自分で考えたキャラ忘れるって・・・・・俺ダメじゃん
みたいな自己嫌悪しながら書いたら何故かスラスラ書けました(笑)
なんで?つくづく自分が不思議です
これから自己嫌悪しながら書こうかな?( *´艸`)
なんて考えたり
まぁ話はここまでで
本編どうぞ
「HR始めるぞ~席に着け~~~~」
その一言で静かになる教室
「ええ~今日は転入生が居るぞ~」
静かだった教室がざわつき始める
「先生!男ですか!?女ですか!?
男子の代表(のようなもの)の松田が質問する
「それはな、転入生は・・・・・」
「て、転入生は・・・?」
クラスの全員が息を飲み注目する
「なんと・・・・・女子だ、それも美少女のな!」
『『『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!』』』
クラスが一気に盛り上がる
しかし盛り上がれない者が1名居る
「・・・・・・はぁ~」
一誠だ
彼は先程から溜息を連発している
彼は何を考えているのか?
一誠side
「はぁ~・・・・・」
今日は澪奈が入ってくる日か・・・・頼むから問題だけは起こさないでくれ・・・・
「じゃあ入ってきて~」
担任が廊下に居る澪奈に声をかける
「失礼します」
ガラッ
ドアが開き澪奈が入ってくる
「じゃあ自己紹介してくれ」
「はい。・・・・・私は渡辺 澪奈です。好きなものは一誠君、嫌いなものは一誠君を侮辱する者、
一誠君を傷つける者です。趣味は一誠君を観察し日記に書くことです。よろしくお願いします」
『『『・・・・・・・・・・えっ?』』』
やりやがった!!核爆弾並のやつ投下しやがった!
『『『えぇ~~~~~~~~~~!?』』』
ああ!俺の夢のド健全high schoolライフが~~・・・・
「え?【いっせい】って俺?」
はっ?誰だよそんな事言ってるや・・・つ・・・
そんな事思いながら声のするほうへ向いたとき絶句した
「ええ~俺か~グフフとうとう俺のもモテキが来たのか!!」
雁屋だった。皆何も言えず雁屋を見ている
クラスの心は一致していた
『束の間でもいいから夢を見させてあげよう』と
しかし!それでは納得しない人が若干一名
「何を言ってるのか知らないけど、貴方みたいな人と一誠君を一緒にしないで!!」
「え、違うの!?じゃあ誰!?」
「一誠君よ!!渡辺 一誠!!私のダーリン!!」
『だ、ダーリン・・・?』
『それって付き合ってるってこと!?』
『私の一誠君がぁ~~~・・・・』
『一誠君!澪奈さんと付き合ってるの!?』
女子の1人が俺に聞いてくる
「いや、ちが・・・・」
俺は咄嗟に嘘を言おうとする
しかしできなかった
なんでって?だって澪奈が笑顔(目は笑ってない)に口パクで『嘘吐いたらどうなるかわかってるよ
ね・・・?』って言ってるんだもん・・・・
「は、はい・・・俺と澪奈は付き合ってます・・・」
『『『ええ~~~~~~~~!?』』』
おかげでもっと大混乱です
一言言わせてほしい・・・
「なんでこうなった・・・・・・?」
********
時間は過ぎて放課後
俺は澪奈と白音と龍城と一緒に帰っていた
「はぁ~・・・疲れた・・・」
「えっと・・・・ゴメンネ?一誠君」
「え?ああ、いやいいんだ」
「何があったんですか?一誠兄さん?」
「いや、何でもないよ」
「はぁ・・・・?」
そんな感じで話していたら家に着いた
「ただいまぁ~」
「「「おかえり~~」」」
俺は靴を脱ぎ自分の部屋に行く
着替えてパソコンでお気に入りの小説サイトをチェックしてから下に行く
居間ではもう食事の準備ができていた
家は二階建てだが俊兄さんの趣味で全部屋和室である
まぁ俺もそのほうが良かったから気にしないんだけど
「全員そろったな?じゃあいただきます」
「「「「「いただきます」」」」」
さぁ俊兄さんの絶品料理を食べまくりますか!
