今日髪を切りましたぁ~(*´▽`*)
ウザかった前髪がなくなりサッパリ♪
だからキーボードの上で指が踊ってましたよ(笑)
ではどうぞ!
俊介side
決戦当日、場所は部室
時間は午後0時
俺は一誠と一緒にソファーでだらけていた
なぜかというと――
「うぅ・・・・眠い・・・・」
――人間だから眠いんだっ!!
「ほら、二人ともしゃんとして」
リアスがそう言ってくるが・・・・眠いもんは眠い
「なんで俺は出ないのにここに居るんだ?俺は寝たいのに・・・・」
そう愚痴っていると朱乃がコーヒーを2人分持ってきてくれた
「はい、俊介さん。一誠君もどうぞ」
「ああ、ありがとう・・・・置いといてくれ」
「ありがとうございます・・・・・・」
朱乃に言って俺は目を閉じ、首を大きく後ろに反らし背もたれに頭を預けた
しばらくそうしてると俺の顔を覗き込んでいる人の気配がした
俺は右目だけを開き、誰か確認しようとした
しかし出来なかった
正確にはする時間が無かった
朱乃がいきなりキスをして来たのだ
しかも舌を入れてきた
「ん!?・・・・・ムグッ!!・・・んんっ!!」
すると朱乃の口からコーヒーが流れてきた
こ、これって・・・・・
口移し!?
「ん・・・・・・くちゅ・・・・・」
しばらくして顔を離す朱乃
「お、お前・・・・な、なんで・・・・?////」
俺は顔が赤くなりながらも朱乃に訊く
「飲まないのかと思って」
「飲むよ!後で飲むから置いといてって意味で言ったの!!」
俺は朱乃の天然ボケ?に突っ込む
「あ、そうだったんですか。でも・・・・・ごちそうさまでした♪」
「っ!?/////」
俺はひどく赤面する
「あは♪俊介さんかわいい!」
するとなおも攻めてくる朱乃
「っ!・・・・・・ゴクゴクゴクゴクゴク!!」
俺はコーヒーを10秒で空にしてソファーから立ち上がる
するとグレイフィアがやってきた
「開始時間になりましたら、魔法陣で戦闘フィールドに転送されます。場所は異空間に作られた戦闘
用の世界。使い捨ての空間ですのでどんなことをしても構いません。俊介様は観戦用の空間へ皆様と
同時に転送されます。そちらでサーゼクス様とご一緒にご観戦してもらいます」
「あいつも来てるのか。わかった、いじり倒して来よう」
「いや、やめてくださいね?」
俺が言うとグレイフィアが止めてくる
「そうか、残念だ・・・」
「でも終わった後なら構いません」
『『『『『いいんだ!?』』』』』
「お?マジか!やったね!」
「なんでそんなに嬉しそうなのよ・・・」
呟くリアス
「それでは開始時間までお待ちください」
そう言い居なくなるグレイフィア
俺たちは時間まで思い思いに過ごした
**********
俺は一誠と話していた
「一誠、最近リアス達と居てどうだ?」
すると一誠は少し考えてから
「楽しいよ、前の俺では考えられないけどね」
といった
「そろそろ時間です。皆様魔方陣のほうへ、なお一度移動しますと終了するまで魔方陣でも移動は不
可能となります」
すると放送がきた
おお~怖いね~監禁かい?
そんな事を思っていると俺達を光がつつんだ
しばらくし目を開けるとそこには――――
「やあ、俊介。気分はどうだい?」
――――椅子に座っているサーゼクスが居た
「上々だ、お前は?」
「僕もそんなところかな?」
俺はサーゼクスの隣に座る
「そうか、それで?妹の初戦だが?お前はどっちが勝つと思ってるんだ?」
「う~~~~ん・・・・・そうだね。五分五分ってところかな?」
「・・・・・・・逃げたか」
俺が呟くと苦笑いするサーゼクス
「そんな事を言ったって・・・・」
するとリアス達が動き出した
「始まるみたいだ、ちゃんと見ようか」
「そうだね。・・・・・ところで何で俊介は今回出なかったんだい?」
すると訊いてくるサーゼクス
「ん?そりゃあ俺が出るとぼろ勝ちしちゃうからだよ」
「ハハハッ、そうだね、君が出ると勝負にならないもんね」
俺が答えるとそんなことを言ってくるサーゼクス
「うるせぇな、お前をボコボコにしようか?」
「いや、遠慮しとくよ」
「じゃあ黙れ」
すると黙るサーゼクス
そして俺はゲームに集中する
俊介sideEND
************
一誠side
「――――――・・・・じゃあ作戦通りにね。イッセー・一誠君は体育館、祐斗は途中までついて行っ
て、朱乃とアーシアは私と一緒にいて」
「「「「「了解」」」」」
俺たちは作戦を聞いた後、移動する
++++++++++++
「フッ・・・・・・ハッ・・・・・!」
「ああ、もう!!なんで当たらないの!?」
体育館。ライザーの『兵士』双子の姉妹と棍使いの女の子と戦っている
更に『戦車』まで来たみたいだ
ふむ・・・・・じゃあ・・・・
「雁屋、俺が双子の一人と戦車の子を倒す。お前は残りを倒してくれ」
「おう!了解だ!!」
俺は赤龍帝の籠手を、雁屋は青天龍の靴を出し交戦する
『Boost!! Boost!! Boost!! Boost!! Boost!! Boost!! Boost!! Boost!! Boost!!
