ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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どうも、闇の住人です
ゴールデンウイーク2日目!
ボッチです!!
お友達みんな部活だし・・・・・
カラオケ行きたいけどお金無いし・・・・・
勉強しなきゃだし・・・・・

みたいに愚痴りながら始まります
どうぞ


エクスカリバー編
ソーナ登場


一誠side

俺は今部室へ向かっている

 

「ああ~だりぃ~・・・・」

 

「そんなこと言うな、俺だってめんどくさいんだから」

 

「だったら来なきゃいいじゃん?」

 

俺が言う

 

「うるさい、お前の見張りを落ち着くまでやらなきゃならん」

 

「うぐっ!そ、それはそうだけど・・・・」

 

反論できなくなる俺

 

「はいはい、ほら着いたぞ」

 

俊兄さんは俺をあしらう

 

「なんかむかつく・・・・」

 

俺は呟きながらもドアを開ける

 

すると中には――

 

「来たわね・・・」

 

リアス部長と

 

「こんばんは、渡辺君」

 

「な、なんで生徒会長が・・・?」

 

――生徒会長が居た

 

一誠sideEND

 

俊介side

 

「な、なんで生徒会長が・・・?」

 

一誠が驚いている

 

俺はよく見えなかったからドアからひょいっと顔を出す

 

「誰だ~?・・・・・・ってソーナじゃん」

 

「え?・・・・・あ、俊介様じゃないですか」

 

ソーナがソファーに座っていた

 

「久し振りだな!元気だったか?」

 

「はい、俊介様は?」

 

「俺も元気だよ、セラフォルーは?」

 

「元気ですよ、逆に困るくらいです。あと「偶には会いに来てくれないと怒っちゃうもん!!」って

言っていました」

 

その言葉に俺は苦笑いするしかなかった

 

「近くにそっちに行くから化粧でもしとけって言っといてくれ」

 

「はい、わかりました」

 

ソーナは微笑みながら承諾してくれた

 

「おいおい!!人間のくせに何会長にタメ口きいてんだよ!!」

 

そこに誰か知らんが割って入ってきた

 

「・・・・・・・・ソーナ、こいつ誰だ?」

 

「最近悪魔になった『匙 元士郎』です。神器は『黒い龍脈(アブソーブション・ライン)』、駒は

兵士を4つ消費しました」

 

「ヴリトラか・・・・」

 

俺はソーナの説明を訊き呟いた

 

「そうだよ!!だからお前みたいな人間はザコイんだよ!!」

 

ピシッ

 

今・・・・・・・なんて言った?こいつ

 

「サジ!!やめなさい!!!」

 

するとソーナが叱ってくれた

 

「は・・・・はい・・・」

 

すると萎縮してしまった

 

「とりあえず紹介しましょうか」

 

リアスが助け舟を出してくれる

 

ソーナとリアスがソファーに座り、リアスの両サイドに雁屋とアーシアがソーナの右側にさっきの匙

っていうやつが座った

 

すると雁屋がリアスに訊いた

 

「生徒会長って悪魔だったんですね・・・・」

 

「ええそうよ」

 

「会長の本当のお名前はソーナ・シトリー。上級悪魔シトリー家の次期当主様なんだ!!だからさっきの人間は恥知らずなんだ!」

 

すると匙がドヤ顔しながら雁屋に言った

 

若干俺に喧嘩売ったみたいに聞こえるけど気のせいだよね?

 

俺はそれを笑顔(にっこにこのすごい笑み)で一誠と朱乃に訊いたら2人は顔を青くしながら頷いて

いた

 

「シトリー家もグレモリーやフェニックス同様、大昔で生き残った七十二柱の一つ。この学校は実質

グレモリー家が実権を握っていますが『表』の生活では生徒会―――――つまり、シトリー家に支配を一

任しております。昼と夜で学園での分担を分けたのです」

 

ソーナが雁屋とアーシアの2人に説明していた

 

「・・・・・・・一誠、あっちに行こうぜ。日中のほうがって痛い痛い!!つねるな!!」

 

俺が一誠に言うと脇腹を朱乃につねられた、しかもリアスに睨まれた

 

冗談だって・・・・・

 

「会長と俺達シトリー眷属が日中動き回っているからこそ、平和な学園生活を送れているんだ。それ

だけは覚えておいてくれてもバチは当たらないぜ?」

 

またドヤ顔しながら言う匙

 

「雁屋~同じ兵士だぞ。仲よくすれば?」

 

俺が言うと匙は嫌な顔をした

 

「俺は変態三人組の1人である雁屋と一緒ってのが嫌なんだけど・・・」

 

雁屋嫌われてんな~

 

「てめぇ!!ふざけるな!!!」

 

すると雁屋がキレた

 

「お?なんだやるのか?俺は兵士を4つ消費したんだぜ?」

 

すると匙もやる気になる

 

「やめろ、雁屋」

 

俺は雁屋を止める

 

「なんで止めるんですか!?俊介さん!!」

 

雁屋が俺に聴く

 

ちなみに雁屋の俺の呼び方だが修行の時に『師匠を呼び捨てにするわけにはいかないので』とか言っ

てこうなった

 

意外といいやつなんだよ?

