ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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どうも!!何故か元気な闇の住人です
ああ!早く夏休みにならないかな!!
でも夏休みそんな書けないかも・・?
今年受験なんで勉強しないと・・・
・・・・・・・・・・・ああ!!話が湿っぽい!
この話終わり!!
本編どうぞ!!


仕事と堕天使と最後に神父

俊介side

 

おっす、俊介だ

 

今一誠の悪魔家業の手伝いをしている

 

チラシを配るらしい

 

「はぁ~・・・・めんどくさい。ねぇ?俊兄さん」

 

「まぁそうだが、与えられた仕事はきちんとこなさないとダメだ」

 

「・・・・・はぁ~い」

 

するといかにもめんどくさそうにチラシを配る俊介

 

「よし、終わった。一誠、終わったか?」

 

「ああ、終わったよ」

 

「よし、なら帰るぞ」

 

俺たちは部室へ向かった

 

一誠side

 

「今戻ったぞ~」

 

「あ!俊介さん、お帰りなさい」

 

俊兄さんが言うといち早く反応する朱乃さん

 

「朱乃・・・・貴女ホントに彼のこと好きなのね・・」

 

「そうよ、悪い?貴女にあげないから」

 

いやいや、そもそも貴女のものじゃないから

 

「アハハハ・・・・」

 

リアス部長も苦笑いをする

 

「戻りましたー!!!」

 

とそこに雁屋が帰ってくる

 

「って渡辺俊介!?なんで居るんだ!?」

 

すると俊兄さんの顔が映画に出てくる悪人みたいになった

 

「俊兄さん、顔が悪い人になってるよ。皆怖がってるよ」

 

「はっはっはっは!I do not know what you're saying(何を言っているの?)」

 

ああ~出た軽くキレると言語が英語になる俊兄さんの癖

 

「俊兄さん、英語だよ。皆意味わかってないよ」

 

「Issei? I may even have to say English? I'm not such a thing? I'm talking

the Japanese properly?(一誠?俺が英語を言ってるだって?そんな事ないよ?俺はちゃんと

日本語を喋っているよ?)」

 

「だから、英語だって」

 

「Oh?! And such a fool! Impossible! !(なんだって!そんな馬鹿な!ありえない!!)」

 

めんどくさいんだよね~これ

 

治すときには・・・・・ああ、あった。黒歌姉さんから貰った薬

 

まずは俊兄さんの鼻を塞いでっと

 

「むっムグッ!?」

 

そして口に薬を入れて塞ぐっと

 

「ム~~~~~~~~!!!」

 

ゴクンッ!!

 

よし、飲んだ。

 

「・・・・・・・あれ?俺は何を?」

 

・・・・戻った、やっぱ黒歌姉さんの鎮静剤はよく効くな

 

「またあの癖が出たんだよ。それより頭痛くない?」

 

「え?ああ、大丈夫だ。しかし、またか。すまないな・・・・」

 

「気にしないで、いつもの事だから」

 

ズブシュッ!!!!

 

ん?今なんか突き刺さる音が聞こえた・・・?

 

まぁいいや。俊兄さんが胸を押さえて蹲ってるけど気にしない

 

一誠sideEND

 

俊介side

 

さ、刺さった!!一誠の言葉が鋭利な刃物になって俺のハートに突き刺さった!!!!

 

「だ、大丈夫ですか?俊介さん?」

 

「あ・・・ああ、すまない」

 

くそぉ・・・一誠め。いつの間にそんな能力を身に着けんたんだ?俺のHPがかなり減ったぞ・・・

 

「さ、さて!!今日は渡辺君とイッセーに契約を取りに行ってもらうわ」

 

すると話を変えようとするリアス

 

「は、はいっす!!」「りょ~かい」

 

そろって返事をする雁屋と一誠

 

「じゃあまずイッセー、ここに来て」

 

するとリアスは自分のところへ来させる

 

リアスは雁屋の手の平に指先を軽くなぞる。

 

すると、雁屋の手の平が光り、魔法陣が書き込まれる。

 

「これは転移用の魔法陣を通って依頼者のもとへテレポートするものよ。契約が終われば自動的に部

室に帰れるようになっているから」

 

リアスは雁屋にそう言い、朱乃に目配せをする。

 

朱乃はそれを見て、魔法陣の中央から身を引いた。

 

