今回から原作突入です!!
原作?なにそれ?美味しいの?
って感じでドンドンぶっ壊していこうかと(笑)
それでは!どうぞ!
new story start
それはある日のもうすぐ夜が明ける時間
場所はこの街で一番広い公園
そこに2つの人影があった
1人はフードを被った男、もう1人は体の大きい大男
しかし大男は怪我をしているのか蹲っていた
フードを被った男は手に刀を持って蹲っている大男に近づく
「哀れだな、はぐれ悪魔『ギース』」
「くっ・・・・キサマァァ!!」
「黙れ、お前はもう死ぬ運命だ。運命に逆らわずに死ね」
そう言うと男は手に持っていた刀をはぐれ悪魔と呼んでいた大男の首にあてがい・・・・振りぬいた
そして大男の首は飛び、死んだ
「・・・・ふぅ、疲れた・・・あ、そういえばもうすぐ原作始まるじゃん!めんどくせぇ」
言いながらフードを取る男
その顔は世間的にイケメンという顔だった
男・・・いや、青年は刀を鞘に戻し、その場から踵を返した
すると東の空が明るくなり始めた
青年は立ち止まりそれを見ながらいった
「始まる・・・・・新しい物語が・・・・」
そして再び歩き出す
「早く帰って朝ごはんの支度しないと」
青年は家庭的だった
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ナレーターside
今の時刻は午前6時
彼はキッチンに居た
「よし、出来た。次は皆を起こさないとな」
そう言って階段を上がる
そして近くのドアを開ける
中に入り、布団に包まっている人物を起こす
「お~~い、龍城!朝だ!起きろ!!!」
「ん・・・んん~~~」
「遅刻しても知らないぞ~~」
そう言うと他の部屋に向かう
扉の前で呼ぶ
「お~い、黒歌!起きてるか!
『起きてるわよ~すぐ下行くから待ってて!』
すると扉の向こう側から返答がくる
「OK~じゃあ他のやつら起こしてくれるか?」
『わかったわ!!』
そして彼は1階へ向かった
▽俊介side▼
「あいつら遅くねぇか・・・?」
すると、ブラッティが降りてきた
「おはよう、俊介。今日も狩ってきたのか?」
「ああ、おはようさん!ブラッティ。てかなんでわかった?」
「ただの勘だよ」
そう言いながら自分の頭を指さすブラッティ
「敵わないな・・・・ハハッ」
俺はコーヒーを用意しながら苦笑いをする
するといつの間にか一誠が居た
「おはよう、俊兄さん」
「おはよう、一誠。いつ降りていた?」
「え?今だけど・・・・どうかした?」
「いや、何でもない」
しばらく2人と話していると龍城が降りてきた
「おはよう、龍城」
「ん、おはよう俊介兄」
それにしてもホントに遅いな・・・・あの2人
「なあ龍城、黒歌たちは?」
「2人とも起きてた」
「そうか・・・・・」
「でも、黒歌姉が白音を襲ってた」
「よし、待ってろ。あのバカ猫を断罪してくる」
「俊兄さん!ほどほどにね?」
「ああ、わかってる」
そのあとバカ猫断罪してる時楽しくなってたなんてことは無いぞ?
~30分後~
「「「「「「ご馳走様でした」」」」」」
「じゃあ行ってくるね!行こう?白音、龍城」
「うん(はい!)」
「「「いってらっしゃい!!」」」
さて、行ったか・・・
「黒歌!皿洗ってくれ、俺は洗濯やるから」
「わかったわ、じゃあブラッティは掃除して?」
「了解だ」
そんじゃあ今日も1日頑張りますか!!
▲俊介sideEND△
▼一誠side▽
どうも、初めまして一誠です
今は白音と龍城と一緒に俺たちの高校
駒王学園に向かっている
「ねえ、一誠。誰に説明してんの?」
「え?・・・そう言えば何で説明してたんだろう?」
すると後ろから殺気と攻撃が飛んできた!!!
俺は攻撃を避けて反撃を食らわす
すると・・・・
「「痛ってぇ~~~~~!!!」」
松田と元浜だった
「なんだ、お前らか」
「なんだじゃねぇ!!お前ばっかり美味しい思いしやがって!!!」
「そうだそうだ!!俺らにもやらせろ!!」
「うん、とりあえず黙れ」
「「へぶっ!!!」」
煩かったから殴って黙らせといた
「さて、煩いのが居なくなったから行こうぜ2人とも」
「うん(は~い)」
~10分後~
学園に着いたから白音とは別れる
「じゃあまた後でな~~」
「はい!じゃあお昼に」
すると白音は1年の昇降口に入っていった
「俺らも行くか」
「うん」
~移動中~
「おはよ~~~」
教室に入りクラスの皆に挨拶をする
『おはよう!!!一誠君!!(龍城ちゃん)』
うん、挨拶が返ってくるのは気持ちがいいね
龍城は男子の挨拶無視してるけど・・・・
「席に着け~~~~HR始めるぞ~~」
そんなことを考えていると先生が入ってきた
「じゃあ、今日も頑張りますか」
~時間はすぎて放課後~
俺は今帰路についている
いつもなら達城達も居るけど今日は用事があるらしく1人で帰っている
しばらく歩いていると後ろから声がかかった
「あ、あの!!」
「・・・・・ん?」
振り返ると違う高校の制服を着た女の子が居た
「渡辺一誠さんですか?」
あれ?この気配・・・・堕天使!?
「そうだけど・・・・何か用?」
俺は警戒しながら訊く
「あの・・・・・私と付き合ってください!!!」
「・・・・・・・・へ?」
こ、告白・・・・・?
はい!どうでしょうか?
原作なかなか書くの難しいですね(^^;)
まぁ頑張って行きたいと思います!
誤字・脱字などございましたらご指摘お願いします
それでは、また次回お会いしましょう!