今回は過去の自分がバカやったやつを現在の俺が尻拭いします
どうか暖かい目で見てください
それでは本編どうぞ
俊介side
「ちょっと!!待って!!!引っ張んないで!!!」
俺は今大ピンチ?になっている
「早く会わないと!早く早く早く早く!!!」
「って聞いてねぇ!?ちょ!聞いて!!」
「早く行かなきゃぁぁぁぁぁ!!!!」
ズザザザザァ~~~~!!!
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
第三者side
「お母様!!!お父様!!!」
バンッ!!!(←障子を開ける音)
そういいながら荒々しく障子を開ける朱乃
その中部屋の中には目を丸くし驚いている朱乃の母親朱璃の姿が
「どうしたんです?そんなに慌てて・・・」
「俊介さんです!!また逢えたんです!!!」
その言葉を聞き更に驚く朱璃
「え・・・・・?俊介って10年前の?」
「はい!!ほら此処に・・・・・ってキャァァァァァ!!!」
朱乃が俊介を見せようとする、しかしそこには変わり果てた姿の俊介が居た
「うぅ・・・・・・気持ち悪い・・・・・」
「だ、大丈夫ですか!?」
慌てて近づく朱乃
「あら・・・・大変!早く手当を!」
「どうした?そんな騒がしく・・・・って誰だ?そいつ」
そこにバラキエルが出てくる
「あなた!後で話しますから早く救急箱を!!」
そう強く言う朱璃
「え?ああ、おう・・・・」
訳が分からず素直に従うバラキエル
「大丈夫ですか!?俊介さん!!誰にこんなことをされたんですか!?」
「いや、お前だよ・・・・・ぅ・・・・・(バタッ!)」
突っ込みに最後の力を使う俊介
「俊介さぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!」
「朱乃、ボケはいいから早く手当を」
「ボケてません!!そんな余裕ありませんよ!!」
「「なん・・・・・だと・・・・・?」」
救急箱を持って戻ってきたバラキエルと一緒に驚愕する朱璃
どうやら朱乃は素でやっていたようだ
部屋が沈黙でt
「うぅ・・・・・話を聞かない悪魔に引きずられて・・・・・・あぁ・・・・助けて・・・・」
沈黙でつつm
「だれかぁ・・・・・・」
・・・・・俊介よ、空気を読もうぜ…
第三者sideEND
白音side
う~~~~ん・・・・
俊介お兄様を見失ってしまいました・・・
「匂いはこっちなんですけどねぇ・・・・・」
現在私は俊介お兄様の匂いで後を追っています
しばらく歩いていると・・・
「むっ?ここの辺り俊介お兄様の匂いが強いですね・・・・」
私は周囲の気配を探る
すると神社らしき建物の中に俊介お兄様と人と堕天使と悪魔が3人ずつ居ますね。あと監視カメラが
あります
「・・・・・・・・・特攻しますか」
決めると私はまず俊介お兄様が作ってくれた仮想ディスプレイを出し、ハッキングして監視カメラを
止める
ついでに他の防犯システムも止めておく
「まっ、後で直せば問題ないでしょう」
そして黒歌から習った仙術で気配を消し、中に入る
すると中には布団に横たわった俊介お兄様が居た
他の三人は別の場所に移動したようだ
私は俊介お兄様に近寄り容体を確かめる
「・・・・・・・・ただの気絶ですか」
まったく人騒がせな、びっくりしたじゃないですか
とりあえず罰として俊介お兄様の頬を突いておく
「・・・・・・・・・楽しい♪」
予想以上に楽しかった
「くそっ!指が!指が突くのをやめない!止まれ・・・・!止まってくれ・・・・・!私の
指・・・・・・!」
もう片方の手で止める・・・・・・って!
「もう片方も突いてるだと・・・・・!?」
今の私の状態は両手で俊介お兄様の頬を突いている状態
「指が・・・・・!指が勝手に・・・・!!」
すると・・・・
「ぅ・・・・・・・うぅ・・・・・」
俊介お兄様が目を覚ました
その瞬間
ピタッ!!
指が止まった
「ここは・・・・・?お前は・・・・・・白音?」
「はい、そうですよ?気分はどうですか?」
何事も無かったように接してれるだろうか?
「ああ、大丈夫だ・・・・・だけどなんか頬が痛い・・・・」
ギックーーーーーーンッ!!!!
「白音、なんでか知らないか?」
「し、知りませんにょ!?」
しまった!!噛んだ!!
「・・・・・・・・・・」
「ど、どうしました?」
「・・・・・・・・・・」
「あ、あの、俊介お兄様?」
「白音?怒らないから素直に言いなさい」
ばれてる!完全にばれてる!!
「な、何のことですか?私にはわかりませんよ?」
「そうか、じゃあ一か月ご飯抜きと俺はお前としゃべらな「すいませんごめんなさい私がやりました
ぁぁぁぁ!!!」そうか、じゃあ何故さっき聞いたときに言わなかった?」
うぅ~・・・・それは・・・・
「・・・・・・・言えないのか?そうかそうか、俺はそんなに信用がないのか」
「信用してます!!!!」
「ほぅ?じゃあ言わなかった理由は?」
「・・・・・・・恥ずかしかったからです!!!」
ああ、もう!俊介お兄様の意地悪!!!
