ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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どうも、存在も名前もやってることも厨二病な闇の住人です
連続投稿です。
頑張りますよ~っていっても今年受験だから少し更新が遅くなるかもしれません
でもまだ自分が受験生っていう実感が無いんですよね~w
でも調子乗ってると痛い目に合うので勉強もガンバリマス!
それでは本編どうぞ


狂気と再会

第三者side

 

ドスッ!ガンッ!ドォンッ!

 

辺りに体を殴られる音が響く

 

「ガッ!・・・・・グッ!?」

 

口から血を流し膝をついているのは雁屋一晴

 

「おいおい、張り合いないな~もっと頑張れよ~~」

 

雁屋を追い詰めていたのは俊介だった

 

「く・・・・そっ!!」

 

「ん~~~?何で俺を睨むのかなぁ~?挑発して来たのはそっちでしょ?」

 

「畜生・・・・・っ!!!」

 

「ほらほら~休憩は終わり!行くよ~~」

 

俊介はこの戦いを楽しんでいた。そのさまは狂ってると言える

 

わざと急所に当てないで苦しませる

 

それを何時間もやる

 

俊介は怒ってもいた

 

すでに始まってから2時間経っていた

 

リアス達眷属も一誠も止めようとした

 

しかし俊介に殺気を当てられ割り込んで止めることが出来なかった

 

一誠はある人に電話をすることにした

 

俊介を止めるために

 

一誠は何故俊介が怒り狂っているのかわかっていた

 

俊介は自分達家族を守ろうと強くなろうとしていた

 

毎日毎日、訓練を重ね偶に疲労で倒れたこともあった

 

そうして今の強さになった

 

それを事情を知らない赤の他人に侮辱された

 

怒らないわけがない

 

実際一誠も怒っていた

 

雁屋が死ねばいいのにとも思った

 

しかし俊介に殺人(殺悪魔?)をやらせては行けない

 

家族を守る為の力をそんな事で使ってはいけない

 

だから一誠は電話した。知っている中で唯一俊介を止められる人に…

 

第三者sideEND

黒歌side

 

にゃ?

 

おお!皆久しぶりニャ、黒歌よ

 

プルルルルル!プルルルルル!

 

ん?電話?早く出ないと・・・

 

「はい、もしもし?渡辺です」

 

「ああ~黒歌姉さん?」

 

一誠にゃ!どうしたんだろう?

 

「そうだけど・・・どうしたの?」

 

「ああ~・・・・その・・・・俊兄さんがキレたんだけど・・・・」

 

「え?何があったの?」

 

「それがさぁ~――」

 

~少年説明中~

 

「・・・・っていう事なんだよ」

 

「――ってことなんだよ」

 

「・・・・・・・・はぁ~…わかったわ、すぐ行くわ」

 

「うん、助かるよ黒歌姉さん」

 

「気にしないで、じゃあ後で」

 

「うん、じゃあね」

 

ガチャッ

 

電話の受話器を置く

 

さぁ、準備をして行きましょうか

 

その前に助けがいるわね・・・龍城は出かけてて居ないから・・・

 

「白音~~~!!ちょっといいーーーーー?」

 

「はぁーい!!」

 

ドタドタと走ってくる音が聞こえる

 

「どうしました?」

 

「俊介がキレて相手をボコボコにしてるらしいの、だからちょっと手伝ってくれるかしら?」

 

「俊介お兄様がキレた?相手の方相当なこと言ったんですね。わかりました行きます」

 

「ありがとう。じゃあ早速行くわよ~」

 

「は~~~い!」

 

~少女達移動中~

 

「着いた~!懐かしいわね~~~駒王学園!!」

 

「そんなこと言ってる場合ですか?早く行きましょう」

 

「そんな早く俊介に会いたいからって急がなクテモダイジョウブヨ?」

 

「なっ!?/////」

 

あ、顔が真っ赤になった

 

「違います!!!俊介お兄様が殺人をしないように早く行くべきだと行っているんです!!そんな別

に俊介お兄様に会いたいわけじゃ無いです!!////」

 

「白音、そんな顔真っ赤で言っても説得力ないよ」

 

「にゃっ!?////」

 

あ、もっと真っ赤になった

 

「・・・・まぁいいわ、行きましょう」

 

じゃないと白音が拗ねちゃうから

 

「(ぶっす~~~~)」

 

実際今、睨まれてるしね・・・・

 

そんな事を考えながら歩いていると結界が見えた

 

「この中ね・・・・よっと・・・」

 

