ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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どうも、闇の住人です
熱下がりました(*´▽`*)
風邪も完全では無いものの、ほとんど治った状態です
なので書きました!
どうぞ!


つかの間の日常

俊介side

 

おう、俊介だ

 

今キッチンで飯を作っている

 

それも11人分

 

なぜかというとリアス達が来ているからだ

 

部室が使えないからうちに来たそうだ

 

来た瞬間雁屋が龍城に抱き着こうとする事件が起きたが俺が殴って終わった

 

んで、来たはいいが腹が減ったとか言いやがって

 

それで作る羽目になった

 

ジュウウウウウ・・・・

 

メニューはホウレン草とベーコンのスパゲッティだぜ

 

「よ・・・・・・っと!白音!澪奈!できたから運んでくれ!!」

 

「「はぁ~い」」

 

すると白音と澪奈が来てテキパキと運んでくれた

 

俺が手を拭いてリビングへ行くと―――

 

『『『『・・・・・・・・・・・ジュルッ!』』』』

 

―――涎が垂れるのを必死に我慢しているリアス達の姿があった

 

「お、お前ら・・・・・・なんて見っともない恰好してるんだ・・・」

 

「だ、だってしょうがないじゃない・・・・・こんなに美味しそうなものを作る俊介さんが悪いん

だ・・・・」

 

するとそれを聞いたリアス眷属が「うんうん」と頷いていた

 

「なるほど・・・・・・・・・つまりお前らは食べないから要らないってことか。白音~~~こいつ

らの全部食っていいぞ~~~」

 

俺が言うと――

 

『『『『すいません調子乗りましただから食べさせてください!!!』』』』

 

――全員土下座して謝ってきた

 

「えぇ~~~~~~」

 

「白音が嫌だって」

 

『『『『why!?!?』』』』

 

英語だって(笑)

 

「お前ら飯抜きな、これ決定事項」

 

『『『『ガ~~~~~ンッ・・・・・・・・』』』』

 

すると落ち込むリアス達

 

雁屋に至っては自分で効果音を言ってる

 

「じゃあいただきます」

 

「「「「いただきます」」」」

 

俺たちは手を合わせ食べ始める

 

しばらく食べていると――

 

「ぐぅぅぅぅぅぅ・・・・・」

 

リアス達の中の誰かの腹が鳴った

 

「プッ!・・・・・・クククッ・・・・」

 

俺は笑いを堪える

 

そしてリアス達を見ると涙目になっていた

 

「クククッ・・・・・いいぞ、食っても。ただし行儀よくな」

 

『『『『!!!(シュバッ!!)』』』』

 

俺が言うと光の速さでフォークとスプーンを取り、食べ始めるリアス達

 

『『『『う・・・・・・うまぁい!!!!』』』』

 

「クククッ・・・・・・・あはははははは!!ダメだ、もう堪えられない!」

 

俺はとうとう堪えられなくなり、大笑いしてしまう

 

「俊兄さんって時々すごいドSだよね・・・・・」

 

一誠が何か言ってるが無視

 

『『『『ごちそうさまでした!!!』』』』

 

って食うの早いな・・・・・

 

俺は食べるのに集中した

 

************

 

「「「「ごちそうさまでした」」」」

 

俺は立ち上がり皿を片付ける

 

リビングに戻りリアス達に訊く

 

「それで?会議とやらはどこでやるんだ?」

 

「そうねぇ・・・・・・・じゃあ渡辺君の部屋で」

 

「だってよ一誠。案内してやりな」

 

「了解、澪奈も来てくれ。リアス部長こっちです」

 

すると一誠は澪奈を連れて階段を上がっていった

 

俺は3時にあいつらに出すデザートの準備を始める

 

今から作れば間に合うな

 

++++++++++++

 

時間は3時13分

 

ちょうどいいな

 

俺は冷蔵庫で冷やしていたデザートを見る

 

「・・・・・・・・・・・よし、完成」

 

それを出し、トレイに乗せて階段を上がる

 

コンコンッ

 

一誠の部屋のドアをノックする

 

ガチャ

 

するとドアが開く

 

「誰?って俊兄さんか」

 

「デザートだ、ほらどけ」

 

前に出していた一誠をどかし中に入る

 

「ほら好きなのを取れ」

 

俺はトレイをテーブルの上に置き出ていこうとする

 

「そういえば俊兄さん」

 

