ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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どうも、サブタイトルからネタな闇の住人です
なんか予定と少し違いますがどうぞ(笑)


ネタと戦闘と時々シリアス

▼一誠side▽

 

「用意が出来てるならこっちから行かせてもらう」

 

そう言うと跳びあがり一発殴る

 

「きゃぁぁ!!」

 

呆気にとられていた夕麻は反応できず地面に叩き付けられる

 

「ドラゴンショット!!!」

 

そこに追撃する一誠

 

しかし避けられる

 

「ちっ!なら、これだ!!」

 

そう言うと何処からか銃を取り出す一誠

 

それは対物ライフルとして知られるM82だった

 

ドォォォン!!!

 

しかしそれは実弾では無く魔力を打ち出す物に改造されていて威力が上がっていた

 

「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

「あれ?外しちゃった」

 

とそんなことを言う一誠

 

とそこに

 

「あれ?な~んか楽しそうなことやってるじゃん」

 

「え?・・・・俊兄さん!何で此処に?」

 

「なんか俺の【楽しそうな事が起こってるよレーダー】に反応があってな。来てみたぜ」

 

「・・・・・・それってただの直観でしょ?」

 

「あはは、バレタか」

 

はぁ~俊兄さんは暇なのかね?

 

「おう、暇だぜ!」

 

「ナチュラルに心読まないで…お願いだから…」

 

「はいはい、ところで話は変わるがお前の敵さん怒ってるぞ」

 

「・・・・・・・え?」

 

俊介に言われ振り返ってみると夕麻が頬を膨らませ怒っていた

 

「何なんですか!貴方は!私は一誠君を殺して一生傍に居たいんです!だから邪魔しないでくださ

い!」

 

「ええ~!!なんか最初と話変わってない!?」

 

「そんなこと気にしないでください!」

 

「気にするよ!?十分気にしちゃうよ!?なんで、話変えちゃったの!?」

 

「・・・・・・・最初は計画のために貴方が邪魔だったから近づいて殺そうとしたけど、付き合って

るうちにホントに貴方のこと好きになったから、一緒に死のうって思ったなんてことないですよ?」

 

「うん、長々と説明ありがとう。でも俺は君と一緒には死なないからね」

 

「なんで私が貴方と一緒に死のうって思ってること分かったんですか!?あ、そっか!一誠君も私の

こと好きだから意思が通じ合ってるんですね!!」

 

「いやいやいや!!自分で言ってたでしょ!忘れたの!?」

 

「一誠君!一緒に死にましょう!」

 

「だから俺は死なないって!人の話を聞け!!」

 

「はっはっはっは!!一誠!お前の彼女面白いな!」

 

「俊兄さん!笑ってないでどうにかしてよ!!」

 

「え?ヤダ」

 

「断られた!?Σ(-□-ノ)ノ!」

 

「だってお前の彼女じゃん。自分でどうにかしろよ」

 

「私が一誠君の彼女・・・・////」

 

「ちょっと君黙ってくれるかなっ!」

 

~10分後~

 

「ハァ・・・・ハァ・・・・ハァ・・・・」

 

「なんでそんなに疲れてるんだ?一誠」

 

「ある・・・人のせい・・・でね・・・」

 

「だ、誰だ!一誠をこんなにしたのは!」

 

「あんただよっ!!!」

 

「え~なんのことやら~(棒読み)」

 

「俊兄さん!ほんといい加減にして!」

 

「はいはい・・・っとお客さんだぜ」

 

一誠は俊介の目線を追った

 

するとそこには男の堕天使が居た

 

「何をやっている?レイナーレ。早く帰るぞ」

 

「ヤダ!私はもう帰らない!一誠君と一緒に死ぬの!」

 

「そこで一緒に暮らすだったら俺もいいんだけどなぁ~」

 

夕麻・・・じゃなくレイナーレのヤンデレ発言に小さく呟く一誠

 

「え?いいの?一緒に暮らすんだったらいいの?だったら私一緒に住む!!」

 

「え・・・・?聞こえて・・・?」

 

「ねえ!一緒に住もうよ!一誠君!!」

 

「ああもう!ちょっと落ち着け!!」

 

一誠はヘルプ!の意味で俊介に助けを求める

 

しかし俊介はなにを勘違いしたのか

 

「別に一緒に住んでもいいんじゃね?」

 

と仰った・・・・って!

 

「なんでそこで爆弾投下するの!?」

 

「え?なんのことだ?」

 

「とぼけないでよ!!」

 

「ああ!もう五月蠅い!!そこの人間2人殺してやる!!」

 

すると今まで静観していたドーナシークが堪えられなくなったのか攻撃してきた

 

「ちょ!夕麻!離れて!!」

 

「もう・・・レイナーレって呼んで?♡」

 

う、可愛い・・・じゃなくて!!

 

「襲われてんだよ!!だから離れてって!!」

 

「襲われてる・・・・ダメ!一誠君の初めては私の!!なんなら今ここで襲う!!」

 

「なんでそうなる!?ああもう!俊兄さん!!」

 

「はいはい、俺が相手しますよっと」

 

「お願い!俊兄さん!!・・・・ってホントに俺を襲うな!!!ちょ!やめ!ああーーー!!」

 

△一誠sideEND▲

 

▽俊介side▼

 

「お願い!俊兄さん!!・・・・ってホントに俺を襲うな!!!ちょ!やめ!ああーーー!!」

 

ププッ!ホントに襲われてるよアイツ

 

「さて、お遊びはやめてちゃんとやりますかね」

 

そう言うと俊介は妖刀【闇雷刀(オンライトウ)】を取り出した

 

そしてドーナシークに向かって走る

 

ドーナシークは光の槍で攻撃してくる

 

「なに!?人間ごときが!?」

 

それすべて避け、ドーナシークの懐に入り鞘から抜かないまま上から叩く

 

「クッ!」

 

バランスを崩し地面に向かって落ちるドーナシーク

 

俊介は地面に降り、闇雷刀を抜きドーナシークに肉薄する

 

そして新たな渡辺流剣術を見せる

 

「渡辺流剣術【嵐桜(ランザクラ)】」

 

嵐の日の様な雷と桜が散ってる様に見える血

 

俊介の妖刀はこの10年の間に属性をつけていた

 

それは雷である

 

「はぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

俊介は10年でとてつもなく強くなっていた

 

「がぁぁぁぁぁァァァァ!!」

 

あたりに堕天使の羽が舞っている

 

その1つを手に取り呟く

 

「俺が散らせた魂に救済を・・・・」




はい!本作ではレイナーレさんはヤンデレです
「レイナーレはこんなんじゃない!!!」って人。
今回はこれで許してください(涙)
そして我らが俊介ですが・・・・
俊介が、もはやチートの化身になんてます(笑)
この際もっとチートに・・・・なんて考えたり(笑)
まぁこの話はこのぐらいで
感想、アドバイスなど諸々御座いましたらよろしくお願いします
作者泣いて喜びます(真顔)
ではまた次回お会いしましょう!
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