ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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どうも!投稿遅くてすいません!
始まったばかりですけど作者スランプです・・・・(笑)
とりあえずどうぞ!


事件後と新しい家と猫

「ん・・・・ここは?」

えっ・・・・・と?なんで知らない場所で寝てたんだ?

と考えていると、

 

「あ!・・・・」

 

小さな女の子が居た。その子は俺を見てフリーズしてしまった

「どうしたの?」

 

「え?あ・・・・・ああ!!!!」

 

俺が聞くと女の子は元に戻ったが

 

「お母様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!お父様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

叫びながら何処かに行ってしまった・・・てかこれって・・・

「俺がなんかしたみたいじゃん・・・・やべぇ・・・どーしよ?」

 

するとさっきの女の子が男の人と女の人を連れて戻ってきた

 

「おお!気が付いたか!」

 

「え?どちら様?てかなんで俺ここにいるの?」

 

「それは貴方が私たちを助けて下さった後倒れてしまったからです」

 

「え?・・・・・・・・・ああ!神社の!てか普通に考えればそうじゃん!俺この野郎!バカじゃねぇの!」

 

「いや、あの~~」

 

「へ?ああ、すいません。それよりあなた達は?」

 

「そういえば自己紹介がまだだったな。私はバラキエルだよろしく頼む。で妻の姫島朱璃と朱乃だ」

 

「はぁ・・・よろしくお願いします」

 

・・・・・・・・ん?バラキエル?なんか聞いたことあるような・・・・・

 

まぁ、いいか次俺が自己紹介しないとな。

 

「俺は渡辺 俊介です、歳は9歳です」

 

「「9歳!?!?!?」」

 

おう!?なんだ?なんだよ?なんなんだよ!?

 

「「9歳であの強さなんですか!?(なのか!?)」」

 

おいおいwww夫婦だからってハモリすぎだぜwwwケッ!リア充め!って違うな・・・うん

 

「ま、まぁそうなりますね・・・・・」

 

「あ・・・ありえん・・・」

 

ありえんって・・・・てか早く家行きたいな・・・・

 

「あの~~そろそろ家に帰らなきゃ行けないんですけど・・・・」

 

「ん?ああ、そうだな・・・・ご両親も心配するだろう・・・」

 

「あ、いや、親居ないんで・・・」

 

「あ、その・・・すまん・・・」

 

「大丈夫です。それじゃあ、ありがとうございました。また会えたら」

と言って帰ろうとしたら・・・

 

「待って!帰らないで!」

 

呼び止められた。振り返ると朱乃ちゃんが俺のことを見ながら涙目になっていた

 

「なに?えーっと・・朱乃・・・ちゃんでいいのかな?」

 

「うん・・・・ねぇ、また来てくれる?(涙目&上目づかい!!!)」

 

グハッ!!なんだ!この可愛い物体は!

 

「う、うん・・・・もちろんだよ!アハ、アハハハハハハ」

 

「ホントに!?(キラキラ)」

 

やめて!そんな純粋な目で見ないで!

 

「あらあら、朱乃ちゃん俊介くんに惚れちゃったの?」

 

「「「なっ!?」」」

 

「お母様!?なんでわかったんです!?」

 

「そんなわけなんですよ!?」

 

「なに!?朱乃はやらんぞ!」

 

「あら初々しい♪あとあなた後で話がありますからね?」

 

怖っ!朱璃さん怖いよ!?

 

「まぁ、とりあえず帰ります・・・」

 

「はい♪また来てくださいね?」

 

ハハハッ・・・やっぱそうなるよね・・

 

「はい・・・それでは・・・」

 

そう行って俺は歩き始めた

 

~20分後~

お?ここか・・・俺の新しい家!

 

とりあえずいつの間にかポケットに入っていた鍵を使って家に入る

 

「ただいま~~」

 

玄関を開けるとそこは普通の家だった

 

靴を脱ぎ奥に進んでいく

 

近くにあったドアを開けるとリビングだった

 

それから10分くらい家の中を見て回った

 

結論は・・・・

「うん!普通の家だ!」

ってことで

え?もっと書けよ?他に何を書けと?

 

まぁいいや疲れたから寝る~~~(寝ちゃダメだろ!by作者)

 

む?なんか電波を拾った様な・・・(ギクッby作者)

 

まぁどーでもいいや(ホッ・・by作者)

 

腹減ったから買い物しにスーパー行こう!

 

~30分~

帰り道~なぜか嫌な予感~~♪

 

はっはっは!またかよ!

 

「ニャーー!ニャーー!」

 

嫌な予感!またかよ!ってうん?ニャー?

 

猫の声がするほうへ行ってみると黒い猫と白い猫が居たどちらも痩せこけていた

 

「ジーーーーーー・・・・・・かわええ!!即お持ち帰り!!ヒャッハーーーー!!!」

 

~5分後~

家に着いた俺は猫を風呂場で洗ってからエサをあげていた

 

きれいになった猫たちをよく見てみるとある疑問が出てきた。それは「原作に出てくる黒歌たちじゃないのか?」

 

と言うことだ。

 

もう一度猫たちを見てみると余程腹が減っていたのか夢中になっていた。でもその姿が・・・・

 

「かわええな!おい!」

 

「「ビクッ!!」」

 

「あ、すまん・・どんどん食べて」

 

そう言うと猫たちはまた食べ始めた

 

5分後猫たちも俺も食べ終わったのでさっきの疑問を訊いてみた

 

「なぁ訊いていいか?」

 

 

俺が声を掛けると猫たちは同じように首をかしげた

 

グッ!かわいい!しかし!今はダメだ!

 

気持ちを抑えて訊いた

 

「お前たちって猫又なのか?だったら人間の姿になってくれないか?」

 

しかししばらくしても猫たちは何もしないどころか何かに怯えてるように見えた

 

「・・・・そんなわけないか。何言ってるんだろ?俺?はぁ・・・まぁいいや、お前たちは俺が育て

る!異議・異論は認めない!」

 

こうして俺と猫2匹の暮らしが始まった

 




はい!今回も読んでいただきありがとうございます!
アドバイスや誤字などありましたらどんどん言ってください!作者泣いて喜びます!
感想などもよろしかったら書いていただけるとうれしいです。
それでは!次回、またお会いしましょう!
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