 

「お前は力をリアスに迷惑をかけるために使うのか?」

 

「っ!?・・・・・すいません、今の言葉で頭が冷えました」

 

「ああ、それでいい」

 

するとソファーに座る雁屋

 

「なんだ?お前は人間のいう事を聞くのか?」

 

しかし匙が挑発してくる

 

「あのさ、あんまり調子乗ってると殺すよ?」

 

俺が言うと周りのやつが顔を青くした

 

「はっ!できるもんならやってみろよ!!」

 

するとまた挑発してくる匙

 

もうさ・・・・・殺していいよね?今!ここで!!残虐的で!!盛大に!!

 

「サジ!!やめなさいと何度言ったらわかるんですか!?それにあなたでは彼に絶対に勝てません

よ!?」

 

「大丈夫ですよ、会長。人間なんかに負けるはずがありませんし」

 

「勝ち負けじゃありません!!彼と戦うときは生死です!!」

 

「え?それってどういう・・・」

 

匙は訊こうとした

 

しかし出来なかった

 

何故ならその前に――

 

「そうだよ、俺と殺るてんなら『死ぬ』覚悟でかかって来いよ」

 

――俺が【闇雷刀】(オンライトウ)の鞘で殴り飛ばしたからだ

 

匙は俺に殴られ、床を転がり壁に激突した

 

「がっ!・・・・・・」

 

「匙!?大丈夫ですか!?」

 

ソーナが近寄り心配する

 

「はい・・・・・なんとか・・・」

 

匙は立ち上がりながら俺を睨む

 

しかしその瞳には得体の知れない物を見る畏怖があった

 

しかしそんな事は気にしない

 

俺は(魔王を軽く超えるほどの)威圧感を出し、闇雷刀を抜きながら近寄る

 

「や、やめてください!!俊介様!!」

 

ソーナが止めてくる

 

しかし聞かずに俺は峰に魔力を籠め、殴り飛ばす

 

「がはっ!?・・・・ゲホッ・・・・」

 

「ソーナの眷属だから殺しはしねぇが・・・・・・・あんまり調子に乗ってると殺すよ?(目が笑っ

てない笑顔)」

 

俺は更に威圧感を出し笑顔で言う

 

「!?(コクコクコクコクッ!!)」

 

すると匙はすごい速さで頷いた

 

「わかったならよし」

 

俺は威圧感と闇雷刀を消す

 

するといつの間にか立っていたリアス達が床にへたり込む

 

「と、とりあえず私は匙を連れて帰りますね。球技大会楽しみにしてますよ、リアス」

 

「ええ、私もよソーナ」

 

するとソーナは帰って行った

 

「はぁ~・・・何で人外ってのは種族で決めるのかねぇ?なあ一誠」

 

俺は一誠に話を振る

 

「え?あ・・・・・ああ、そうだね」

 

「どうした?」

 

「いや、何でもないよ」

 

一誠は何かに悩んでいるようだった

 

まあ訊かないが

 

話したくなったら自分から話に来いってのが渡辺家の鉄則だからな

 

「そう言えばソーナとはいつ知り合いだったんですか?」

 

リアスが訊いてくる

 

「ああ、5年前冥界に行ったときにセラフォルーに連れてかれてな。その時ちょっとだけ遊んだん

だ」

 

俺が答えると納得したようにリアスはうなずいた

 

てかソーナが居なくなったから暇だな~

 

そういえば今日の晩御飯なににしよう?

 

俊介sideEND

 

一誠side

 

なんだ?さっきの俊兄さんの威圧感と刀の出す速度も鞘や峰で叩いた威力も半端じゃない

 

それに俊兄さんの様子から見るに本気じゃなと思う

 

俺じゃまだまだ追いつけないのか?

 

だったらいつになったら追いつけるんだ?

 

1年後?2年後?10年後?それとも永遠に追いつけない?

 

それは嫌だ!!

 

どうすれば・・・・・・・

 

一誠sideEND

リアスside

 

す、凄かった・・・・・

 

俊介さんの威圧感・・・・・

 

ホントに人間なの?って思うぐらいだった

 

最近、ますます彼のことが分からなくなってきた・・・・・

 

でもこれだけはわかる

 

『渡辺 俊介を絶対に敵に回してはいけない』

 

っていうことだけは。

 

その為に朱乃には頑張ってもらわないと・・・・

 

リアスsideEND

 




はいはい、どうですかね?
バッチだから一人寂しく書きましたよ(笑)
てか今流れてる曲かなしっ!!
ちょ!!目から汗が!!
ああ~~~~~~~~!!!

俊介「駄作者が泣き始めたので俺が次回予告をやります」

球技大会が終わると、木場と一誠の様子がおかしくなる
なにやら波乱の予感が!!
次回を待て!!
俊介「それではまた次回で!!ノシ!」

P.S.
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