ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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どうもです( *´艸`)
おととい中学三年に進級した闇の住人です
今年は5月に修学旅行があるので思い切り楽しみたいです!(^^)!
それではどうぞ!


駒王学園の日常

レイナーレが家族(仲間)になり、家に帰って来た俺達

 

ガチャ

 

「お帰りなさい、俊介お兄様」

 

玄関を開けると白音が出迎えてくれた

 

「ただいま白音。龍城は?」

 

「二階に居ますよ?」

 

「そうか、なら呼んできてくれ」

 

「わかりました」

 

白音はそう言うと二階に上がって行った

 

「じゃあレイナーレはこっちに来てくれ」

 

「え?・・・・・私だけ?」

 

「いや、一誠も一緒だ」

 

「ホント?やった♪」

 

するとレイナーレは満面の笑みを浮かべる

 

その顔を見て一誠は顔を赤くしている

 

「一誠、今お前『レイナーレ可愛いな』っておもっただろ?」

 

「なっ!?」

 

図星だったのか一誠は恥ずかしさと驚きの混ざった表情になる

 

「一誠君、そんな・・・・私を食べちゃいたいなんて/////」

 

「「「誰も(俺は)そんな事言ってないよ!?」」」

 

レイナーレの勘違い発言に総突っ込みする俺達

 

「一誠君たら照れちゃって♪」

 

「( ゚Д゚)」

 

あまりの勘違いさに絶句する一誠

 

「・・・・・・うん、とりあえず行こう?」

 

「そ、そうだな!行こうか!」

 

~移動中~

 

部屋につきしばらく待っていると白音達が来た

 

龍城は眠そうに目をこすっていた

 

「寝ていたのか?龍城」

 

「うん・・・・・・お昼寝してた」

 

「すまないな起こしてしまって」

 

「大丈夫・・・・・」

 

しかし瞼が閉じそうになっている

 

「龍城、眠いなら俺が膝枕しようか?」

 

「俊介兄の膝枕!?いいの!?」

 

「お、おう・・・・・いいぞ?」

 

な、なんだ?龍城の無口キャラが無くなってるぞ?

 

「じゃあお願いします!!」

 

「わ、わかった」

 

それは畳に座り、あぐらをかく

 

「ほら、いいぞ」

 

俺が呼ぶと飛びついてきた

 

「ふにゃ~・・・・俊介兄の膝枕////」

 

「・・・・・・じゃあ話を始めるぞ」

 

「「「「スルー!?」」」」

 

「何を言ってるんだ?何も起きてないだろう?」

 

「「「「え?」」」」

 

「だから話を進めるぞ」

 

「「「「え・・・・・ええ~・・・・・」」」

 

「ごほんっ!まずはレイナーレの名前だ。てことで名づけの天才白音よろしく~」

 

「え?あ、はい。了解です。レイナーレさん・・・・・・じゃあ最初の三文字で【れいな】はどうですか?」

 

「れいな・・・・いいな。漢字はどうする?」

 

「これなんてどうです?」

 

そう言いながら白音が渡してきた紙には【澪奈】と書かれていた

 

「うん、いいね。じゃ決定!レイナーレは今から『渡辺澪奈』って名乗ってくれ」

 

「わかりました、よろしくね?一誠君!」

 

「ああ、よろしく澪奈」

 

「後澪奈は明後日から一誠と同じ学校に通ってもらうから」

 

「はい!ヤッタァ一誠君と一緒♪」

 

「あ・・・ああ、そうだな」

 

「全員異論・反論は無いな?」

 

俺は確認をとる

 

「よし、居ないな。ならこれで解散!あ、でもすぐ夜ご飯だから」

 

「「「「アハハハハハハ」」」」

 

なんか知らないけどウケたようだ

 

++++++++++++

 

おっす、一誠だ

 

今は澪奈が家族になった次の日で登校中だ

 

龍城と白音は先に行っていて今は居ない

 

行くときに澪奈に愚図り出したので遅刻寸前だ

 

「ヤベェ・・・・・遅刻する・・・・!!」

 

なので只今全力ダッシュ中

 

下駄箱で靴を履き替え、一段とばしで階段を駆け上がる

 

そしてドアにスライディング!!!!

