書くこと無いのでどうぞ!(笑)
「あの・・・・・私と付き合ってください!!!」
「・・・・・・・・へ?」
こ、告白・・・・・?
「え~~~~っと・・・・とりあえず、君は誰?」
「え?・・・・・あ!すいません!!私は『天野 夕麻』です」
「夕麻ちゃんね・・・・それで何で俺なのかな?」
「あの、えっと・・・前に街で見たことがあって・・・その、・・」
「・・・・・・一目惚れしたの?」
「は、はい・・・・////」
一誠は少し考えてから訊いた
「・・・・・・・・ホントに俺でいいの?」
「はい!むしろ一誠さんじゃないと嫌です!!」
「・・・・そっか、じゃあ俺で良かったら付き合ってください」
「!は、はい!!よろしくお願いします!」
その後俺たちはメアドを交換してから帰った
~帰宅中~
「ただいま~」
「おかえり、一誠」
「あ、ただいま俊兄さん」
すると俊兄さんは俺の顔をしばらく見てから訊いてきた
「今日なんかいい事でもあったか?」
「え!?どうしてわかったの!?」
いや、だってすごい嬉しそうな顔してんだもん」
そう言われて思わず顔を触ってしまう俺
そんな俺を見て笑う俊兄さん
「そんなに笑うなよぉ~」
「悪い悪い・・・・それで?何があったのだ?」
「俺ね・・・・彼女ができたんだ」
「へぇ~彼女ねぇ・・・・名前は?」
「天野夕麻ちゃん、可愛くていい子だよ」
俺がそう言うと何故か俊兄さんはびっくりしたみたいに俺の顔を凝視した
「どうしたの?俊兄さん」
「え?・・・いや、何でもない」
「そう?・・・・じゃあ部屋に居るからご飯出来たら呼んで?」
「ああ、わかった」
俺は自分の部屋に向かう
扉を開け荷物を置きベットに倒れこむ
「はぁ~・・・・疲れた・・・・」
うとうとしているとケータイの着信音が
見てみるとメールが一件
夕麻ちゃんからだった
内容は今度の日曜日にデートをしようというものだった
断る理由はないので了解と送る
「一誠!ご飯だぞ!!」
すると下から声がかかる
「はぁ~い!!今行く!!」
俺は急いで下へ降りた
下行くともう皆揃っていた
俺が椅子に座ると俊兄さんが言う
「よし、じゃあいただきます」
「「「「「いただきます」」」」」
~食事中~
「ごちそうさま」
「「「「「ごちそうさま」」」」」
「あ、俊兄さん」
「ん?どうした?」
「日曜日に夕麻ちゃんとデートにいってくる」
「ほぅ・・・・気を付けろよ?」
「わかってるよ」
皆がニヤニヤしてくるのに堪えられなくなり俺は部屋に逃げ込んだ
~時間は進み日曜日~
俺は駅の前に居た
夕麻ちゃんを待っている
もうしばらく待っていると
「あ!一誠く~ん!!」
夕麻ちゃんが来た
「ごめ~ん、待った?」
「大丈夫だよ、俺も今来たところ」
「ホントに?」
「うん、ホント。それじゃあ行こうか」
「うん!!」
+++++++++++
その後俺たちは映画や服屋など色んな処に行った
そして今は公園に居る
夕暮れ時でいい雰囲気を出している
しばらくすると夕麻ちゃんが口を開いた
「今日は楽しかったね」
「うん、また行こうぜ」
すると夕麻ちゃんは寂しそうに言った
「また・・・・・ね。残念だけどもう行けないよ」
「え?どういう事?」
「私はね?一誠君・・・・貴方を殺さないといけないの」
そう言いながら背中から堕天使の羽を出す夕麻ちゃん
「ごめんね?一誠君・・・・本当に貴方ことは好きだったよ」
そう言うと空に飛びあがり光で槍を作りこっちに投げる夕麻ちゃん
「さよなら、一誠君」
光の槍は一誠の胸に刺さ・・・・・
キィィィィィン!!!
らなかった
「なっ!?」
一誠は赤龍帝の籠手を出し光の槍を弾く
「すまないけど死んでって言われて死ぬ奴じゃないんだよね俺」
そう言いながら夕麻を睨む一誠
「微力ながら反撃させてもらうわ」
『Boost!! Boost!! Boost!! Boost!! Boost!! Boost!! Boost!! Boost!! Boost!!
Boost!! Boost!! Boost!!』
「さて?用意はいいか?」
さて、どうでしょうか?
デートの描写ほとんど無いですね(^^;)
さて、次回は戦闘シーンです!
苦手ですが頑張ります!(笑)
それでは、また次回お会いしましょう!