プライベートなことですが明日13日は俺の誕生日です。
ほんとに関係ないことですが(笑)
不思議なものですね、普段は自分の誕生日が来ても「まぁ、そうだけど…」ぐらいにしか思ってないんですけど、なぜか顔が出てないとはしゃいでしまうんです。
また自分に対する疑問が出てきましたw
まぁこの話はこれくらいで本編、どうぞ
「ちょっと待ちなさい!!」
その声が聞こえた方へ向く
するとそこには赤が居た
「ちっ・・・・グレモリーか」
思わず苦虫を噛み潰したような顔で呟いてしまう
幸い聞こえて無いようだ
「貴方たちは何者?何故ここに居るの?」
「悪魔のお前らに答える必要はない、帰らせてもらう。行くぞ澪奈」
俺はそう行って帰ろうとする、しかし意外な人物が居てそうは行かなくなる
「れいなって・・・・今日転入してきた澪奈ちゃん!?」
「っ!?雁屋・・・・お前悪魔だったのか」
「その声は・・・・・渡辺!?」
「イッセー、説明してちょうだい?」
「あ、はい部長。渡辺は俺の友達で名前は一誠、それと澪奈ちゃんは今日転入してきた子で苗字は渡
辺です・・・・・・ってあれ?お前ら兄妹?」
「ええ、そうよ。私と一誠君は兄妹よ」
「えぇ~~~~~~~~~~!?」
「イッセー、ちょっと静かにして」
「あ、すいません」
グレモリー先輩が雁屋を注意する
「それで、貴方たちは何者?」
「ただの人間だ、それ以外にあんた達に言うことはない。あんた達悪魔にはな」
俺がちょっと殺気を出すとグレモリー先輩達は少し後ろに後ずさる
「わかったわ・・・・だけど明日放課後部室に来て、使いを出すわ」
「・・・・・・・・・・いいだろう」
俺は渋々了承する
パァァァ
するとグレモリー先輩は魔法陣を出し帰って行った
「はぁ~・・・・澪奈、帰って俊兄さん達に報告しよう」
「うん・・・・大丈夫?一誠君」
すると澪奈は俺の心配をしてくれた
「ああ、少し疲れただけだ」
「そうなの?なら早く帰って休みましょう?」
「そうだな、そうしよう」
俺と澪奈は早々に帰ることにした
一誠sideEND
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俊介side
「ふ~~~~ん、そんなことがあったのか」
俺は今帰ってきた一誠から話を聞いている
「うん、それでどうすればいいと思う?」
どうやらはぐれ悪魔を狩りに来たグレモリーとご対面したらしい
「そうだなぁ~・・・・・俺がサーゼスクと交流を持っているから無理に眷属に入れられることはな
いと思うけど・・・・・どうしたいかは自分で決めていいよ」
「そう?じゃあ全員殺しt「それは駄目だ」・・・・・自分で考えていいって言ったじゃん」
またか・・・・一誠の悪魔嫌い
「そうだが・・・・お前の悪魔嫌いはわかってるつもりだが、何故自分の前に出てきただけの奴も殺
そうとする?」
「悪魔は俺の両親を殺したんだ!!!だったら俺も悪魔を殺す!!たとえ俊兄さんでも邪魔はさせな
い!!!」
一誠が興奮したように言う
「お前の親を殺した悪魔はもう俺が殺した、それでいいじゃないか。悪魔の全部が全部そういう悪い奴じゃないってお前もわかってるだろう?」
「それは・・・・・・・そうだけど・・・・」
俺が諭すように言うと段々興奮が収まってきたのか口ごもる一誠
「ならいいじゃないか。一誠、これはチャンスなんだ」
「チャンス?なにの?」
「ああ、お前の悪魔嫌いを治すチャンスだ。グレモリー達と一緒に過ごして悪魔嫌いを治すんだ」
「なっ!?ふざけないでくれ!なんで悪魔なんかと一緒に過ごさないといけないんだ!!!」
一誠が驚愕と怒りの混ざった表情で言う
「いや、落ち着けって…」
「落着けないよ!!」
「これにはもう一つ理由があるんだ」
「理由?」
俺が言うと訊いてくる一誠
「ああ、これから悪魔と仲間になったり戦ったりするかもしれない。戦うときに一々怒りで我を忘れ
てたら倒せる相手も倒せなくなる。それに今より更に強くなれるかもしれない」
すこし間を入れてから話を進める
「だから、グレモリー達と一緒に行動し悪魔になれるんだ。・・・・・・まぁ無理にとは言わない、
少し考えて後で答えを聞かせてくれ」
「・・・・・・・・・・わかったよ、俊兄さん。」
「ああ、後明日俺も行くからな」
「へっ?」
俺が言うと気の抜けた返事をする一誠
「そりょそうだろ、お前は悪魔にすると最上級と同レベルだ。暴れたら一溜りもない。」
「・・・・・・・俺ってそんなに信用無い?」
「念のためだ。信用してないわけじゃ無い」
「そ、そうなの?」
「そうだ。・・・・・・さぁ、この話は終わりだ。ご飯にしよう、一誠手伝ってくれ」
「了解」
さて、一誠はどんな答えを出すか、楽しみだ
準備をしながら俺はそんなことを考えていた
今回は短めで、次回はちょっと長めにいこうかと
今回はグレモリー眷属入りのフラグを立ててみたり(笑)
で、でもまだ入るとは決まったわけじゃないよ?
勘違いしないでね?
なんてボケてみたり
・・・・・・・・・・・・書くこと無くなりました
なので今回はここら辺で、
それでは、また次回お会いしましょう
誤字・脱字・感想・アドバイス諸々あったらよろです