 

しかし・・・・・・・

 

キーンコーンカーンコーン・・・・

 

努力も空しくチャイムが鳴り響く

 

すると担任が俺の前に来て言った

 

「渡辺・・・・・・」

 

「な、なんですか・・・・?」

 

「・・・・・・・バッターアウトッ!!!」

 

「ちくしょうっ!!!!」

 

『『『アハハハハハハハハハハハハハ』』』

 

教室が笑いで包まれる

 

「渡辺、今回は遅刻は勘弁してやるよ。お前は成績優秀でクラスを引っ張ってくれてるからな、まぁ

俺からの御礼だと思ってくれ」

 

「先生・・・・・」

 

あんたなんていい人なんだ・・・・・

 

「ほら、さっさと座れ」

 

「はい!!」

 

その後俺のクラスの人が担任を見る目はすごく尊敬した人を見る目だったのは余談である

 

**********

 

時は過ぎて放課後

 

俺は松田と元浜と一緒に芝生に仰向けで横たわっていた

 

「あ~・・・おっぱい揉みたい・・・・」

 

とR-18発言をする雁屋 一晴(かりや いっせい)

 

「松田くんに同意!」

 

と同意するのは松田

 

「言うな・・・・虚しくなる」

 

冷静に眼鏡を片手で持ち上げて話すのは元浜

 

「いや、お前ら変態か?そんな事言ってるからモテねぇんだよ」

 

「うるさい!!リア充のお前には俺たちの気持ちがわかるまい!!!」

 

「そうだそうだ!!俺なんてお前と同じ『いっせい』なのにモテないんだぞ!!何故だ!?」

 

「言うな・・・・もっと虚しくなる」

 

「はぁ~・・・・お前らも性格ちゃんとすればモテるのに・・・」

 

そうなのだ、この三人は発言がエロいものの顔立ちは良く黙っていればすぐモテるのである。

 

まぁ相手が普段のこのエロ餓鬼を知らなければの話だが

 

「・・・・・・ん?あれは!?」

 

と考えていると雁屋が何かを見つけたようだ

 

「どうした我が同志雁屋よ!」

 

「ほら!あそこ見てみろ!」

 

「「「ん?」」」

 

「ねぇ木場君!これからお茶しない?」

 

「いいでしょ?ね?」

 

見ると駒王学園の制服を着た女子生徒三人組が木場と呼ばれる男子生徒に声をかけている所だった

 

「ごめんね?今から部活に行かなきゃなんだ」

 

「え~そうなの?」

 

「残念・・・・」

 

すると木場と呼ばれる生徒は苦笑いしながら

 

「せっかく誘ってくれたのにごめんね?また今度誘ってよ」

 

「うん、わかった!ごめんね?」

 

「いや、大丈夫だよ」

 

すると彼は立ち去った

 

「「「やっぱりカッコいい/////」」」

 

#############

 

「あれは・・・・?」

 

俺が呟くように言うと松田達は聞こえてたのか説明しだした

 

「あれは駒王学園イケメンランキング第二位を獲得した2年C組の木場祐斗!」

 

「女子生徒の憧れにして・・・・」

 

「我々全男子生徒の敵!!!」

 

雁屋→元浜→松田の順で言葉を繋げる

 

「くそっ!!ちょっと顔が良くて頭も良くて性格が良いくらいで入れ食いしやがってー!!」

 

「いや、十分なモテ要素だろ」

 

「言うな・・・また更に虚しくなる」

 

元浜が眼鏡の位置を直しながら言う

 

