ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

21 / 53
どうも、最近早く修学旅行行きたいなぁ~って思ってる闇の住人です
行先は京都・奈良です。
金閣寺行ったり、清水寺行ったり、アニメイト行ったり、アニメイト行ったり・・・・
ああ!早くいきたい!!
なんて馬鹿なこと考えてます(笑)
まぁとりあえず、本編どうぞ


グレモリーとの対決(口喧嘩)

一誠side

 

「さよなら!一誠君!」

 

「ああ、また明日」

 

クラスの女子に挨拶をしバックを持ち立ち上がる

 

「さて、俊兄さんの所に行きますか・・・」

 

俊兄さんとは校門で落ち合うことになっている

 

「それにしても・・・・」

 

昨日の俊兄さんの言葉にはびっくりした

 

俺の悪魔嫌いを治す・・・・今になって考えてみると物凄く無理やりな感じがする

 

でも・・・

 

「今より強くなれる・・・か・・・」

 

俊兄さんに追いつけるかもしれない、そう思うと気分が上がってくる

 

「なら悪魔と過ごすのも良いかもしれない・・・・」

 

ただ強くなるために、が最初に付くが

 

思考に沈んでいるといつの間にか校門についていた

 

「俊兄さん、まだ来てないのかなぁ~?」

 

辺りを見渡してみる・・・・・

 

「わっ!!!!!」

 

「うわっ!!!!・・・・・ってなんだ俊兄さんかぁ~~~びっくりさせないでよ・・・・」

 

「俺の気配に気づいて無かったみたいだったからな、修行の足りなさを思い知らせてやろうかとね」

 

「俊兄さんが気配消したら気づく人なんて居ないよ!!!」

 

「あはははははは!そんなわけ・・・・・」

 

「・・・・・・・・」

 

「そ、そんな事あるわけが・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・」

 

「あったわ・・・・あったよ・・・・確かにびっくりさせようとして気配消したら皆気づかなかった

よ・・・・」

 

地面に手と膝を着けてorzの体勢になる俊兄さん

 

「俊兄さん・・・・・諦めなよ・・・・」

 

「慰めてよ!?なんで追い討ちかけるの!?」

 

「わかったからもう行こう?」

 

「ちょ!聞いてよ!!」

 

「はいはいwwww乙乙wwww」

 

「ちょ!まっ!!えぇ~~~~~~~~~~!?」

 

俺は俊兄さんの声をBGMに歩いてく・・・・・・・

 

【完!】

 

「勝手に終わらすな!!!!」

 

~少年青年移動中~

 

歩いている途中で木場に会った

 

そして今はその木場に案内されて部室の前に居る

 

「部長、彼を連れてきました」

 

イラッ

 

お連れしましたじゃ無くて連れてきただ?何様のつもりだ?

 

俊兄さんのほうを見てみると額に怒りマークを出しながらもにこやかな笑顔(目以外)をしていた

 

怖ぇ~~~笑ってるけど目が笑ってないよ!!!

 

「入って頂戴」

 

すると中から声がかかった

 

扉が開き中に入るとそこは魔法陣などでいっぱいだった

 

「なんだ?ここ、気色悪ぃ」

 

俺がボソッと呟いた

 

その瞬間空気にひびが入ったような感覚になった

 

静かになった部屋にはシャワーの音だけが響いている

 

気まずい雰囲気の中ソファーに座る俊兄さん

 

俺もその隣に座る

 

「部長、これを」

 

「ありがとう」

 

するとグレモリーが出てきたようだ

 

「客が居るのに自分はシャワーかよ・・・(ボソッ)」

 

「ごめんなさい、昨日ちょっと忙しくて浴びれなかったから浴びたくて」

 

そう話すグレモリーの額には怒りマークが

 

だがそんなの知るか、自分の忙しさにかまけてるの悪い

 

「ところだ貴方は・・・・・?」

 

グレモリーは俊兄さんのほうを向いて聞く

 

「ほぅ?俺を知らんとわな、やはりサーゼクスに来てもらったほうが良かったか?箱入り悪魔娘?」

 

「!?何故お兄様の名前を!?」

 

驚愕の顔で訊くグレモリー

 

「サーゼクスに聞いてみるんだな、アイツ聞いた途端こっちに来るだろうな」

 

そう言う俊兄さんは苦笑いをしていた

 

「あ、朱乃!!すぐにお兄様に確認して!!」

 

「はい!!!」

 

すると奥に引っ込んでいく朱乃と呼ばれている悪魔

 

俊兄さんはその名前を聞き、驚愕と期待を悪魔にばれない様に目に宿していた」

 

「部長!!確認とれました!というかサーゼクス様はその事をお聞きになった途端こちらに来ると!」

 

さっきの悪魔が戻ってきた

 

するとその足元が光だした

 

パァァァァ

 

光が止むとそこには血相を変えた男が居た

 

「JOKER!!(ジョーカー)君かい!?」

 

「ああ、久しぶりだなサーゼクス。だが今はその名は・・・・」

 

