ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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どうも、闇の住人です
ゴールデンウイーク初日です
自分はボッチで過ごしました(泣)
だれか!!俺をリア充にしてくれ!!

なんて願望を言いながら始まります
どうぞ!


焼き鳥編その後

一誠side

 

『ライザー様戦闘不能確認。勝者、リアス様!!』

 

アナウンスが流れた

 

「・・・・・・・・・・やったぁ!!!勝ったぞ!!!」

 

雁屋が一拍遅れて喜ぶ

 

「勝ったの・・・・?」

 

リアス部長はまだ実感がないようだ

 

「部長!!やりましたよ!!勝ちました!!」

 

雁屋がリアス部長に近づき興奮しながらいう

 

「イッセー・・・・勝ったの?私たち・・?」

 

「はい!!勝ちました!!」

 

すると涙目になりリアス部長が――

 

「やったわ!!!!!(ギュッ!!)」

 

「え?ちょ!!」

 

――雁屋に抱き着いた

 

「やったわ!!イッセー!!」

 

「ちょ!だきつい・・・・・ええ!?」

 

・・・・・・・・・うん、ほっとこうか

 

俺は朱乃さんたちに近づく

 

「お疲れ様でした、みんな」

 

「ええ、渡辺君もお疲れ様」

 

「勝てたのは俊介さんと一誠君のおかげだね」

 

木場と朱乃さんは返してくれた

 

しかしアーシアは――

 

「むぅ~・・・(イッセーさんのバカッ!)」

 

――嫉妬していた

 

「あら・・・・・」

 

「アハハハ・・・」

 

俺たちはそれを眺めている

 

するとアーシアが特攻した

 

「えいっ!!!」

 

リアス部長達に近づき、反対側に抱き着いた

 

「え?ちょ!!!アーシア!?」

 

アーシアが抱き着いてきたことにびっくりする雁屋

 

「ちょっと!アーシア!!何してるのよ!!」

 

「部長さんこそ何してるんですか!!」

 

アーシアとリアス部長が言い合っている

 

俺たちはそれを見て――

 

「・・・・・・・帰ろうか」

 

――帰ることにした

 

「ちょ、ちょっと!!2人とも落ち着いて!!」

 

「「イッセー(さん)は黙ってて(ください)!!!」」

 

「はい!すいません!!」

 

一誠sideEND

 

俊介side

 

「・・・・・・・・・クゥ!うまい!!」

 

「ここの日本酒は最高だろ?」

 

「ああ!見事な味だ!!」

 

俺は今居酒屋にいる

 

メンバーは俺・サーゼクス・後ライザーの兄のルヴァルフェニックスだ

 

「それにしても久しぶりだな~ルヴァル」

 

「ああ、そうだね俊介。前に会ったのは5年前だったかな?」

 

「確かそうだぞ。そういえばグレモリー卿とヴェネラナさんは元気なのか?サーゼクス」

 

「ああ、2人とも元気だよ。この前君のことを話したら会いたがってたよ」

 

「そうか~~・・・・・今度行こうかな?」

 

そんなことを考える俺

 

思い出すと無性に会いたくなってきた

 

「ぜひ来てくれ、みんな喜ぶよ」

 

「それなら家にも来てくれないか?」

 

サーゼクスが言うと便乗してくるルヴァル

 

「ルヴァル・・・・お前便乗するなよ・・・・まあ行くけど」

 

「アハハ、そうか、レイヴェルも喜ぶよ」

 

「そういえば出てたな、レイヴェル。なかなか強くなってた」

 

ちょっとダメ兄貴の性格に似てたのが残念だったが

 

「そうかい?レイヴェルに言ったら喜ぶだろうね」

 

「まあ言ってもいいがそれより性格直せ、じゃないと人付き合いのときに不便になるぞ?」

 

俺が言うと苦笑いするルヴァル

 

「アハハ・・・・あれは・・・・うん・・・」

 

サーゼクスは俺らのことをニコニコしながら見ている

 

「ニコニコしてんじゃねぇよ、×××するぞコノヤロー!!」

 

「え?ちょ!!そういう趣味なの!?ちょ!助けて!!ルヴァル!!」

 

「ああ~・・・・無理、俺じゃ止められない」

 

見放すルヴァル

 

「何言ってんだよ!!お前もヤるぞ!!」

 

「え!?ちょっと!!酔ってる!?」

 

「ガハハハ!!!!」

 

俺は頭が熱くなって何が何だか分からなくなっていた

 

「えぇ~~~~~~~~~~~~!?俊介こんな酒癖悪かったけ!?」

 

サーゼクスが何か言っているが関係ない

 

俺は2人の服を脱がそうと近づ――

 

「予想以上の効き目にゃ・・・・・」

 

――けなかった

 

首に衝撃を感じ、俺の意識はブラックアウトした

 

俊介sideEND

 

黒歌side

 

「迷惑かけてごめんにゃ」

 

私は2人に謝る

 

「黒歌?なんで君がここに?」

 

するとサーゼクスが訊いてくる

 

「ちょっと実験をやりに」

 

「「実験?」」

 

すると2人は首をかしげた

 

「そ、白音が作ったこの媚薬。これは飲ませると目の前にいる人を男女関わらず襲おうとするの」

 

「な、なんて物騒なものを作ってるんだ・・・」

 

するとそう呟くルヴァル

 

「大丈夫よ、家でしか使わないから」

 

