ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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どうも、明日学校で軽く鬱な闇の住人です
五時間授業だからまだいいけど・・・・

今日すごく寒いです
晩御飯は季節外れの鍋でした
キムチ鍋うまいけどさ、4月に食べるものじゃないよね(笑)
まぁうまかったけど

そんなこんなで始まります
どうぞ


俺の理性よ!耐えろ!耐えるんだ!!

俊介side

 

「――というわけです」

 

「はぁ・・・・なるほどね・・・」

 

俺は今過去を話し終えた

 

「それで何でフェンリルが此処に居るんだ?修行をしてたんじゃないのか?」

 

「たぶん終わったんじゃないですかね?・・・・・銀、修業は終わったのか?」

 

「ワォン!!!」

 

俺が訊くと返事をする銀

 

「そうか~、じゃあ今日から一緒に暮らせるな!」

 

「ワォン!!」

 

「よしよし・・・・」

 

銀を撫でる白音

 

「え・・・っと、私も撫でていいですか?」

 

聞いてくる朱乃。その眼はキラキラと好奇心旺盛な子供のようだった

 

「フフッ。ああ、いいぞ。遠慮するな」

 

「はい!ありがとうございます!」

 

すると近づいてきて銀を撫でる朱乃

 

「も、モフモフだぁ~~・・・」

 

今にも頬ずりしそうな朱乃

 

「どれどれ・・・・?」

 

「私も撫でたいわ~」

 

するとバラキエルさんと朱璃さんもこっちに来て銀を撫でる

 

「おお!これはすごいな!!」

 

「本当にモフモフねぇ~」

 

「はははっ!人気だな、銀」

 

「クゥン・・・」

 

しばらく銀を撫で続けた姫島家だった

 

「そうだ、今日は家に泊まっていきなさい?俊介君」

 

「え?そんな、いいですよ」

 

いきなりそんな提案をしてくる朱璃さんにびっくりしながら俺は答える

 

「駄目よ、これは決定事項。10年間来なかったんだから・・・・・止まるわよねぇ?」

 

「い、YES!!!泊まらせていただきます!!!」

 

怖ぇ!!オーラが凄いよ!!

 

「そう?良かった♪ならお夕飯の準備をしなきゃ~。朱乃~~手伝って~~」

 

「はい!お母様!!」

 

あぁ~どんどんホントに帰れなくなっていく・・・・

 

「俊介お兄様・・・・諦めましょう?」

 

し、白音よ・・・・お前はどっちの味方なんだ・・・・?

 

~2時間後~

 

「はぁ~・・・・疲れた・・・」

 

「大丈夫ですか?」

 

すると俺の心配をしてくれる白音

 

「ああ、すまない。ありがとうな、白音」

 

「い、いえ・・・////」

 

ん?何故顔を赤くする?

 

「俊介さん?お風呂沸きましたけど入ります?」

 

「ああ、ありがとう。入らせてもらうよ」

 

「わかりました。じゃあ案内します」

 

「すまない、頼むよ」

 

俺は朱乃に連れられ風呂に向かった

 

~風呂にて~

 

「はぁ~~~~・・・・・生き返る・・・」

 

ただいま入浴中

 

一日の疲れは風呂で流さないとね!!

 

俺は体を洗い、どこにあったのかわからない露天風呂に入っている

 

すると・・・・・

 

ガラガラガラガラ

 

誰かが入ってくる音

 

バラキエルさんか・・・?

 

俺が振り返るとそこには・・・・・

 

「湯加減はどうですか?俊介さん」

 

朱乃の顔と大きな2つの山があった

 

「おうわぁぁぁぁぁぁぁ!!!朱乃!?!?!?なんで!?」

 

「お背中を流しに来ました。さっ、あがってください」

 

「も、もう体は洗ったから!!!」

 

「そんな遠慮しないでください」

 

「え、遠慮してない!!」

 

なんなんだ!?