「さあ、中央に立って」

 

リアスは雁屋にそう促し、魔法陣の中央に立たせる。

 

すると、魔法陣が青く光り始める

 

「さぁ、イッセー。頑張ってきなさい」

 

「はい、部長!!」

 

リアスたちがそう交わした後、魔法陣が輝きをまし、部室全体を覆ったとき

雁屋は転移した・・・・

 

と思いきや

 

輝きが収まるとそこには雁屋が居た

 

俺は一瞬、驚いたがすぐに理由がわかった。

 

雁屋は何が起こったのか、わからないみたいだ。

 

リアスと朱乃も困惑顔だ。

 

木場(さっき名前を聞いた)は溜息を吐いていた。

 

まあ、こんな理由なら吐きたくもなるか。

 

俺は雁屋に皆を代表して言う

 

「雁屋・・・」

 

「な、なんだよ?渡辺俊介」

 

「ああ~・・・その・・・・転移魔法陣はそれほど魔力を使わないのが特徴で子供の魔力でも使える

んだが・・・・」

 

「だからなんだよ?回りくどく言わないでくれ」

 

すると中々言わない俺にイライラして来たのか雁屋が言う

 

「つまりだな・・・・簡潔に言うとお前の魔力は子供以下であまりに低すぎるから魔方陣が反応しないってことだ」

 

ああ~言っちまった・・・・

 

「な、なんじゃそりゃ~~~~!!!」

 

すると泣きそうな顔になる雁屋

 

俺は眉間を揉み解す

 

「ダセェ・・・・・・プッ・・・!」

 

こら、一誠。笑うな!俺だって堪えてるんだ!!

 

すると一誠の言葉を聞き膝から床に崩れ落ちる雁屋

 

「困ったわねぇ・・・・どうします?部長」

 

朱乃も困り顔でリアスに訪ねている。

 

「前代未聞だけど、イッセー。足で現場に向かいなさい」

 

リアスがそう言い、雁屋は泣く泣く自分の足で依頼者のところまで向かった

 

~閑話休題~

 

「さて、次は渡辺君の番よ」

 

すると今度はさっき雁屋にやったことを一誠にやるリアス達

 

そして魔方陣が輝きだし収まったころにはもう一誠は居なかった

 

「さて、俺は帰るとしますかね。先に帰らせてもらうよ、リアス」

 

「ええ、今日はありがとうね?俊介さん」

 

「気にするな。じゃあおやすみ」

 

俺は一足先に帰路に就いた

 

************

 

次の日・放課後

 

場所は渡辺家宅

 

俊介は澪奈と話していた

 

「それで話とは何だ?澪奈」

 

「え・・・っと、ここに拾われる前アーシアって子の神器を取り出す計画を私たちはしていたの。そ

れで一誠君を殺そうとした後ごたごたで・・・・その・・・」

 

「忘れてたと?」

 

「ええ、そういうこと」

 

はぁ~・・・何か忘れてると思ってたがこれか・・・

 

「それで?お前はどうしたいんだ?」

 

俺が澪奈に問うと答えは『解放してあげたい』とのこと

 

「じゃあ、実行に移さないとな。ほら、さっさと準備しろ。あと一誠には話さないでおいてやるよ」

 

「は、はい!!ありがとうございます!」

 

「あ!場所はどこだ?」

 

「えっと・・・町の教会です」

 

教会?・・・・ああ、あそこか

 

「わかった、準備はいいか?」

 

「はい!ばっちりです!」

 

「なら、行くぞ」

 

俺たちは町の教会を目指し歩みを進めた

 

俊介sideEND

 

澪奈side

 

皆さん初めまして、澪奈です

 

今は俊介さんと一緒に教会に来ています

 

「ここか?澪奈」

 

「あ、はい」

 

教会のドアの前に来た

 

すると俊介さんは目を閉じた

 

何をやっているのだろう?

