ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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遅くなりすいません!とりあえずどうぞ!!


転生成功★と初めての戦闘

気が付くと森の中にいた。

 

「ここどこ?」

と一様呟く

 

とりあえず森を抜けようと歩き出そうとしたとき何かを蹴ってしまった・・

足元を見るとカセットデッキとテープが落ちていた

 

「これは・・・?」

 

ふと裏側を見てみると・・

 

『神様より。絶対聞いてね!聞かないと・・・その・・・凄いことしちゃうんだから!』

 

と何故かツンデレキャラになった神様からのメッセージが

 

「なぜにツンデレ?」

と呟かずにはいられない

 

取りあえず再生してみる・・・

 

『・・・あれ?入ってる?・・・入ってるの?・・ああ、入ってる・・コホン!・・ええ~っと・・・・ヤッホー!これを聞いてるってことは無事に転生出来たってことだよね!まず得点についてはテキトーに使えると思います!それと住む所は森を抜けた所にある一軒家です!お金は毎月30万円振り込んどきます!後名前は渡辺 俊介 歳は9歳です!以上!またね~~~』

 

「・・・・・・おい!終わり!?」

 

なんて短いうえに軽い・・・・

 

「・・・・まぁ取りあえず家に行くか・・・」

 

とそのとき

 

「む?俺のいやな予感レーダー(ただの直感ですby作者)に反応が!」

 

 

急いであたりを見回したすると

 

「キャァァァァァ!!」

 

空気を切り裂くような女の人の悲鳴が・・・

 

俺は急いで声のするほうへ向かった・・・・

 

森を抜け神社の様なところへ出た

 

気配を出来るだけ消しながら表のほうへ行くとそこでは黒い男たちに囲まれている親子と思われる女

の人と少女が居た

 

「(どう見ても襲われてるよな・・・・どう助けるか・・・あ!そうだ!創造者を使って漫画の技を

真似すれば!・・・何がいい・・・)」

 

その時!

 

「お母様ぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

男たちが女の人に刀を振り上げていた

 

「(ヤバイ!時間がない!何かないか・・あった!)」

 

俊介は思いついた瞬間動き出していた。まずDグレイマンの鴉が使っていた衛羽(まもりばね)で親

 

子を守り次にコインを作り電気を体に貯める

 

男たちが声をあげた

 

「何者だ!貴様!」

 

「答える義理はねぇよ今から死ぬ奴に答えて俺に何の得がある?」

 

「貴様!殺してやる!!」

 

そういって男は刀を振り上げ俺に向かって走ってきた

 

ちょうど同じタイミングで電気がたまり某ビリビリ中学生のように構えるそして呟くように言う

 

「・・・・超電磁砲(レールガン)」

 

その瞬間俺の手からコインか打ち出され俺の前にいた男たちが吹っ飛んだ

 

「な、何をした!」

 

「あ?まだ生きてるやついたのか」

 

「なに!?ふざけるな!仲間の敵とってやる!」

 

「そーゆー仲間意識はいいんだけどねぇ・・さて、どー倒そうか・・・」

 

そこでたった今思いついた技を使うことにした

 

両手を地面に付き

 

「さて!やってみますか!喰影(がえい)!!!」

 

その瞬間男たちの下に黒いものが出てくるそして・・

 

「喰っちまえ・・・・」

 

俊介が言ったとたん男たちが黒い物に飲み込まれて行く

 

「なんだ?・・ガァァァ!?」

 

「冥土の土産に教えてやるよ・・・これは俺の作り出した闇・・・これは負の感情で出来てるからな

耐性のないあんた達には辛いだろう・・だけど心配するな、すぐ楽になる」

 

「そんなことが・・・グアァァァァァァァ!!」

 

「安らかに眠れよ・・・・」

 

「ガァァァァァァァァァ!!!!・・・・・」

 

そして男たちはすべて闇に飲まれてしまった

 

「・・・・・・ふぅ・・・」

 

ちょっと疲れたな・・・・

 

「あの・・・」

 

「ん?・・・ああ、大丈夫ですか?」

 

襲われてた親子が衛羽の中から声をかけてきた

 

「ええ、大丈夫です・・・・あの助けてくださいありがとうございます。なにかお礼を」

 

「いや、お礼はいいですよ・・たまたま通りがかっただけですから」

 

 

「いえ!そういうわけには!」

 

「いや、ほんとだいじょうぶ・・・で・・す・・?」

 

あれ?なんか目の前が眩んで・・?

 

「あの?大丈夫ですか?」

 

「ああ~~大丈夫・・・じゃないみたい」

 

バッタ~~~ン!

 

「え?え?え?ちょっと!?大丈夫ですか!?」

 

その声を聞きながら俺の意識はブラックアウトした・・

 

 




短めですいません・・・
更新も早めにしようとしてるんですけど・・・
次回は早めに更新できるよう頑張ります!
では、次回も読んで頂けたら嬉しいです!
また次回お会いしましょう!
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