 

「早く!!!上がってください!!」

 

「おい!やめろ!!」

 

すると無理やり湯船からあげられ、椅子に座らされる

 

「ななななななななんだ!?////」

 

「背中を流すだけですよー?」

 

朱乃はタオルに石鹸をつけ、俺の背中を洗う

 

なんだ、ホントに洗うだけか・・・・

 

俺が安心していると

 

「あ、手が滑ったー(棒読み)」

 

「なっ!?!?」

 

朱乃が抱き付いてきた。しかもむ、むむむむ胸を押し付けて・・・・・って

 

「なななななな何をしている!?」

 

「ちょっと手が滑っちゃってー(棒読み)」

 

「だったらさっさと離れろ!!!」

 

「えぇ~~・・・・」

 

「えぇ~じゃない!!」

 

すると朱乃は離れてくれた

 

よかった・・・・

 

しかし朱乃の手が俺の息子に向かって伸びる・・・・・

 

「やめろ!!!何のつもりだ!朱乃!!」

 

俺は怒ったように言いながら腰にタオルを巻き立ち上がる

 

「き・・・・せ・・・・じ・・つ」

 

「え?なんて言った?」

 

俺が聞くと朱乃は言った

 

「既成事実を作るんです!!じゃないとまた俊介さんがいなくなっちゃう!!」

 

「・・・・・あ、えっと・・・

 

・・・・・・・・ああ、これは俺のせいだな

 

10年間音沙汰だったからな

 

「・・・・・大丈夫だ、俺はもう居なくならない」

 

「でも!作ります!!じゃないと安心できない!!」

 

すると今度は前から抱き着いてくる朱乃

 

「おいっ?ちょっと!!ムグッ!・・・・」

 

そしてキスをしてくる

 

その拍子に後ろに倒れこみ朱乃が上に覆いかぶさる状態になる

 

「プハッ!!お、お前今・・・き、キス・・・・・!?」

 

顔が真っ赤になる俺

 

するとそこに・・・・

 

「失礼しま~~~す!俊介おいに・・・・さ・・・・ま・・・?」

 

白音が入ってきた

 

「ちょっと!!何やってるんですか!?離れてください!!」

 

俺たちを離れさせようとする白音

 

しかし朱乃が腕に力を入れて離れようとしない

 

「朱乃・・・・離れてくれ・・・・」

 

俺は上半身を起こしながら言う

 

「嫌です。この際3人でヤります」

 

「はぁ~・・・白音、力づくで剥がしてくれ」

 

俺は白音に言う。

 

しかし返事が返ってこない

 

「それもいいかも?・・・・・いや、でも2人きりでやりたいし・・・・ああ、でも(ブツブツ)」

 

1人で何やら呟いている

 

「おい、白音?白音!!!聞いてるのか?」

 

「は、はいぃ!?なんでしょうか!?」

 

俺が強く言うとやっと反応した白音

 

「だから、力づくで朱乃を剥がしてくれって言ったの」

 

「ああ、はい。わかりました」

 

そういう白音

 

「そうか、わかってくれたか」

 

「拒否します」

 

「じゃあ早く剥がしてk・・・・ってえぇ~~~!?」

 

きょ、拒否された!?

 

「私も一緒にヤらせてもらいます」

 

「ば、バカなこと言うな!!」

 

「バカは俊介お兄様ですよ?据え膳食わぬは男の恥って言うじゃないですか」

 

「そうだけど!!・・・・・はぁ~・・・」

 

なんかエンドレスになる気がしてきた・・・

 

ここはあの技を使ってやり過ごすか・・・

 

「わかったよ・・・・・ヤるから。でもここじゃなくて布団がいいな」

 

俺が言うと俺がやる気になったと勘違いしたのか2人とも目がキラキラしている

 

うっ!なんか騙すのが可哀想になる・・・

 

そんな事を思っていると離れてくれる2人

 

「じゃあ先に行ってるよ、2人はちゃんと入って体を洗ってから来なさい」

 

俺は戦線離脱する

 

脱衣所で着替え、バラキエルさんがいる居間に行く

 

「バラキエルさん」

 

俺が呼ぶと振り向くバラキエルさん

 

「なんだ?俊介」

 

「これから一杯どうですか?」

 

俺が飲むまねをしながら言うと嬉しそうな笑顔になるバラキエルさん

 

「あ、でもお前まだ未成年じゃ・・・」

 

「大丈夫ですよ、ばれなければ」

 

俺が言うとじゃあいいかと酒とお猪口を持ってくるバラキエルさん

 

「それじゃあ乾杯!」

 

「かんぱーい!!」

 

その後朱璃さんも加わって楽しく朝まで飲んだ俺たちだった

 

~次の日の朝~

 

俺は今大変困ってます

 

何を困ってるかって?

