ISの二期やるらしいですね
絵も声優さんも変わらないらしいのですごく楽しみです
皆さんは見ますか?
俺は見ますよ?
シャルロッ党ですから(笑)
では本編どうぞ
第三者side
「アーシア・・・・」
澪奈が小さな声で言う
「おやおや~~?誰かと思ったらレイナーレ様じゃあーりませんか~」
「フリード・・・貴方・・・」
「澪奈、こいつ誰だ?」
すると澪奈に質問する俊介
「フリード・セルゼン。はぐれエクソシストよ。でも戦闘能力は折り紙つき」
「なるほどな・・・」
「ところでそいつは誰です?見たところ人間ですが?」
すると今度はフリードが質問してくる
「彼は・・・私の家族よ」
しかし詳しく説明しようとしない澪奈
「家族ですか~~~?ギャハハハ!!教会のトップともあろう御方が失踪したと思ったら家族を作っ
て帰ってきた!!こりゃ傑作だ!!」
すると馬鹿笑いをするフリード
「っ!?・・・・・」
澪奈は血が出るんじゃないかってほどに手を握り締め堪えていた
「澪奈・・・・」
すると俊介はその手を取り、開かせる
そして言った
「お前には家族がいる幸せがわからないだろうな、そんな馬鹿みたいに悪魔やらを殺しまくっている
お前にわな」
「・・・・黙れよ、殺すよ?」
悔しそうな顔で睨むフリード
しかし俊介はやめるどころか更に挑発し始めた
「あ、やっぱりわからなくていいや。この幸せをお前にわからすと勿体ないし」
「黙れって言ってんだよぉぉぉぉぉ!!このくそがぁぁぁ!!」
すると斬りかかってくるフリード
「まったく・・・短気だねぇ~・・・いいよ相手してやる」
すると俊介も刀を持った
「さぁ、かかってこい」
第三者sideEND
俊介side
ギンッ!!
鍔迫り合いをする俺とフリード
「お前・・・・弱いな・・・」
「うる・・・せい・・・・なっ!!!」
キィンッ!!
再び距離を取り睨み合う俺たち
するとフリードが先に動いた
素早い動きでこちらに肉薄する
速度はいい、だがしかし!
キィィィンッ!!
気配が強すぎだ、どこから斬りかかってくるか丸わかりだよ。それに武器も悪いな、俺は人間だ、光の
剣も祓魔弾も効かねぇよ
「チッ!!お前なんなんだよ!!」
「しがない、ただの人間だっ!!」
俺は下から上へ斬りかかる
「グァッ!!くそがぁ・・・・・!!」
それはフリードの肩に当たり血しぶきが上がる
すると動けなくなるフリード
「澪奈!彼女は?」
「もう外に出したわ!!早くここから出ましょう!!」
「OK!!!!行くぞ!!」
その間にここから脱出を図る俺たちだった
俊介sideEND
澪奈side
外に行くとアーシアが居た
「レイナーレ様!!大丈夫でしたか?」
「ええ、大丈夫よ」
「おい、ちょっと離れてろ。この教会を破壊する」
俊介さんは私たちを遠くへ下がらせる
そして背中から羽を出す
その羽は悪魔・堕天使・天使どの羽とも違う
その羽は漆黒で禍々しい雰囲気を出している
するとその羽で上空へ羽ばたく
「wing・Attack(ウィング・アタック)」
上空で止まった俊介さんが呟くように言うとその羽から漆黒の光線が出た
それが協会に当たると・・・・
ガガガァァァァァンッ!!
協会が崩壊した
*********
しばらくすると崩壊が止まり、俊介さんが下りてきた
「俊介さん・・・・その羽はいったい?」
「ああ、これは俺の中の闇を使って作った羽だ、モデルは八咫烏」
すると俊介さんは答えてくれた
「さて、この子をどうしようか・・・」
俊介さんはアーシアを見ながら言った
「家に一緒に住めないんですか?」
「ああ~・・・すまないがもう満員だ」
私が言うと俊介さんは本当にすまなそうに言った
「・・・・・・グレモリー家に預かってもらうか?」
「大丈夫なんですか?アーシアはキリスト教徒ですよ?」
「・・・・・・まぁ大丈夫だろう」
俊介さんは少し考えてから言った
「そうですか?・・・・・ならいいですけど」
「まぁこの件は俺に任せてくれ」
俊介さんはそう言い家に帰って行った
私もアーシアを連れて歩き出す
澪奈sideEND
俊介side
今はアーシア救出?作戦の翌日
俺はオカルト部室に居る
「それで?話ってなんですか?」
「ああ、実はすごい子を拾ってな、でも俺の家はもう満員でな。だからグレモリー家に引き取っても
らいたいんだが」
俺はリアスに話をする
「俊介さんがそこまでするってことはそんなにすごい子なんですか?」
「ああ、彼女は神器を持っていてね。それも
するとリアスは少し考えてから・・・
「その子欲しいわ・・・・」
と言った
「なら引き取ってくれるな?」
「ええ、もちろん」
「じゃあ彼女を連れてくるよ」
俺は一旦家に帰りアーシアを連れてくる
「リアス、連れてきたよ」
「ええ・・・・初めまして、リアス・グレモリーよ」
「は、はい!アーシア・アルジェントです!!よ、よろしくお願いしましゅ!!!・・・・あう
ぅ・・・////」
すると最後噛んでしまって赤面するアーシア
「じゃあリアス、アーシアを頼んだぞ」
「ええ、ありがとうね。俊介さん」
俺は家に帰った
++++++++++++
その後聞いた話だがアーシアは眷属たちとうまくやっているらしい
それとなぜか知らないが雁屋に惚れたらしい
まったく不思議だ、あいつのどこがいいんだ?
ああ、後原作通り僧侶を貰えたらしい
まぁこれはこれでよかったと思う
さて、次は焼き鳥か・・・
「まぁ、ボチボチ頑張るか・・・」
俺は満月に向かってつぶやいた
はいはい、やっとここまで来ましたよ
長かった?ですねぇ~(笑)
次は焼き鳥編です!!
っとその前にキャラ紹介を挟みます
ぜひそっちも見てください
今日はまじめキャラのまま終わります
それでは、ノシ!
P.S.
誤字・脱字・感想・アドバイスあったらよろしくです