 

私は気になりジッと見ているとしばらくして目を開けた俊介さん

 

「中には2人・・・・人質は地下か・・・」

 

すると私の視線に気づいたのか説明してくれた

 

「今中に何人居るか調べたんだ、目を瞑るとゲームみたいに自分を後ろから見れるんだよ。だからそ

れで視野を広げれば色々なところを見ることができるんだ」

 

「へぇ~・・・なるほど・・・」

 

そんな力を持ってたんですね~

 

「とりあえず中に入るか」

 

「了解です」

 

俊介さんがドアを開け、中に入る

 

それに私も続く

 

澪奈sideEND

 

俊介side

 

ギッギッギッギ・・・

 

歩くたびに軋む床の上を歩き奥へ進む

 

すると・・・・

 

「レイナーレ様!?」

 

女の声が聞こえた

 

「カラワーナ・・・・」

 

澪奈の反応から見ると知り合いらしい

 

「今までどこに行ってたんですか!?さあ、早く計画を進めましょう!」

 

澪奈に歩み寄り言うカラワーナ

 

「いや・・・・その計画のことなんだけど・・・・」

 

「どうしました?」

 

「計画は中止、廃棄するわ。アーシアは解放する」

 

「そんな!?なぜです!?」

 

カラワーナは驚愕した顔で澪奈に詰め寄る

 

「ばかばかしくなったのよ、力を持っていれば愛されるなんて思っていた私が。それに力なんてなく

ても私を愛してくれる人は居るってことに気づいたのよ」

 

「そ、そんな・・・・」

 

するとカラワーナは膝から床に崩れ落ちる

 

「レイナーレ様もドーナシークも戻ってこなくて・・・・やっとレイナーレ様が帰ってきたって思っ

たら計画中止?どういうことよ・・・」

 

するとカラワーナは俺のことを睨んできた

 

「お前か!!レイナーレ様を誑かしたのは!!許さない!!殺してやる!!!」

 

「カラワーナ!!やめなさい!!」

 

そして的外れな回答を自分で出したカラワーナは俺に襲い掛かってきた

 

光の槍を作り、俺に向かって投げる

 

キィンッ!!

 

しかし俺は妖刀【闇雷刀】(オンライトウ)で弾き飛ばす

 

「なに!?人間のくせに!!」

 

「なんだ?あれか?堕天使ってこれやると皆同じような反応するけど・・・・ボキャブラリーが少な

いのか?」

 

「だまれっ!!!殺してやる!!ミッテルト!!出てこい!!」

 

すると仲間を呼ぶカラワーナ

 

「カラワーナ?どうしたの?」

奥のドアから出てくるミッテルト

 

「レイナーレ様を誑かしたこいつを殺すぞ!!!」

 

「レイナーレ様を・・・・・・殺す!!!」

 

すると聞いた瞬間に怒りはじめるミッテルト

 

「おいおい・・・理不尽じゃないか?」

 

そうボヤキながらもちゃんと攻撃をいなす

 

「ほらほら!!どうした、攻撃して来いよ!雑魚が!!」

 

俺が避けてばかりいると相手が挑発してきた

 

するとそれを聞いた澪奈がキレた

 

「雑魚・・・?俊介さんが雑魚ならあなた達はゴミよ?・・・・・俊介さん・・・ゴミ掃除していい

ですよ?」

 

澪奈から許可が出た

 

さっきまで何故殺さなかったかと言うと澪奈が彼女たちにもこんなような生活をさせてあげたいから

だそうだ

 

しかし今ゴミ掃除・・・・つまりカラワーナとミッテルトを殺してていいと許可してくれた

 

だから・・・・・

 

「遠慮なく殺らせていただくか」

 

俺は妖刀【闇雷刀】(オンライトウ)を持って肉薄する

 

そして技を繰り出す

 

「渡辺流剣術【八方切り】(ハッポウギリ)

 

この技は文字通り八方向から斬りかかる技である

 

「「ぎゃああああああ!!!」」

 

そして八方向から斬られ倒れる2人

 

堕天使の羽が舞い散るなか呟く

 

「俺が散らせた魂に救済を・・・・」

 

++++++++++

 

俺たちは地下にいる

 

アーシアと呼ばれる少女を解放するためである

 

階段を降り、ドアを開けると

 

「あ、レイナーレ様!」

 

純白の少女と白髪の神父がいた

 




はいっ!疲れた!
人生・学校・人間関係すべてに疲れた!!
だが死なない!!私にはまだやりたいことがある!!
たとえば!!シャルットをhshsしたり!!
クンカクンカしたり!!・・・・・ってただの変態じゃねーっか!
絶望した!!こんな俺に絶望した!!

だから今回はこれで終了!!
誤字・脱字・感想・アドバイスあったらよろしくです!!
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