 

「ツーーーーーーーン」

 

「ツーーーーーーーーーーーーン」

 

このお二人ですよ

 

昨日風呂で俺を襲った(未遂)2人なんだが・・・・

 

昨日バラキエルさんと朱璃さんと3人で飲んでいてヤらなかったことが不満らしい

 

「はぁ~・・・2人とも、いい加減機嫌直してくれよ・・・」

 

「「ツーーーーーーーーン」」

 

「はぁ~…」

 

時計を見ると午前5時

 

俺は起こされて2人に問い詰められた

 

『なんで昨日ヤってくれなかったのか』と

 

俺は忘れてたと言った

 

それでこうなった

 

「はぁ~・・・」

 

思い出したらまた頭が痛くなった(二日酔いと二重の意味で)

 

てかそろそろ時間ジャン・・・・

 

はぐれ狩りに行かないと

 

「2人がそういう態度をとるならもう良い。知らない。勝手に拗ねてるんだな、俺はもう行くから

な」

 

そう行って俺は(泊めてもらっていた)部屋を出る

 

そして居間の前を通ると何故か電気が付いていた

 

覗いてみると朱璃さんが居た

 

「朱璃さん・・・・」

 

「俊介君?どうしたの?こんなに朝早く・・・」

 

「それは俺のセリフですよ」

 

「あ、私?私は朝ごはんの仕込みを」

 

「こんなに朝早くですか?」

 

「ええ、まぁね・・・」

 

俺が訊くと照れくさそうに答える朱璃さん

 

「それで俊介くんはどうしたの?」

 

「俺はちょっと用事があって」

 

「そうなの?じゃあ朝ごはんは要らない?」

 

「あ、要ります。家には午後帰る予定ですから」

 

「そう?ならよかった」

 

俺が答えると嬉しそうにしてくれる朱璃さん

 

「・・・・・おっと時間が、それじゃあ行ってきます」

 

「はい、行ってらっしゃい」

 

俺は神社を出る

 

俊介sideEND

 

第三者side

 

~一時間後~

 

「死ね、はぐれ悪魔ギバ」

 

「おぉぉぉぉぉぉのぉぉぉぉぉれぇぇぇぇ!!!JOKERめぇぇぇぇぇぇ!!!」

 

「渡辺流剣術『舞い桜』」

 

「ぎゃぁぁぁぁぁ!!!」

 

血飛沫が服に付く

 

そのことに顔を顰める俊介

 

着ていた黒い服を脱ぎ捨て、予備の服に着替える

 

「はぁ~・・・・」

 

すると溜息を吐く俊介

 

「帰ったらなんて謝ろう・・・?」

 

先刻のことを気に病んでいるようだ

 

「結構酷いこと言っちゃったもんなぁ」

 

歩きながら考える俊介

 

ふと目に入ったもの

 

「・・・・・・・・許してもらえないと思うけど一様買っておこう」

 

それが売っている店に入り2つ買う

 

「はぁ~・・・鬱だ・・・」

 

悩む子羊な俊介だった

 

第三者sideEND

 

俊介side

 

「ただいまぁ~」

 

神社につき中に入る

 

「あら、俊介くん。お帰りなさい」

 

すると朱璃さんが出迎えてくれた

 

「ただいま、朱璃さん。・・・・ところであの二人は?」

 

「まだ部屋に居るんじゃないかしら?」

 

「そうですか、ありがとうございます」

 

それを聞いて俺は部屋に行く

 

すると2人はさっきの体勢のままだった

 

俺は無言で荷物を置き、居間に行こうとする

 

「俊介さん・・・・」

 

すると朱乃に呼ばれた

 

「・・・・・なんだ?」

 

俺は不機嫌を装って言う

 

「すいませんでした」

 

「私も、すいませんでした」

 

すると誤ってくる2人

 

「・・・・・・・・もういいよ。俺も言い過ぎた、だからお相子だ」

 

俺が言うと嬉しそうに俺の顔を見てくる2人

 

「「ありがとうございます!」」

 

「ああ、後これ。朝早く売ってる限定100個のシュークリームだ。2人で食べてくれ」

 

「「あ、ありがとうございます!」」

 

「さっ!朱璃さんの朝飯食いに行こうぜ」

 

「「はいっ!」」

 

俺ら(+銀)はその後今日が休日だったのもあり1日中遊んで回った

 




疲れたぁぁぁぁぁ!!!
4000文字疲れた!!
初めてだよ!!4000超えたの!!・・・・・・たぶん

次回予告は無し!
まだ考えてない!てか思いついてない(汗)
コノペースヲライシュウマデツヅケタイナ
(このペースを来週まで続けたいな)

では!また次回お会いしましょう!
次回を待て!!
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