ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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どうも、闇の住人です
今回はたぶん原作前最後の回になるかと(笑)
それでは、どうぞ!


家族が増えますけど・・・・・なにか?part2

龍城が家族になって6日経った

 

今は家族全員で修業をしている

 

黒歌と白音は仙術の修行、ブラッティと俺は剣の修行をやっている

 

龍城は監督だ

 

「ん、じゃあ一回休憩する」

 

「了解・・・・おーい!黒歌たち!休憩だ!」

 

俺は龍城の声が聞こえてなかったらしい黒歌たちに声をかける

 

「あ、ごめんニャ」

 

すると白音が訊いてきた

 

「お兄様、今何時ですか?」

 

聞かれて俺は腕時計を見る

 

「12時17分だな・・・・よし!腹減ったから昼飯にするか」

 

「「「は~~~い!」」」

 

~昼食中~

 

「「「ごちそう様!」」」

 

「お粗末様、皿はキッチンに運んどいてな」

 

そしていつも通りリビングで各自まったりしているところに・・・・

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

悲鳴が響いた

 

「!?なんだ!?」

 

「外よ!俊介!!」

 

外?何が起こっている?

 

「わかった!俺と黒歌とブラッティが見てくる、白音と龍城は家にいてくれ!!」

 

「「わかった(わかりました)」

 

「じゃあ行くぞ!2人とも!」

 

「「おう!(了解ニャ)」」

 

俺たちは飛び出した

 

~移動中~

 

俺たちは声のするほうへ向かった

 

すると近くの公園に着いた

 

気配を消して様子を探るとはぐれ悪魔と人間の男の子、そして子供の狼が居た

 

しばらく見ているとはぐれ悪魔が男の子を襲おうとして狼に邪魔され、逆に狼が男の子を襲おうとし

てはぐれ悪魔に邪魔されているっていうのを何回もやっていた

 

黒歌とブラッティに振り向くと呆れた顔をしていた

 

「はぁ・・・とりあえず男の子を助けるか・・・黒歌、男の子を頼む。俺はブラッティと一緒にはぐ

れ悪魔と狼をやる」

 

「わかったわ」

 

「OK、じゃあ行くぞ!!」

 

俺たちは飛び出した

 

まず俺がはぐれ悪魔たちに攻撃し、男の子との距離を空けさせる

 

その隙に黒歌が救出する

 

「だ、誰だ!!そいつは俺の獲物だ!!横取りすんじゃねぇ!!!」

 

「獲物・・・・?この男の子が・・・・?」

 

「そうだよ!人間なんて食っても誰も悲しまねぇだろ!!」

 

「そうか・・・・ならぶっ殺す」

 

「あ・・・・俊介がキレた・・・・ブラッティ!!」

 

「ああ、わかってる!撤収!」

 

すると黒歌たちは居なくなった

 

まぁ、丁度いい・・・・・

 

そしてすごい量の殺気を出す俊介

 

それだけで狼は敵わないと思ったのか公園の端で丸くなっている

 

俊介はそんな狼を置いといて、はぐれ悪魔に意識を集中させた

 

「あの子供の代わりにお前を食ってやる!!」

 

するとはぐれ悪魔はそんなことを言いながら斬りかかってきた

 

「へぇ・・・・俺を食う?」

 

すると俊介は妖刀を抜き放ちはぐれ悪魔の腕を斬りながら言った

 

「やれるもんならやってみろ!!」

 

そして最近習得したばかりの技を繰り出した

 

「渡辺流剣術【舞い桜】」

 

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

はぐれ悪魔の血が舞う

 

その様が舞っている桜の様だからこの名が付けられた

 

~5分後~

 

そこにははぐれ悪魔だったものが散乱していた

 

俊介が狼に視線を向けると狼はビクビクしながら俊介に近づいてきた

 

そして頭を下げ忠誠の意を表した

 

「お前・・・・俺の仲間になりたいのか?」

 