それも俊介にだけね

 

それに気づいた2人は何故か手を合わせていた

 

「俊介は連れて帰るわね、じゃあまた今度」

 

「ああ、わかったよ。俊介にはうちに来るように言っといてくれ」

 

「あ、うちに来るようにもね!」

 

すると2人はそんなことを言う

 

「わかった、じゃあね!」

 

私は2人に手を振り、家に帰った

 

~帰宅中~

 

「ただいまぁ~」

 

私はドアを開け、玄関で靴を脱いでリビングへ向かう

 

「ん、おかえり黒歌姉」

 

「ただいま、龍城」

 

すると龍城リビングデアイスを食べながらテレビを見ていた

 

「白音とブラッティは?」

 

「白音は自分の部屋、ブラッティさんは狩りに行ってる」

 

「そう、ありがとう」

 

私は俊介を部屋へ運び、寝かせてから白音の部屋に向かった

 

コンコン

 

「白音~入るわよ~」

 

きぃぃ・・・・

 

私はノックをしてから部屋に入る

 

「・・・・・・・」

 

しかし、白音はかなり集中しているようで私に気づいてない

 

邪魔するのもあれだし、終わるまで待ってよう

 

私は白音の本棚にあった漫画を読みながら待つことにした

 

************

 

「ふぅ・・・・・・」

 

どうやら終わったようだ

 

「白音、どう?」

 

「あ、お帰りなさい黒歌お姉様」

 

「ええ、それで実験結果だけど・・・」

 

私が言うのを焦らすと・・・

 

「ダメでしたか?」

 

白音の耳が垂れ下がった

 

「いや、むしろ効きすぎ。あの俊介が5分もかからずになったからね」

 

「ホントですか?良かったぁ~」

 

白音は心底ほっとしたように言った

 

「だからもっと早く効くようにしようよ!!」

 

「いいですね!!やりましょう!」

 

「ほぅ?何をやるんだ?」

 

すると後ろから質問が来た

 

「何って媚薬の効力を強くするのよ」

 

「お、お姉様・・・・・」

 

白音を見ると青くなって震えていた

 

私は首をかしげ、後ろを向くと――

 

「面白いことをやってるな?黒歌」

 

「しゅ、俊介・・・・・」

 

――俊介が居た

 

「媚薬?なんでそんなもんを作ってるんだ?」

 

「そ、それは・・・・」

 

「それは?」

 

俊介が私の顔を覗き込んできた

 

今ならキスしても怒られないかな?

 

「おら、さっさと吐け。さもないと・・・」

 

「さ、さもないと?」

 

私が訊くと俊介は悪人の笑みを浮かべ言った

 

「1か月間飯抜き・喋らない・家に入れない」

 

「言います!!だからそれだけはやめて!!」

 

私はジャンピング土下座をして謝った

 

「だったら吐け、おら」

 

「俊介に飲ませてあんなことやこんなことをしようとしてました!!」

 

私は正直に言った

 

すると俊介は私のこめかみを掴み――

 

「はぁ~・・・そんな事やってる暇あったら働けっ!!」

 

――アイアンクローをした

 

「ニャ!?痛い!!頭がぁ!!!」

 

「そうか!痛いか!あはははははははははは!!」

 

「俊介が壊れた!?・・・・・・・ガクッ」

 

私の意識がブラックアウトした

 

黒歌sideEND

 

俊介side

 

ああ~頭痛ぇ・・・・

 

酒と媚薬のせいでガンガンしてやがる

 

俺は持っていた死体(黒歌)(死んでいないけど)をベットの上に投げた

 

「それで?白音はどうされたい?」

 

「ど、どうもされたくないです!!」

 

俺が訊くと全力で断ってくる白音

 

ふむ、ちょっと面白そうだから遊ぶか

 

「なんだ・・・・・残念だな・・・・」

 

俺はそう言いながら白音に近づき、耳元で囁いた

 

「朝までちょっと刺激的なことをしようとしたのに・・・・・・・・」

 

離れると白音の顔は真っ赤だった

 

俺は軽くウィンクをすると白音はもっと顔を激しく赤面させて――

 

「キュウ・・・・・・・・(パタッ)」

 

――倒れてしまった

 

「あらら・・・・倒れちゃったよ」

 

俺は白音をベットに寝かせて部屋を出る

 

そして自分の部屋に戻る

 

冷蔵庫を開け、水を取り頭痛薬を飲む

 

ふと外を見ると太陽が出ようとしていた

 

「焼き鳥編終わったな・・・・・」

 

俺は呟く

 

「次はもっと面倒だが・・・・・・頑張ろう」

 

そしてリビングへ向かった

 




はい、その後です
なんか焼き鳥編の話数・・・・・少ない?
だ、大丈夫・・・・・・だよね?
このまま次に行っても・・・・・い、いいよね?
怒ったりし、しない・・・・よね?
あとさ!俊介はホモ√一直線でいいよね!
俊介「よくねぇよ!!こぉのぉ駄作者がぁぁぁぁ!!!」
え?ちょ!!まっ!!!
なんでM4をこっちに向けてるの!?
俊介「それはな・・・・・・お前を風穴だらけにするためだ♪」
なんでそんな笑顔で「バババババババババババッ」ってぎゃあああああああああああああ!!
俊介「ふぅ~・・・・すっきりした。じゃあ次回も読んでください。それでは!ノシ!」

P.S.
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