それを聞いたサーゼクスと言われた男はしまった!!という顔をしていた

 

「え・・・?お兄様?JOKERってまさか・・・・」

 

「ああ、そうだよ・・・彼があのJOKERだよ」

 

するとグレモリー眷属は顔を驚愕に変えた

 

「え?俊兄さん、どーゆーこと?」

 

俺が聞くと俊兄さんは苦虫を潰したような顔をしながら答えた

 

「俺がお前を拾ったあの日から毎朝お前らが起きる前に町に居るはぐれ悪魔を狩っていたんだ、でも

それだと俺のことが知れ渡るとヤバイってサーゼクスが言うから『JOKER』っていう名前で狩ってた

んだよ」

 

とそこで区切ってからまた話し出す

 

「そんで借り始めてから3年位たったころかな?何故か冥界でJOKERは正義のヒーローってなっちゃ

って、正体を知ってるサーゼクスも(子供の夢を壊すため)言うに言い出せなくて。そんで今まで来

てたわけ」

 

彼を見てみると苦笑いしていた

 

「それで?じょー・・・・俊介は何故ここに?」

 

「ああ、うちの弟がはぐれ悪魔狩ってる時にそちらの妹に見つかってな、そんで出頭するて言うから

ついてきたわけ」

 

「そうなのか・・・・じゃあリアス、私は見ているから話を進めなさい」

 

「は、はい!!」

 

~閑話休題~

 

「それで・・・・えっと名前は?」

 

「・・・・・・・・渡辺一誠だ、そんぐらい知ってるだろ」

 

俺は吐き捨てるように言う

 

「ッ!・・・・何故あそこに居たの?」

 

「だからはぐれ狩ってた、さっき俊兄さんが言ってたろ。あんたの耳は飾りか?」

 

すると悔しそうに顔を顰めるグレモリー

 

「貴方は何ではぐれと戦ったの?」

 

「神器」

 

「それは知ってるわよ!」

 

「だったら訊くなよ、時間の無駄」

 

「ッ!だから!貴方はなんの神器を持っているの!」

 

「俺、赤龍帝。おK?」

 

すると再び驚愕が広がる

 

「わかったわ・・・貴方が赤龍帝ってことがわかった以上好きにさせられないわ、ここに入ってもら

うわ」

 

「なに?強制?馬鹿じゃないの?何の権限があって俺の自由を奪うの?」

 

「私はグレモリー家よ!ここの土地を持つものとして貴方を自由にはさせない!」

 

「だったら本人に許可とってからやるのが筋だろ、それをしないってことは人権無視?うわ

ぁ・・・・やだわ~~~」

 

「~~~~~~~!!!!さっきから黙ってると思えば!!何様のつもりよ!!」

 

「俺様。てかお前こそ何様だよ、やけに上から目線で話しやがってよ」

 

「「ぷっ!・・・・・・・・・」」

 

おい、そこのお二人さん。笑いこらえてんじゃねぇーよ

 

「~~~~~~~!!!もういいわ!消し飛ばしてあげる!!!」

 

「お?やるのか?いいぜ、相手してやる」

 

俺は赤龍帝の籠手を出す

 

臨戦状態、それを破ったのは彼らだった

 

「やめなさい、リアス!!」

 

「終わりだ、一誠。ここは戦う場所じゃない」

 

「・・・・・・・わかったよ」

 

俺は神器を仕舞った

 

だが相手はまだやる気のようだ

 

「なぜ邪魔するんですか!」

 

「リアス、イライラするのもわかる。だが彼をそうさせてしまったのは我々なんだよ」

 

「どういうことですか?」

 

「彼のご両親は悪魔に殺されたんだ、それだけでは無く彼の命をも奪おうとした。でも俊介が居たか

ら彼だけは助かったんだ。それ以来彼は悪魔嫌いなんだ」

 

「しかし、それは私たちではなく・・・・」

 

口答えするグレモリー

 

「ああ、そうだ。やったのは我々じゃ無い。だからって彼を責めていいのかい?」

 

「っ!?・・・・・すいませんでした」

 

「ああ、わかればいいんだ」

 

 

話が一段落したようだ

 

とそこにある人物が入ってきた

 

「遅れてすいません!!雁屋一晴!来ました!!!」

 

 

 




ハイハ~イ('ω')ノ
どうでしたか?
予定では2話に分けるつもりじゃなかったんだけどなぁ~(汗)
なんか書きたいこと書いてたらこんなになっちゃった・・・・てへぺろ☆
はい・・・・すみません!調子乗りました!!
だからその石を持ってる手を下げてください!!(泣)
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい
・・・・・・・・ふぅ~・・・
はい、また書くこと無くなりました!
なのでここら辺で終わりにします
また次回お会いしましょう!

P.S.
誤字・脱字・感想・アドバイスなどあったらよろしくです
P.S.Ⅱ
ニュクス様からのご報告により
『サーゼスク』を『サーゼクス』に直しました
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。