ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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どうも闇の住人です
最近暖かくなりましたね!
おかげで早く書けましたよ(笑)
そんな話は置いといて
11話目です、それではどうぞ!


家族が増えますけど・・・・・なにか?part1

作戦から一週間が経った

 

あれからブラッティは約束通り一緒に住んでいる

 

そして今は家の庭でお茶を飲みながらまったりしている

 

しばらくボーっとしていると見知らぬゴスロリの女の子が入ってきた

 

「えーーーっと・・・・どちら様?」

 

「我はオーフィス、強い力感じた。だから我此処に来た。お前名前は?」

 

オーフィス!?まさかの原作最強キャラ登場!?

 

「渡辺 俊介だ・・・・えっと・・・何か用?」

 

「ん、我次元の狭間で真の静寂を得たい。でもそれにはグレートレッド邪魔、だからグレートレッド

倒すの手伝ってほしい」

 

「倒すねぇ~・・・・手伝ってもいいが・・・今の俺では力になるかわからんぞ?」

 

「大丈夫、俊介潜在能力高いから、だから鍛えれば強くなる」

 

「そうか?・・・・じゃあオーフィス。俺を鍛えてくれ、頼む!」

 

「鍛える?どこで?」

 

「俺の家の地下室だ。あ、それとオーフィス、お前帰る家あるのか?」

 

「・・・・・・我、家ない」

 

「そうか・・・・・なら一緒に住まないか?」

 

俺がそう言うとオーフィスはビックリしたような顔で訊いてくる

 

「・・・・・・いいの?我と一緒に居ると襲われるかも・・・・」

 

「そんなの知らん。むしろドンドンかかってこい!それに・・・・・」

 

そして俊介はオーフィスを抱き寄せ言った

 

「ずっと1人だったんだろ?1人は嫌だろ?なら家に来い、俺は・・・・いや、俺たちはもうお前を

1人にしない」

 

するとオーフィスは俊介の胸を涙で濡らしながら言った

 

「我いつも1人だった!近づいてくる者はいつも我の力目当てだった!」

 

「そうか・・・・寂しかっただろ?辛かっただろ?でももう大丈夫だ、俺たちが居る」

 

~5分後~

 

「落ち着いたか?オーフィス?」

 

「ん、大丈夫。変な姿見せてごめん」

 

「気にするな、それで?どうする?一緒に住むか?」

 

「うん、我俊介と一緒に住みたい」

 

「そうか、なら俺の家族にも紹介しないとな。着いてきてくれ」

 

「ん、わかった」

 

~少年・少女移動中~

 

リビングに着くと俺は3人を呼んだ

 

「黒歌~~~白音~~~ブラッティ~~~ちょっとリビングに来てくれ~~~」

 

するとそれぞれの部屋から出てきた

 

「どうしたニャ?・・・・って誰?その子?」

 

「それは今説明する・・・・・っと3人揃ったな。えっとまず新しい家族ができる紹介しよう、オーフィスだ」

 

するとブラッティが訊いてくる

 

「オーフィスって・・・・・あの無限の龍神か?」

 

「YES!物わかりのいい人は先生好きだよ!」

 

「いや、なんで先生キャラなんだ?俊介」

 

「なんでって・・・・・なんとなく?」

 

「「「・・・・・・・(ジト目)」」」

 

「んんっ!!それでオーフィスは家族になるんだが・・・・オーフィスが一緒に住んでもいいか

な?」

 

「「「いいとも~~~!!!」」」

 

「よし!ってことでオーフィス、自己紹介してもらっていいか?」

 

「ん、我オーフィス。よろしく頼む」

 

「OK~・・・・あ!オーフィスの名前考えなきゃ」

 

「じゃあじゃあじゃあ!!こんなのどうです?」

 

するといきなり白音が紙を渡してきた

 

そこにはこう書かれていた

 

『龍城(たつき)』

 

「おお、いいね!さすが白音!」

 

「えへへ・・・ありがとうございます!」

 

満面の笑みを浮かべる白音

 

それにつられて俊介を笑みを浮かべる

 

するとなぜか顔を真っ赤にする白音

 

それは置いといて俊介はオーフィスに言う

 

「じゃあこれからは『渡辺 龍城』って名乗ってくれ、OK?」

 

「ん、わかった」

 

するとオーフィス・・・・いや龍城がすごくウキウキした顔で頷く

 

「どうした?そんなにウキウキして?」

 

「我名前付けてもらうの初めて。だから嬉しい」

 

「・・・・・そうか、なら今日は龍城が家族になるのを祝うぞ!宴だ!!!」

 

「「「「おおーーーー!!!」」」」

 

こうして龍城(オーフィス)が家族になった




どうでしょうか?
今回は短めです(笑)
それで今回仲間・・・・・もとい家族になったオーフィスですが
作者が書いたら面白そうだな~っと思っているところにご感想で出してほしいっていわれまして
だったら出しちゃおう!って思って書いちゃいました(笑)
次回も1人と1匹仲間・・・・もとい家族になります
皆様のご期待に添えればっと思います
では!また次回お会いしましょう!
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