私は結界の一部を開ける

 

「さぁ入って」

 

「先に失礼します。」

 

白音が入ったのを見てから私も入る

 

するとそこにはすごい光景が

 

すごい量の殺気が充満している空間に闘う2つの人影

 

闘うっていうよりも1人の一方的な攻撃だった

 

そして端のほうにはグレモリー眷属達が動けなくなっていた

 

「はぁ~・・・・白音、私が俊介を止めるから止めたら相手をあそこのグレモリー眷属のところに持

って行って」

 

「了解です」

 

「じゃあ行くわよ!!」

 

私は走り出し俊介たちに近づく

 

すると俊介は殺気を当ててくる

 

相変わらず凄い殺気ね・・・・・

 

私は俊介の後ろに回り、後ろから抱きしめる

 

「白音!!今よ!!」

 

そして白音が相手の男を引きずっていく

 

「離せ!!!!あいつをボコボコにするんだ!!」

 

「もう十分やったでしょ?もういいじゃない」

 

「まだだ!!!もっとやるんだ!!」

 

「俊介、貴方の力はなんの為に使うの?守るためでしょ?ならその力でこんなことをやるの止めなさ

い」

 

「ッ!?・・・・・・・ふー・・・ふー・・・すまない、迷惑をかけた」

 

「大丈夫よ、家族は迷惑をかける為にあるんだから♪」

 

「・・・・・・・ありがとう、黒歌」

 

「どういたしまして♪」

 

俊介も落ち着いたし、これで一件落着ね!

 

黒歌sideEND

 

俊介side

 

やってしまった・・・・・

 

侮辱されたからといっても家族に迷惑をかけてしまった

 

今度から精神の修業をしよう・・・

 

俺はそう思いながら一誠たちのところへ向かう

 

「大丈夫?俊兄さん」

 

「ああ、大丈夫だ。すまない、迷惑をかけて」

 

「気にしないで、俊兄さんがキレた理由はわかるから」

 

「そうか・・・・・」

 

「やっぱり君は凄いね・・・・」

 

すると苦笑いをしながらサーゼクスが近づいてきた

 

「サーゼクス・・・・すまない・・・」

 

「いや、いいんだ。むしろ今のはこっちに非があったからね。謝罪をするよ」

 

「謝らないでくれ、俺も過剰に攻撃をしてしまった」

 

俺がそういうとサーゼクスはニコッっと笑い言った

 

「じゃあ喧嘩両成敗だ、これでいいだろ?」

 

「サーゼクス・・・・ああ、いいぞ。ありがとう、親友」

 

「どういたしまして、親友」

 

俺たちは握手をする

 

そして少しの沈黙の後

 

「「はははっ!」」

 

2人で笑いあった

 

するとそこに彼女が来た

 

「あ、あの~~」

 

「ん?どうした?」

 

「いえ、あの俊介さんってあの俊介さんですか?」

 

「ああ、そうだよ朱乃」

 

すると朱乃は顔をやっぱり!という顔に変えて喜びだした

 

「!また会えました!!うれしいです!!!俊介さん!!!」

 

「ああ、わかったから少し落ち着いてくれ」

 

「あ、すいません。っとそれより行きましょう!!」

 

「え?行くって・・・・どこに?」

 

「私の家です!!お父様達も喜びます!!」

 

ああ、あの両親ね・・・・朱璃さんなら喜ぶと思うけどバラキエルさんは攻撃してきそうだ

な・・・・泣きながら

 

「さぁ!行きましょう!!」

 

「今!?明日でいいじゃん!!!って話を聞いて!!ちょ!離して~~~~~!!」

 

俊介sideEND

 

白音side

 

「行っちゃいましたね、俊介お兄様」

 

「そうね~~まっ!大丈夫でしょ!」

 

まぁそうかもしれませんが・・・・

 

「私はちょっと心配なので見てきます」

 

「え?ちょっと!白音!!」

 

私は黒歌お姉さまの声を聞かず走って俊介お兄様を追いかけました

 




ハイハ~イ('ω')ノ
前回のあとがきに突っ込んでくれる人が居なくてちょっと残念でした(笑)
本編以外にも前書きや後書きに突っ込みをしてくれるとうれしいです(笑)
まぁどーでもいい話は置いといて・・・・
狼!次回出ますよ!!設定をアドバイスを頂いたのでそれをちょっと拝借させてもらいました
ぜひお楽しみに!
ではまた次回お会いしましょう!

P.S.
誤字・脱字・感想・アドバイスあったらよろしくです
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