+++++++
今は食事を食べ終わった後で居間で皆くつろいでいる
「・・・・・・・・・ん?」
すると俊兄さんが何かを見つけたようだ
「どうしたの?俊兄さん」
「ああ、はぐれ悪魔の気配がな・・・・」
はぐれ悪魔・・・・・・・?
その一言を聞いただけで殺気が溢れ出るのを抑えられない
「俺が殺ってきていい?大丈夫、周りに被害は出さないから」
俊兄さんは少し考えてから言った
「行ってもいいが澪奈とを連れてけ、じゃないとダメ」
「・・・・・・わかったよ、じゃあ行こう澪奈」
「うん♪」
俺は装備を整えてから玄関を出た
*******
「・・・・・・・・ここか」
俺と澪奈は廃墟に着いた
中に入ると真っ暗だった
「暗いね一誠君・・・・」
「ああ、だけど夜目がきくから平気だ」
奥に進むと血の匂いがして来た
「不味そうな匂いがするぞ?でも美味そうな匂いもするぞ?甘いのかな?苦いのかな?」
俺がその匂いに顔をしかめていると声がした
「お前がはぐれ悪魔か、お前を消滅させに来た」
ケタケタケタケタケタケタケタ………
狂っているような笑い声が響く
するとはぐれ悪魔は月明かりのあるところに出てきたので全身が見てるようになった
その姿は上半身は女性、下半身は化け物の体だった
更に両手に槍のようなものを1本ずつ持っている
「はぐれ悪魔、お前の名は?」
「私はバイザーだ」
「そうか、ならバイザーお前を赤龍帝の名において消滅させる」
「だまれぇぇぇぇぇぇぇ!!!そこの小娘諸共食ってやる!!!!」
俺は手に赤龍帝の籠手を出す
「ドライグ、久しぶりに暴れるぞ」
『了解だ相棒』
悪魔は嫌いだ、だから手早く潰す
掛け声で
そして愛用のM82バレットを出そうとするが部屋が狭いためHK416を改造し魔力弾を打ち出す
ものを出した
「行くぞ、5分は持てよな」
『Boost!! Boost!! Boost!! Boost!! Boost!! Boost!! Boost!! Boost!! Boost!!
Boost!! Boost!! Boost!!』
Boost!!を12回やり4096倍になりその力を銃に込める
そして狙いを絞り・・・・
カチッ!
引き金を引く
すると何倍にも濃厚になった魔力弾がうちだされ、それがバイザーの胴体と突き抜ける
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
悲鳴を上げるバイザー
「おいおい、そんな程度かよ」
「ちくしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
バイザーは腕を振り上げ、槍で攻撃してくる
それを避け威力の弱い(って行ってもさっきの5分の1程度)の魔力弾を連射する
バイザーを俺を追いかけ部屋の端に追い込み逃げられなくする
「これまでだぁ・・・・・死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
バイザーは俺目がけ槍を振り下ろす・・・・事ができなかった
「があぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
「貴方の敵は1人じゃないのよ」
堕天使の羽を出し、光の槍でバイザーを貫いた澪奈がバイザーを見下ろす
その隙に俺が倒れているバイザーの頭に近づき銃を突きつける
「Go to Hellバイザー」
カチッ
そして引き金を引く
*******
「さて、死体の処理も終わったし帰ろうか澪奈」
「うん♪ねぇ私頑張ったから後でご褒美頂戴?」
「え?わかった、じゃあなにが良いか考えておいてね?」
「は~い♪」
「ちょっと待ちなさい!!」
そう会話していると後ろから声がかかった
バイザーさん討伐です('◇')ゞ
次回はグレモリー眷属とご対面!てな感じでw
む?今傍らにある『すっぱいグミ』が『おっぱいグミ』に見えた!
俺がエロに浸食されて来てるぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!
・・・・・・・・・どーでもいいですね、この話w
ちなみにグーレプ味です
マドレーヌもありますよ?
ボケはここまででw
さて、次回一誠がグレモリー眷属たち悪魔に合うわけですが、
悪魔を毛嫌いしている一誠はどうするのか?そして眷属のなかには意外な人物が!
次回お会いしましょう!
P.S.
誤字・脱字・アドバイス・感想等あったらよろしくです