遅くなりましたが闇の住人です
ちょっと話が思いつかず足踏みをしてしまいました。
とりま、これから頑張っていこうかと
よろしくお願いします~!(^^)!
「俊介!ケガは!?」
堕天使の羽が舞う中黒歌が来た
「大丈夫だ、問題ない」
俺が答えると黒歌は安心した様に息を吐いた
「まあ、チートの化身の俊介が負けるわけ無いもんね」
グサッ!!
うっ!地味に傷つく!主に心に!
「言わないで・・・・自分でも思ってるんだから・・・」
すると黒歌は携帯を取り出し(傷ついてる俺を放置し)白音に連絡を始めた
「・・・・白音?俊介は無事だったわ・・・・ええ、堕天使も俊介が倒してる・・・え?・・・・・
わかったわ、伝えとく・・・・じゃあ後で」
どうやら話は終わったようだ
「俊介、白音が『チートの俊介お兄様が負けるとは思ってませんでしたが、無事でよかったです』っ
て言ってたわよ」
グサグサーッ!!!
「どーせ俺はチートですよ~・・・・どーせね・・・」
俺は公園の隅っこに移動して地面に【の】の字を書く
「あら、いじけちゃった。でもそんな俊介もそそるものが・・・・・・」
ゾクゥッ!!!
なんだ!?俺の危険予測アラームがガンガン鳴ってるぞ!?
「そ、それよりだ!一誠を助けないと!!」
「え?一誠に何かあったの?」
「ああ、一誠のことが好きな堕天使のレイナーレって奴に襲われてる(性的な意味で)」
「・・・・・・ああ~それは放って置いたほうがいいんじゃ・・・・」
ふむ、放って置く・・・・放って置くとどういうことが起きるんだ?
イメージしてみよう
~脳内イメージ中~
「・・・・・・・・」
「俊介?なんで急に黙って・・・・・って!どうしたニャ!?顔が真っ赤よ!?」
「いや、問題ない・・・・それより一誠を助けないと・・・・弟の貞操は守らないとな」
「私は別にいいけど・・・・ヤってる所にご対面!ってことになるかもよ?」
「それは大丈夫だ・・・・・多分」
「(ジト目~~~~~~)」
「んんっ!とりあえず一誠を救出するぞ」
「はいはい、了解よ」
俺はあたりを見わたす
するとベンチの上に横たわって重なり合っている男女が居る
近づいてみるとこんな会話が
「一誠君!!好き!大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き!!!」
「ちょ!?お前怖ぇよ!」
「だから私の初めてを貰って!!!」
「こんなとこで言うセリフじゃ無ぇよ!」
「ここじゃ無ければ良いの?」
「そうじゃ無くて!!」
はぁ~・・・めんどくせぇ
「ほらほら、一回止めろ」
「む、邪魔するんですか?邪魔する人は殺します」
「そうじゃない、ここじゃ人の邪魔だし子供の教育に悪いから家に帰ってからにしろ」
「ちょ!?俊兄さん!?何言ってるの!?」
「・・・・・まあ出来るかはレイナーレが家族になるかどうかで決まるがな」
「俊介、いいの?こいつ一誠を殺そうとしたんだよ?」
「ああ、でもそれは本心じゃないだろ?結構強いから鍛えればもっと伸びるし、それに俺と一誠、龍
城が居るんだから大丈夫だろ」
「・・・・・それもそうね、私は賛成よ」
「ちょ!?黒歌姉さんまで何言ってるの!?」
「それでレイナーレはどうする?」
「え?無視?スルーされたの?そんなわけないよね?」
「・・・・・・レイナーレ、どうするんだ?」
「え?ホントにスルー?無視の方向で進んでるんですか?嘘だよね?」
サッ!(←俺と黒歌が顔を逸らす)
「え・・・・・・・ええ~・・・・・」
「私一緒に住みたいです!何でもやります!一緒に住まわしてください!お願いします!」
「よし、じゃあレイナーレ同居けっt「俺の意思は無視ですか」なんだ?一誠は自分のことを好いて
いる美少女と一緒に住みたくないのか?」
「え?それは・・・・・」
「ダメですか?一誠君・・・・(涙目)」
「うっ!えっと~その~・・・」
「うるうる(涙目&上目使い)」
「ああ!もういいよ!一緒に住んでも!!」
「ヤッタァ♪」
「んじゃ決まりな。それじゃあGo! My home!!!」
「「おおーーー!!」」
「おお~・・・はぁ~・・・なんでこうなった?」
一誠の嘆きは空の彼方に消えた
レイナーレが家族もとい仲間になりました
作者の頭の中では《一誠×レイナーレ》のカップリングが出来てるのでそのままになるかと
俊介のヒロインはまだ決まってませんが( ゚Д゚)
決めるときに読者の皆さんに訊くのもいいかもしれません
そのときはよろしくお願いします
ではまた次回お会いしましょう