結局10分悩んだ結果、訓練にしました
別に意味はないけどね。
なんか気にしちゃうよね
どーでもいいこと言いながら始まります
本編どうぞ
どうも、俊介だ
ただいま朝食の準備中だ
目玉焼きは作るのも簡単だしうまいから作る
「♪~~~~~」
鼻歌を歌いながら作っていると・・・
ピ~ンポ~ン・・・・
チャイムが鳴った
「こんな朝に誰だ・・・・?」
俺は手をふきながら玄関へ向かった
そしてドアを開けると・・・・
「おはようございます、俊介さん」
そこにはリアス達が居た
「なんだ?こんな朝早くに」
「今日から訓練をすることになって、それで俊介さんに教官をお願いしたくて来ました」
するとそう答えるリアス
「俺が教官?まぁいいが、一誠はいいのか?」
「もちろん渡辺君も一緒に、です」
横から答える朱乃
「そうか、わかった。すぐに一誠を起こして準備するから待っててくれ」
俺はそう言い家に入る
**********
「ひー・・・ひー・・・」
「訓練か・・・・」
「十日で訓練しなきゃいけないんです」
俺たちは今登山の真っ最中。
雁屋はもともとインドア派だったのか後ろでひーひー言いながら荷物を運んでいる
「なるほどな。わかった、出来るだけ効率よく強くなれるようにしよう」
「ありがとうございます!」
俺はそう言い、どうするか考え始める
+++++++++
「よし!全員集まったな?」
俺は見渡し、こう言う
「俺は今日から十日間、お前らの教官だ!俺の言うことには「はい」か「YES」で答えろ!それ以外
は認めない!いいか!」
『『『『はい!!』』』』
・・・・・・・ちょっと気持ちよかったなんてことはないぞ?
「よし!なら今から訓練のスケジュールを発表する!スケジュールはその日の初めに言う、聞き漏ら
すなよ」
俺は全員が了承をしたのを見て発表する
「まずは・・・・雁屋!!」
「は、はいぃ!?」
突然呼ばれ声が裏返る雁屋
「お前は体力がない!よって今日は腕立て・腹筋300回、背筋・スクワット200回!それが終わった
ら俺の処に来い!始めッ!!」
「りょ、了解!!」
そういうと走って向こうに行く雁屋
「次・・・・アーシア」
「は、はしゅ!!・・・・あぅぅぅ・・・・・」
あ、噛んだ・・・・
「お前は雁屋と一緒に同じことやってこい」
「はい!!」
「次・・・・・木場!」
「はい!!」
俺が呼ぶと元気よく返事をする木場
「いい返事だ。木場、お前は体力と剣術を鍛える。後で俺が剣術を教えるからそれまで体力づくりを
しろ!」
「はい!!!」
向こうに行く木場
「次、朱乃」
「はい」
「お前は・・・・・魔力の精度を上げろ。雷でも光でも使いこなせるようにしろ。あと他の魔法も使
えるようにしろ」
「え?私はもう使えてますよ?」
すると口答えする朱乃
俺は目を細め言う
「ほぅ?なら雷の中に光を入れるときその量を調節できるのか?落とすタイミングをずらすことはで
きるのか?他の魔法だけで相手を倒せるのか?とっさに雷と光以外の魔法を使えるのか?」
俺が責めるように言うと朱乃は・・・・
「あ、あうぅ・・・すいませんでした・・・」
謝ってきた
「よろしい。わかったらさっさと訓練して来い」
「はい・・・・」
トボトボと向こうに行く朱乃
「次、リアス」
「私ね・・・」
期待の目で見てくるリアス
「・・・・・お前は攻撃の面では今は申し分ない。だが重要なのは指揮のほうだ」
「指揮?大丈夫だと思うけど・・・」
「じゃあ問題だ。相手は5人、こっちは2人
しかも仲間はもうリタイア寸前。お前はどうする?」
するとリアスは少し考えてから・・・・
「・・・・投了するわ」
と言った
「残念、不正解だ」
「何故?そうするしかないと思うわ」
「はぁ~・・・」
俺は溜息を吐き、一拍明けてから言った
「確かにお前の今の答えもありだ。でもお前は下僕のことを第一に考えてるんだろ?」
するとコクっと頷くリアス
「なら投了せずに最後まで戦うんだ。そうすればお前の下僕は負けたことを悔やみ、今よりももっと
強くなろうとする。」
「・・・・・・だからワザと負けろって言うの?」
睨んでくるリアス
「そんなことは言ってない、これは負けそうになったときにどうするか、の問題だ。もしかしたら投
了せずに戦ったら勝てるかもしれん」
「あ・・・ごめんなさい」
すると勘違いとわかって赤面するリアス
「じゃあお前は自分の下僕の良いところや悪いところを見つけてくるんだ」
「はい!!」
自分の下僕のほうへ行くリアス
「さて、最後は・・・・・一誠」
「はい」
「お前は・・・・・・ぶっちゃけやること無いんだよな」
俺は呟く
「え?じゃあどうすればいいの?」
「そうだな~・・・・じゃあ他の奴らの手伝いをしてたまに模擬戦でもやれ」
「了解、じゃ行ってくる」
そして皆訓練を始めた
++++++++++++
「はいはい!!!集合!!」
すると集まってくるリアス達
「今日はむ終了だ、皆頑張っていてよかったぞ」
すると「え?もう終わり?早くない?」という顔をするリアス達
「今日時間が進むのが早いと思った人、手を挙げてくれ」
すると全員が手を挙げた
「全員か、時間が進むのが早く感じるってことは過ごしていた時間が楽しかったということだ、真剣
にやりつつ楽しいを感じていることはいいことだ。その気持ちにまま10日間を過ごしてくれ。じゃ
あ解散!」
**********
そして最終日
「よし!訓練はこれで終了だ!!!」
『『『『は・・・・・・はい・・・・・・』』』』
俺が言うとリアス達の返事が
「今日はよく休むように、筋肉を疲れさせてから休ませると筋肉が成長し強い力を出すことができ
る。だから解散!!」
『『『『あ、ありがとうございました・・・・・』』』』
俺が言うとリアス達は解散し休みだす
しかし、全員かなり強くなったぞ。焼き鳥の眷属なんて瞬殺さ!!
よし、これで焼き鳥を血祭りにしてやれるな!・・・・・ククククッ
そう考えているのをリアス達とやきt・・・・ライザー達は知らないのであった
はいはい、準備が整いましたよ!!
後は始まるだけです!!
ゲームは何話で終わるかは未定です
なるべく話数は少なくする予定です
その代り、文字数が増えるかも?
そんな感じで行きたいと思います
では、この辺で
次回を待て!!
P.S.
誤字・脱字・感想・アドバイスあったらよろしくです