Boost!! Boost!! Boost!! Boost!! Boost!! Boost!!』
『Power!! Power!!Power!! Power!! Power!!Power!! Power!! Power!!Power!!
Power!! Power!!Power!! Power!! Power!!Power!!』
それぞれの神器の声?が響く
「行くぞ!!雁屋!!」
「おうよ!いつでもいいぜ!!」
俺たちはそれぞれの敵に向かって走る
俺は愛銃の【バレットM82】を出す
そして狙いを絞り・・・・
ドォォォォォォォォンッ!!!!
引き金を引く
「!?キャァァァァァァァ!!!」
そして1人目の双子に1人を倒す
「ネル!?よくも!!」
するともう一人が俺に向かって走ってくる
しかし・・・・
「どこ見てんだ、おらぁ!!!」
雁屋に殴り飛ばされる
「キャァァァァァァ!!」
その勢いで壁にぶつかった彼女は動かなくなる
『ライザー様の兵士、2名リタイア』
すると放送が流れた
「渡辺!やったぜ!!1人倒した!!」
すると子供のように喜ぶ雁屋
「ああ、だがまだ敵が居る。油断するな」
「おっと・・・すまん」
すると相手が逃げ出した
「!?待ちやがれ!!」
追いかける雁屋
俺もそれに続く
すると開けた場所に出た
「これはっ!?待て!雁屋!!!罠だ!!」
「っ!?」
俺が言うと雁屋は止まり、近くの隠れられる場所に逃げた
その瞬間――――
ドガァァァン!!!
さっき雁屋が居た場所が爆発した
「あぶねぇ~・・・・サンキューな、渡辺」
「ああ、だがお喋りもお終いみたいだ」
俺が見ているほうへ雁屋が視線を向けた
「ゲッ!?」
すると一気に顔が青くなった
俺らの視線の先には、相手の女王・戦車・騎士・僧侶が居た
「う~~~ん・・・・2人ずつ倒すか・・・?」
俺が考えていると――
「女王は私が相手をします」
「騎士は任せてくれ」
――仲間が現れた
「木場!朱乃さん!!」
雁屋が喜びに満ちた声で呼ぶ
「待たせてごめんね?」
「ちょっと登場が遅かったかい?」
「いやいや、グットタイミングだったぜ、朱乃さん、木場」
俺は木場達にいう
「そうかい?なら良かったよ」
「ああ・・・・・ところで敵さんが待ってくれないみたいだから相手をしようぜ」
俺が視線を向けるとそこには臨戦態勢の敵の姿があった
「じゃあ朱乃さんと木場は女王と騎士の相手を頼むよ、俺と雁屋が戦車と僧侶をやるから」
「OK、わかったよ」
「任せて」
2人は敵のほうへ向かった
「じゃあ俺らも行くか?雁屋」
「おう!!行こうぜ!」
俺たちも走り、敵に向かった
一誠sideEND
俊介side
「君かい?リアス達をここまで強くしてくれたのは」
サーゼクスが訊いてくる
俺は「ああ」とだけ答えておく
「どうやったんだい?この短期間でここまで強くなるなんて・・・・普通じゃ考えられない」
するとなおも訊いてくるサーゼクス
「雁屋は体力と戦い方を、木場は剣術を、朱乃は魔力を、リアスは指揮系を教えた。ここまで強くな
ったのはあいつらの才能だ、俺はそれを開化させる手伝いをしただけだ」
「そうかい?・・・・・でもここまで強くなれたのは君のおかげだよ、礼を言わせてくれ」
すると頭を下げるサーゼクス
「やめろ、今は楽しく観戦中だ。そういう辛気臭いのはご法度だ」
「ああ、そうだね。じゃあ楽しく観戦を再開しようか」
ニコニコ顔で言うサーゼクス
つられて俺も頬が緩む
するとゲームが動いた
俊介sideEND
一誠side
「はぁぁぁぁぁ!!!」
「くっ!・・・・」