「わう!!!」

 

すると元気よく返事をした

 

どうしようか俊介が迷っていると黒歌たちが戻ってきた

 

「どうしたニャ?」

 

「なんかこいつが仲間になりたいらしい」

 

と俊介が言うと

 

「いいんじゃないか?」

 

とブラッティ

 

「うん、私もいいと思うニャ」

 

更に黒歌

 

「2人がいいなら・・・」

 

結局仲間にする俊介だった

 

「あれ?さっきの男の子は?」

 

「ああ、白音達に任せてきた」

 

「そうか、なら家に帰ろう」

 

「「了解」」

 

~帰宅中~

 

「「「ただいま」」」

 

「あ!お帰りなさい!」

 

「あの男の子は?」

 

「リビングに居ますよ?」

 

「わかった、ありがとう」

 

それを聞いて俺はリビングに向かう

 

~移動中~

 

リビングに入ると男の子はソファに座っていた

 

「話を聞きたいんだが・・・・・大丈夫か?」

 

俺が声をかけると彼はびっくりしたようにきっちに向いた

 

「え、えと・・・・はい、大丈夫です」

 

「そうか、ならまず自己紹介をしてもらっていいか?」

 

「はい・・・・えと名前は『兵頭 一誠』です。歳は7歳です」

 

兵頭一誠・・・・原作の主人公じゃん!!

 

「じゃあ一誠、君は何故はぐれ悪魔に襲われていたんだ?」

 

「えと、お父さんとお母さんがさっきの奴に殺されて、それで僕も襲われそうになったから逃げたら

 

お兄さん達が助けてくれたんです」

 

両親が殺された・・・・

 

「じゃあ帰る家は無いのか?」

 

「はい・・・・僕の家族は・・・・もう・・・!」

 

すると涙目になる一誠を抱きしめる俊介

 

「そうか、なら俺がお前の兄貴になってやる」

 

「・・・・・え?」

 

「俺がお前の家族になるって言ってんだよ、だから一緒にこの家で暮らそうぜ」

 

「い、いいの・・・?」

 

「ああ、いいんだ」

 

「う、うん!!」

 

「よし!じゃあ今度は俺たちの自己紹介だ!」

 

俺はそう言いながら一誠から離れる

 

「俺は渡辺 俊介。年齢は9歳だ、よろしくな一誠」

 

「はい!じゃあ俊兄さんって呼びます!」

 

俊兄さんねぇ~~いいセンスしてんじゃん

 

「次は私ね!私は渡辺 黒歌よ、歳は俊介と一緒で9歳よ。よろしくね?一誠」

 

「はい!黒歌姉さん!」

 

「ニャはは~」

 

黒歌照れてるよ・・・

 

「次は私ですね、渡辺 白音です。歳は6歳です。よろしくお願いします、一誠お兄さん」

 

「うん!よろしくね!白音ちゃん!」

 

「次は我、渡辺 龍城。歳は8歳。よろしく一誠」

 

「うん!よろしく!龍城ちゃん!」

 

「最後は俺だな、俺はブラッティ・サイキシネスだ。よろしく、一誠」

 

「はい!・・・・えっと・・・」

 

「ああ、俺のことはブラッティでいい」

 

「はい!ブラッティさん!」

 

よし全員終わったな

 

「じゃあ恒例の宴だ!」

 

「「「「おお~~~!!」」」」

 

掛け声の後に準備を始める家族たち

 

そんな姿を見ながら俊介はふと思った

 

「あ・・・・・狼のこと忘れてた・・・・まぁ今度でいいか」

 

それを聞いて悲しそうな狼が居たのは余談である




はい、どうでしょうか?
今回仲間になったのは原作主人公の一誠です

突然ですが!ここでアンケートをとってみたいと思います
簡単な質問です
それは【登場人物の能力紹介を書くか】
ということです
感想の一言のところに書いてください
ご協力よろしくお願いします!
それではまた次回お会いしましょう!
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