「ああ~世の中不公平だ・・・・俺もリア充になりたい」

 

雁屋が項垂れていると

 

「お!ちょうどいい時間♪」

 

松田が荷物を持って芝生を出ようとする

 

「どこ行くんだ?松田」

 

「・・・・・むふぅ」

 

俺が聞くと松田は実に気持ち悪い、いやらしい笑みを浮かべる

 

 

「「「????」」」

 

@@@@@@@@@@

 

場所は体育館裏

 

「村山胸ちょ~でけぇ!!!」

 

興奮しながら言う松田

 

「80 70 81」

 

元浜が眼鏡で分析する

 

「お?片瀬!いい脚してんなぁ~」

 

「78 65 79」

 

「体育の時間にさぁ~、ぐーぜん見つけちゃって」

 

なにをしてるのかもうお気づきだろう・・・

 

この男たちは体育館に通じる女子更衣室に穴が開いてるのを見つけ時間を見計らい覗きを行っていたのだった

 

「コラ!俺にも見せろ!」

 

松田を引っ張り替わってもらおうとする雁屋

 

「お前ら・・・・見つかってもしらねぇぞ・・・ホントに・・・」

 

「独り占めすんな!おい!!!!」

 

『え?今の声誰!?』

 

『外よ!!!!』

 

「「「やばっ!!!」」」

 

除いていたのがバレ、逃走を図る3人

 

「あ!逃げるな!!エロ猿ども!!!・・・・ってえ?なんで渡辺君が居るの?」

 

三人を捕まえようとしていた女子剣道部員達だが俺

 

がいることに気づき訊いてくる

 

「いや、なんかあいつらに連れてこられてな。あ、俺は覗いてないから大丈夫だ」

 

「そ、そうなんだ・・・・大変だね渡辺君も。でも渡辺君には見てほしかったかも・・・・////」

 

「え?なんか言った?」

 

「い、いやいやいや?言ってないよ?」

 

「そうか?あとあいつらなら俺が代りに殴っとくから」

 

「え?ホントに?じゃあお願いします」

 

「おう、まかせて(ニッコリ)」」

 

「う、うん////」

 

******

 

「ふぅ~・・・・」

 

溜息を吐く俺

 

その足元には俺に殴られたエロ3人組が倒れている

 

「いってぇ!!!なんで殴るんだよ!?」

 

「俺の私怨と、女子剣道部員達の恨みがあるから」

 

「なんだよ!?そ・・・れ・・・」

 

「どうした?雁屋、上なんか見て・・・・・・・・っ!?」

 

「あ…」

 

窓の中から自分を見るのは紅髪の美女だった。

 

「旧校舎に人がいたんだなあ…」

 

「リアス・グレモリー。99 58 90。3年オカルト研究部部長。出身は北欧という噂だ。」

 

元浜が解説する。

 

グレモリー・・・・俊兄さんが言ってた悪魔か・・・

 

俺はしばらく観察したが特になにもなかったから3人の話を聞くことにした

 

一誠sideEND

 

リアスside

 

「今の子・・・」

 

「はい?」

 

私が呟くと黒髪の美女が聞いてくる

 

「今の一番背の大きい子・・・」

 

あの子は何かこっちを観察しているような目だった・・・

 

「彼は2年B組の渡辺っていう男の子ですね。イケメンランキング第一位の子です。その子がなに

か?」

 

「・・・・・・いえ、なんでもないわ」

 

きっと勘違いね・・・・

 




・・・・・・・・ヤベェよ・・・・・・・おい。
どーするよ・・・・・・
家族が増えますけど・・・・何か?part2で出てきた狼
すっかり忘れてたよ( ゚Д゚)
どうしよう?
次回出すか?・・・・いや、それはできん。
色々考えてみます。
・・・・・・・・・自分でキャラ作ったのにね

誤字・脱字・感想などあったらよろしくです。
では、また次回お会いしましょう。
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