しかし一誠に止められた

 

「なんだ?」

 

「俺のアルバムどこやったっけ?」

 

そう訊かれ俺はしばらく考えてから

 

「確か俺の書斎だ。取ってくるか?」

 

「あ、いやそこまでしn「ぜひ取ってきてください!!」ちょ!勝手に何を言って!?」

 

「澪奈・・・・・そこまで見たいのか?」

 

俺が訊くと目をキラキラさせながら頷く澪奈

 

「わかったよ、ちょっと待っとけ」

 

俺は苦笑いしながら部屋を出る

 

そして書斎へ行き探す

 

「あれ・・・・?どこやったけな?」

 

こりゃ時間がかかりそうだ

 

************

 

「あ、あった・・・・・」

 

やっと見つけたよ・・・・

 

俺は時計を見る

 

「30分も探してたのか・・・・」

 

俺はズボンにかかったホコリを払い、立ち上がる

 

そして一誠の部屋に行く

 

ガチャ

 

「あったぞ~~~」

 

俺は皆の真ん中に座りアルバムをめくる

 

「ちょっと!!なんで俊兄さんまで見てるの!?」

 

「いいじゃん、もう何回も見てるんだし」

 

「だったら見なくていいじゃん!?」

 

俺は一誠を無視して更にめくる

 

すると・・・

 

「小さい一誠君小さい一誠君小さい一誠君小さい一誠君小さい一誠君小さい一誠君小さい一誠君小さ

い一誠君小さい一誠君」

 

澪奈がアルバムを見ながら呟いていた

 

怖いな、おい。ヤンデレか?

 

「・・・・・・・ん?これはなんですか?俊介さん」

 

すると木場が訊いてきた

 

「どれどれ・・・・・・・ああ、エスクカリバーだな」

 

「なんでこんなものを持ってるんですか?」

 

すると今度はリアスが訊いてきた

 

「知らん。誰かのを持たせてもらったとかそんなんじゃないの?・・・・・おっと飯の準備しない

と。後は勝手に見てくれ」

 

俺はそう言い立ち上がる

 

出ていこうとすると木場が小声で訊いてきた

 

「俊介さん、聖剣計画って知ってますか?」

 

「ん?ああ、知ってるぞ」

 

「そうですか・・・・・」

 

すると木場は少し考えてから言った

 

「じゃあ僕がその被験者だってことも知ってますか?」

 

俊介sideEND

 

++++++++++++

 

一誠side

 

おう、一誠だ

 

今日は球技大会!

 

頑張るぜ!!

 

俺が居れば百人力でそく優勝だぜ!!!

 

なんて思っていた時間もありましたよ、はい。

 

結果はね、俺のクラスぼろ負け

 

てか俺マークされ過ぎでしょ!?

 

なんだよ!?俺のとこ4人で徹底マークしやがって!!

 

畜生!!!

 

そんなやりきれない思いのまま部室へ行きドアを開けるとと

 

パァンッ!!!

 

乾いた音がした

 

「どう?これで目が覚めた?」

 

「・・・・・・・もういいですか?大会もおわりました。球技の練習もしなくていいでしょうし、少

し疲れたので夜まで休ませてもらってもいいですよね?さっきは調子が悪かったみたいです」

 

「木場・・・・・お前変だぞ?」

 

雁屋が言う

 

「君には関係ないよ」

 

しかし笑顔で冷たく返す

 

「木場、悩み事か?だったら俺たちに相談してくれよ。仲間だろ?」

 

俺が言う

 

「仲間・・・・か。君は随分変わったね、最初はあんなに悪魔を毛嫌いしていたのに」

 

「過ごしているうちにお前らと居ることが楽しく思えたんだよ」

 

「君は熱いね、僕は昨日から基本的なものを思い出したんだよ」

 

すると話し出す木場

 

「基本的なこと?」

 

「ああ、何のために戦っていたのかを思い出したんだよ」

 

「リアス部長のためじゃ無いのか?」

 

俺が言うと木場は小さく笑ってから言った

 

「違うよ。僕はね、復讐のために生きているんだよ。聖剣エスクカリバーを破壊するためにね」

 

言い終わると部室を出ていく木場

 




はいはい、どうですかね?
頑張りましたよ!(笑)
次回予告は・・・・・・・無しの方向で(汗)
では、次回を待て!!

P.S.
誤字・脱字・感想・アドバイスあったらよろしくです
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