俺はライザーの僧侶を対立している
すると相手はさっきからあった椅子に座り、紅茶を飲み始めた
「・・・・・・・・はぁ?」
俺は呆気にとられてしまう
「なんですの?私が戦うと思っていたですの?」
「いや、違うのか・・・?」
それが怪訝な感じで訊くと・・・
「私が戦う意味がありませんもの」
と返事が。
「なんでだ?今は戦闘中だぞ?」
「私の名前はレイヴェル・フェニックス。お兄様の妹よ」
「ああ~・・・なるほど・・・」
俺はそれだけで何が言いたいのかがわかってしまった
「つまり、フェニックスは不死だからお前らが戦っても意味がない。そう言いたいのか?」
「そうですわ!お兄様の眷属はあなた達と比べられないほど『ライザー様の女王・騎士・戦車、3名
リタイア』なっ!?」
「比べられないほど・・・・・なんだ?」
俺は笑いながら訊く
「そ、それは・・・・・」
しかし言えないレイヴェル
「俺はこう思うぞ?お前の兄の眷属は俺らに比べられないほど弱いって」
「くっ!!」
すると逃げ出すレイヴェル
「あ!待て!!」
すると追いかけようとする雁屋
「追うなっ!罠だ!!」
「っ!!!」
俺は雁屋を止める
「とりあえず部長の所へいこ「みなさん、大変です!!」なんだ!?」
イヤホンからアーシアの声が聞こえてきた
「相手の王様が部長と戦ってます!!」
なんだって!?
「急ごう!!」
「「「おう!!」」」
俺たちは急いで向かった
*********
「クッ!!」
つくと戦いはライザーのほうが有利だった
「リアス、もう無駄だ。投了しろ」
そう言うライザー
「まだよ!!まだやれるわ!!」
しかし諦めないリアス部長
これは助けないとな
「みなさん!!」
俺たちが現れるとアーシアがこっちに来て回復をしてくれた
「ありがとう、アーシア」
そう言ってから俺はリアス部長に近づき・・・
「部長、力がほしいですか?」
と聞いた
「ほしいわ、勝ちたいからね」
「そうですか・・・」
その答えを聞いた俺は・・・
「ドライグ、行くぞ」
『おうよ!相棒』
「『禁手!!!』」
禁手化して・・・・
『Boost!! Boost!! Boost!! Boost!! Boost! Boost!! Boost!! Boost!! Boost!!
Boost!』
倍増して・・・・
『Transfer!!!』
譲渡した
「え・・・?なに?これ?」
「『赤龍帝からの贈り物(ブーステッド・ギア・ギフト)』倍増した力を他人に渡すことができるん
です」
俺が言うとリアス部長はびっくりしたがそれも一瞬ですぐに戦闘状態になった
「行くわよ!!ライザー」
リアス部長はライザーに突っ込み消滅魔法を使った
そしてアナウンスが流れた
『××××××××』
一誠sideEND
俊介side
ガタッ
俺は席を立つ
「最後まで見ないのかい?」
そう聞いてくるサーゼクス
「もう勝敗は決まったみたいなもんだからな」
俺はそう言い部屋を出る
するとサーゼクスがついてきた
「なんだ?サーゼクス」
「今日は13日だったことを思い出してね」
するとサーゼクスはニコニコ顔で言った
「・・・・・・行くかい?」
「もちろんだ」
俺たちは居酒屋に向かった
勝利の瞬間そこにいて良いのは一緒に戦った仲間だけだからな
謝罪です。
申し訳ございません
この焼き鳥編が始まってからなんですが・・・・
アーシアを出すのを忘れておりました
気づいた瞬間修正しましたが少しだけになっています
この次の回からもっと出します
本当に申し訳ございませんでしたm(__)m
P.S.
誤字・脱字・感想・アドバイスあったらよろしくです