ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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どうも、今日全国一斉テストで軽く死んだ闇の住人です
なんだよ、あれ?数学Bってやつ・・・・
ほとんどわからなかったぞ・・・
すっげー書いてないぞ・・・・
空欄やばいからな、コノヤロー

みたいに愚痴りながら始まります
では、どうぞ


焼き鳥編
焼き鳥さん登場!


俊介side

 

おう、俊介だ

 

俺は今、駒王学園の芝生に寝転んでいる

 

あ、そういえばリアスが雁屋に夜這いをかけたらしい

 

木場から一誠、一誠から俺っていう風に話が伝わってきた

 

やっぱりリアスは雁屋とくっ付くのかな?

 

まぁどうでもいいが

 

それより問題は・・・・

 

っと考えようとしたが部室にリアス達以外の人外の気配が

 

「問題はあいつなんだよね~・・・」

 

俺は言いながら立ち上がり、部室に向かって歩き出す

 

「めんどくさいなぁ~・・・」

 

そう呟きながら

 

一誠sideEND

 

リアスside

 

場所は部室。

 

そこには赤いスーツの男がいた

 

スーツを着崩し、ネクタイをしないで胸までシャツを開かせていた

 

この男の名はライザー・フェニックス

 

純血悪魔、さらに古い家柄を持つフェニックス家の三男である

 

いきなり人間界に現れて私の姿を確認すると、馴れ馴れしく私の腕を掴み、冥界に連れ帰ろうとして

きた。理由は分かる。前々からこの男と私は婚約をしていた。でも私は今までずっと嫌だと言って拒

絶してきた。なのにまた懲りずにやってきた!

 

確かに、家の跡取りや貴族であることがどれだけ大切かは私も理解している。

 

けれど、だからといって私の未来を勝手に決めるなんて許せるわけない!

 

私は私。リアス・グレモリーよ。私の未来は私が考え、私が決める。他の誰からも指図は受けない。

そうしなければ私を……リアス・グレモリーを、一個人のリアス・グレモリーとして見てくれる人が

誰もいなくなってしまう

 

「お嬢様、それでは『レーティングゲーム』で決着をつけるという方向でよろしいのですね?」

 

銀髪のメイド服をきた女性―――グレイフィアが確認をとってくる

 

「えぇ、構わないわグレイフィア。それで決着をつけましょう」

 

ライザーとの縁談を拒否する私に、お父様たちから与えられたチャンス。双方の下僕悪魔同士を戦わ

せる。『レーティングゲーム』。その勝敗で、私の未来が決まる

 

断る理由はない、むしろ好都合よ。ゲームで勝てば、お父様たちを黙らせる良い材料になるわ

 

私の楽しい日常は誰にも壊させないし、邪魔させない。せっかく一誠と篠という面白い子たちも仲間

に加わったのに

 

「へー、受けちゃうのか。俺は構わない。ただ、俺はすでに成熟しているし、公式のゲームにも何度

か参加している。今のところ勝ち星の方が多い。それでもやるのかい、リアス?」

 

ライザーはさらに挑戦的な態度を示す。私はそれに対し勝気な表情を浮かべた

 

「やるわ。ライザー、あなたを消し飛ばしてあげる」

 

私たちは激しく眼光をぶつけた

 

「だがな、リアス。この分では俺の勝ちは確定じゃないか?」

 

嘲笑しながら言ってくる。何が言いたいの?

 

ライザーは腕を上げ、私の眷属のいる方を指差す。

 

「そのメンツがリアスの眷属だろう?見たところ俺の眷属とやり合えそうなのは女王くらいかな?し

かも人間がいるし」

 

「ライザー・・・・あなたっ!!」

 

私は眷属を侮辱したライザーに殺気を出す

 

「そう怒るなよ。これを見ても勝てるつもりかい?」

 

パチンッ!

 

ライザーが指をならす。すると部屋に魔法陣が出現する。紋様はフェニックス家の紋様。つまり、ラ

イザーの眷属

 

魔法陣からライザーの眷属が次々と現れる

 

「これが、俺の可愛い下僕たちだ」

 

集まった人数は総勢十五名。つまり、『悪魔の駒』で眷属にできる人数の最大

 

「リアス、おまえの眷属は見たところ……5人か?ハハ、人数差が倍以上あるが本当にやるのか?」

 

「っ!?それは・・・・」

 

私が何も言えなくなるとライザーは嬉しそうな顔になる

 

するとそこに・・・・

 

「なに?ドアが開かないだと?・・・・・・ああ、成程わかったぞ、俺を閉め出して面白いことやろ

うとしてるんだろ?」

 

俊介さんの声が聞こえた

 

リアスsideEND

 

俊介side

 

「いいだろう、そっちがその気なら俺にも考えがある。俺が十秒数える間にこのドアを開けろ、じゃ

ないとドアぶっ壊してお前ら全員風穴開けてやる」

 

俺はそう言い、部室の中に向かって殺気を出す

 

『『『『ヒッ!?ヒィィィィィィィィィィィィ!!!!!開けます!!!だから待って!!』』』』

 

ふむ・・・・・・これは面白そうだ

 

「10~~9~~876543210」

 

「え!?ちょ!はや!!!」

 

クククッ・・・楽しいねぇ~

 

俺はC4爆弾をドアに仕掛け・・・

 

ピッ!

