ちゃんの家にでも行っていたのだろう
多分小学生5年だろう
「あの、私は小学生5年っと言うものではありまでんよ?それからお爺さんやお婆さんにも会いに行っていません
あれ?顔に出ていただろうか?まぁいいか
「それで君の名前h「古明地さとりです、凪さん」!?」
何故か名前を知られていた…まさか、ヤがつく自由営業の人か?それともケフィ…じゃなくてマフィアの方か?寝る前私の部下がマフィアに喧嘩を売るっと…ってそういや部下は…
「実は、私たち以外誰も乗っていないそうなんです」
うっそん…ていうか私は何も言ってない…まぁいいか
「えーっととりあえずさ、運転手さんの方、見よ」
「そうですね」
っと言うことで私たちは運転席を見に行くことにした
だが扉が開かないそして窓は暗幕でも掛かってるようになっている為中も見えない…どういう事だろう
とりあえずは
「てい!!」
蹴る
するとドアが外れる、そして中を見ると
誰もいなかった
「え?」
誰もいないのに機械が作動している
そしてこの電車は今も尚走っている
どういう事だ?ポルターガイスト減少でも起きているのか?
「戻りましょう、考えていても仕方がありません」
「う、うん」
そして運転席を離れ私達は元の車両に戻っていた
不意に外を見る
どうやらトンネルは出ていたらしいそして周りは生い茂った背の高い草がいっぱいある
…見た事がない場所だ
そういえば別の車両はどうなっているんだろう?
「別の所を探すんですか…」
…本当何故分かるのだろうか
「うん、それで行っていいでしょ?」
「そうですね、他にも人がいそうですし行きましょう」
そして移動した
自分たちが居る場所は1車両確かこの電車は運転席を合わせて5車両(さっき行った場所と5つ目の場所が運転席)あったはずだ
そして2車両に移動
…誰もいない
そして次の車両につまり3車両に移動する
そこには…
赤い髪に赤い目、フードがついた赤いTシャツに黒い長ズボンそして普通のバッグだがここからが異質だった普通のカバンの他に床にある細長いバッグそして長ズボンに付いてる拳銃と思われるホルダー極め付けは背中腰の…刀2本
だがそのうちの1本を今にも抜こうとして…いや、抜いてきた!!
「ッッッ!い、いきなり何を!!」
その攻撃に脇差しを取り出し受け流した
「知性あり、だが怪しいなその化けの皮…剥いでやる」
「ば、化けの皮って何の事、よ!!」
どうやらもう片方の刀を使う気はないらしい
刀による押し合いになる前に相手は退がった
「喰らえ!!」
私は脇差しで斬りかかる、だが受け流される
「…貴方は過去に囚われているんですね」
さとりが何かを言う、過去?何かあったかな?
「お前…!ッチやっぱり…なら…」
すると相手は拳銃をと取り出した
ひ、卑怯だ!!
「死ね」
バンッバンッバンッ
3発の発砲音2発はさとりにもう1発は私だ
「危な!!」
私は何とか避けれた…さとりは!?
「大丈夫ですよ、凪さん」
どうやら大丈夫らしい
「ッチ、クソが」
「貴方の仲間は今の貴方を見たら…どう思うんでしょうね」
「お前に…お前に何がわかる!!」
「分かります…私だって好きでいるわけじゃないんです」
「ッチ」
刀と銃を仕舞ってくれた説得…出来たの?
すると相手はバッグからゴーグルのようなものを出すと投げ渡しくる
「何のつもり?」
「ッフン精々、足掻け一般人」
どうやらくれるらしい
「待って名前を教えて私は凪よ」
「さとりです」
「…ッチ緋色カクだ」
そして彼…カクは4車両に入っていった
それと同時にトンネルにまた入った
凪sideout
カクside
さっきの凪って奴とさとりって言う化け物のペア…フンどうにでもなれ餓死かどうにかなればいい
『カク、君がイラつくなら私がそばにいてやる』
『だが、先輩、確か最近子供拾ったとか聞いたぞ』
『私にとって君は後輩という名の子供だが?それとも何だ?私とやるか?』
『先輩との殺し合いは勘弁だ、俺でも無事じゃあすまない』
『別の意味で言ったんだけどな…とりあえずは私に今の想いをぶつければいい』
…………何故此処で先輩を思い出すんだ…クソ
トンネルを抜けると電車はどんどん減速し
『次はきさらぎ、きさらぎです』
そういうアナウンスと共に停車した
…俺は暮らしている場所と違うようだ
おまけ
今回出たキャラクター
PLキャラクター
緋色カク(人間)
凪
NPC
古明地さとり
この時のKPは何をとち狂ったのか東方キャラを使っていたという…まぁ私も人のこと言えませんが
ちなみに今回の題材にしているものは私がクトゥルフ始めてまだ浅い頃のものです…と言っても中2ぐらいの話ですが
ハハハ…疲れるなー学校
まぁつまり今回出しているものはうろ覚えでやっています
…こうしてみると懐かしい
ちなみに緋色カクが私が使って
凪がその時いたもう一人のPLが使ってました
…この時のカク君18歳w