「そうか、そんなこと言うのか。ならもっと意地悪しようじゃないか」
「ナチュラルに思考を読まないでください!!」
「目を覚ましたんですか!?俊介さん!!」
するとそこにさっきの悪魔が入ってきた
「ああ、朱璃か・・・もう大丈夫だ」
「そうですか!!ならお父様たちに会いましょう!!」
「わかったから!!落ち着いて!!!」
しかしその悪魔は話を聞いて無いようで(むしろ聞こえてない)また引きずろうとしている
そこで私は悪魔の耳元でこう呟いた
「俊介お兄様は無理やりで話を聞かない人は嫌いですよ?やるならお淑やかに優しくですよ?(ボソ
ッ)」
「(ピクッ!)」
すると反応する悪魔。そして
「俊介さん?お父様たちはこちらですよ?」
態度が豹変した
「え?ああ、おう・・・・」
俊介お兄様がこちらを見てきたので親指を立てて『グッ!』っとだけやった
しかしすぐに態度が変わって面白いですね~・・・・・・・ん?待てよ?私が言ったとたんその通り
に変わった・・・・・・・ハッ!まさか!あの悪魔も俊介お兄様のことが・・・?
「やってしまったぁぁぁ!!!」
敵に塩を送ってしまった!!
「どうしたんだ?白音」
なんてことだぁぁぁ!!!
「白音?早くいくぞ?」
「はい・・・・・・(ドヨ~ン)」
はぁ~・・・・私としたことが・・・・大失態をしてしまった・・・・どうすればいいか帰ったら黒
歌お姉様にそうだんしよう・・・
白音sideEND
俊介side
朱乃についていき居間に入る俺達
中には朱璃さんとバラキエルさんが居た
「お久しぶりです、2人とも」
「ええ、そうね俊介君」
「来なくて良かったんだがな・・・」
「あ・な・た?」
「よくぞ来てくれた!!歓迎しよう!!」
バラキエルさん・・・・わかるよ、その気持ち・・・・怖いもんは怖いもんね・・・・
俺が同情の入った目線で見ていると涙目で助けを求めてくるバラキエルさん
「・・・・・それで朱璃さん。10年間でなにかありましたか?」
俺はバラキエルさん『ドMだから良いか』と見捨てる
「特に何もないわよ?貴方が嘘ついたこと以外」
「うっ!」
やばいね、この雰囲気
「ねぇ俊介君。なんで会いに来てくれなかったの?朱乃もずっと待ってたのよ?」
「そ、それは・・・・」
「それは?」
「あの・・・色々と忙しくて・・・」
「あら?忙しさにかまけて来なかったと?」
「とんでもない!!」
「じゃあ何故かしら?」
やばいよやばいよ!!!どうするよ!!
完全に怒ってるよ!!今の状態で忘れてたなんて言ったら俺殺されちゃうよ!!!
「えと・・・・その・・・・あの・・・・」
「ん?なにかしら?ちゃんと言わないと聞こえないわよ?」
ああ~~~~どうしよう!!!言う?それとも誤魔化す?どうすれば!!!
そうだ!!第一回俊介脳内会議!!
どうすればいい!?
俺A!!何かある?
『ええ~~~じゃあ押し倒せば?話なんてどーでもよくなるよ?』
却下!!できるか!んなもん!
次!俺B!!
『だから押し倒すんだって』
お前もか!!
次!俺C!!
『だからおしたおs「却下だ!!!!」えぇ~~~~』
お前ら揃って全員変態かっ!!!
ああ~~~使えねぇ~!!
脳内の俺使えねぇ~
するとそこに・・・・
「アオォォォォォォォォォォォォォォォン!!!」
あいつの声が響いた
「!?な、なんだ!?」
バラキエルさんが驚き立ち上がる
「外よ!あなた!!」
そう言い外を指さす朱璃さん
でもこれって・・・・
まさか・・・・
俺は外に出る。するとそこには・・・・
白銀が居た
「「「フェンリル!?!?」」」
すると後ろにいたバラキエルさんたちが驚愕の声を上げた
俺はそのフェンリルに近づく
「おい!危ないぞ!!そいつはフェンリル、神殺しの力を持っているぞ!!」
俺を止めようとするバラキエルさん。だが俺を止まらない
「俊介さん!!止まって!!!」
朱乃も俺を止めようとする
しかし俺は聞かずフェンリルの前に右膝をつけて跪き・・・・・
「銀、お手」
「ワォン!」
お手をする
「よしよしよし・・・・・」
「クゥン・・・・・」
俺が撫でると気持ちよさそうに鳴く銀
すると白音もこっちに来て銀を撫でる
「え・・・・・?どういうこと?俊介君」
「こいつは銀。俺たちのペットですよ」
「はぁあ?どういうことだ!?」
「簡単ですよ、拾ったから飼う。それだけです」
「わけわからん!もっと詳細に説明をしてくれ!!」
「わかりましたよ・・・・・」
俺は過去を語ることにした
尻拭いしゅ~りょ~!!
じゃなかった!!まだあと一回あるよ!!
バカ!俺のバカ!
・・・・・ゴホンッ!
えぇ~~フェンリルのアイデアはREOX様から頂きました
本当にありがとうございました。
感謝しきれないくらいです。こんな駄作者の尻拭いをお手伝いいただき・・・
さて、!次回は過去編です。また寄り道かよ!って人。
ほんとにすいません!!
なるべく終わった後早く進むよう全力で頑張るようにします!
それで許してください!
え・・・っと
書くこと全部書いたよな・・・・?
・・・・・・・よし、OK!
では、また次回お会いしましょう!
P.S.
誤字・脱字・感想・アドバイスなどあったらよろしくです