 

ドガァァァァァァン!!!!!

 

起爆した

 

『『『『えぇ~~~~~~~~~~~~!?』』』』

 

なんだ?派手さが足りなかったのか?

 

「ちょ、ちょっと!!何するのよ!!」

 

するとリアスが抗議してきた

 

「何って・・・・お前らに風穴開けに来たんだけど?」

 

「えぇ~~~~~~~~~~~~!?冗談じゃなかったの!?」

 

 

なんだ?冗談って・・・・

 

「冗談?なにそれ?おいしいの?」

 

「・・・・・・はぁ~・・・」

 

溜息を吐くリアス

 

まぁどーでもいいや

 

それより・・・・・

 

ガチャッ!

 

「さぁ!準備はいいか?(すっごい笑顔)」

 

俺はM60を持って訊く

 

すると一斉に顔が青くなるリアス達

 

「じゃあ始めようか♪風穴祭りを・・・・」

 

すると一誠が口を開けた

 

「に・・・・・・逃げろぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

その瞬間逃げ出すリアス達

 

「はっはっはっは!逃がすと思った?」

 

俺は魔王でも破れない結界を張る

 

「え!?ちょ!!出して!!!」

 

「フフフフッ・・・・・・」

 

ドアの近くにいた雁屋が油の抜けた機械みたいにこっちにに振り向く

 

ぎ・・・ぎぎっ・・・・

 

そして俺も見た瞬間・・・

 

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

悲鳴を上げた

 

「ははははははは!!」

 

俺はM60をぶっ放す(ゴム弾)

 

「「「「雁屋―――――!!(イッセー)」」」」

 

するとリアス達が悲鳴を上げる

 

俺はその方向に銃口を向け・・・・

 

バババババババババババッ!!!

 

またぶっ放す

 

「「「「ちょ!!やめ!!!」」」」

 

「アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ

ハハハハハハ!!!」

 

『『『『ぎゃあああああああああああああ!!』』』』

 

~10分後~

 

「「「「はぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・」」」」

 

「どうしたんだ?そんなに息が切れて」

 

「「「「あんたのせいだよ!!!」」」」

 

俺が訊くと全員で突っ込んでくるリアス達

 

ガチャッ!

 

「ん?何か言った?」

 

「「「「いえ!なんでもありません!!」」」」

 

いい返事だね~お兄さんうれしいよ

 

「と、ところで・・・・お久し振りです。俊介様」

 

「ん?ああ、グレイフィアか、久し振りだな」

 

俺はグレイフィアと話す

 

「ところであのチャラ男は誰だ?」

 

「彼はライザー・フェニックス。フェニックス家の三男です」

 

ほう・・・フェニックスか・・・・懐かしいな

 

「そういえばルヴァル達は元気か?」

 

「ええ、皆さんお元気です」

 

「そうか、ならよかった」

 

会いたいなー・・・・今度会いに行くか?

 

「それでなんでフェニックスがここに居るんだ?」

 

「それは・・・・・――」

 

~彼女が説明中~

 

「―――・・・ということです」

 

「な~るほど?そういうことねぇ~」

 

するとフェニックス・・・・ライザーが立ち上がり言った

 

「と、とにかく・・・・リアス、ゲームは10日後だ。逃げるなよ?」

 

挑発し笑みを浮かべるライザー

 

「誰が・・・!!」

 

しかしリアスが言い終わる前に魔法陣で眷属と共に帰ってしまった

 

**********

 

「それではお嬢様、私も失礼します」

 

「ええ、わかったわ」

 

グレイフィアも帰るようだ

 

「あ!そうそう。13日過ぎたら飲みに行こうってサーゼクスに伝えといてくれ」

 

「わかりましたが・・・・・何故13日なんです?」

 

そう聞いてくるグレイフィア

 

「13日は俺の誕生日だ」

 

俺は短く答える

 

「あ、すいません!!」

 

するとしまった!という顔でグレイフィアが謝ってくる

 

「気にするな、それより早く帰らないとあいつ仕事サボるんじゃないか?」

 

「そうでした、それでは失礼します」

 

そしてグレイフィアも魔法陣で帰って行った

 

じゃあ俺も帰るかな!

 

「一誠、帰るぞ」

 

「え、ああ了解」

 

俺たちは帰路に就いた

 




どうも、どうも焼き鳥編です
いつ見てもライザーってなんかウザいですよねーw
まあそれがいいところ?なのでしょうか

さて、次回予告

ライザー戦を前にリアス眷属は訓練をすることに

リアスに頼まれ俊介は教官になることに

はたして俊介はどのようにリアス達を強くさせるのか

次回を待て!

P.S.
誤字・脱字・感想・アドバイスあったらよろしくです
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