最近ね、感想とか一通も来ないんです・・・・(泣)
つまんないかな?
何でもいいので感想ください
お願いでした
それでは、どうぞ
俊介side
俊介だ、今はソーナに呼ばれ、生徒会室へ向かっている
コンコン
ドアをノックして入る
ガチャ
「失礼する来たぞ、ソーナ」
「わざわざすいません。至急に伝えたいことがあったので・・・」
ソーナは俺の前に来て謝罪をする
「気にするな、俺も暇だったから。それより話ってなんだ?」
「あ、はい。じゃあこちらに座ってください」
ソーナに言われ、ソファーに座る
すると俺の正面にソーナが座った
「紅茶です、どうぞ」
するとメガネをかけた黒髪の女子生徒が紅茶を出してくれた
「ん?ああ、ありがとう・・・・・・・ええっと・・・」
俺はお礼を言おうとしたが名前がわからなかった
「あ、
俺が悩んでいると向こうが自己紹介してくれた
俺は彼女のほうを向き名前をいう
「あ・・・こちらこそ。俺は渡辺 俊介だ。」
「あなたが渡辺俊介様・・・・・」
俺が名前を言うとびっくりしたように目を丸くして決まった
「ん?どうかしたか?」
「ああ、いや・・・・何でも無いです」
「そうか・・・・・・?」
俺はソーナに向き直る
すると何故か俺のことをジト目で睨んできた
「な、なんだ・・・・?」
「何でもないです。さあ、O★HA★NA★SHIをしましょう」
「そ、そうだね・・・・でも何か言葉のニュアンスが違うような気がするんだ」
「気のせいです。・・・・・・・・・これを見てください」
すると一枚の紙を出すソーナ
「ん?どれどれ・・・・・」
俺はそれを手に取り見る
「協会から俊介さん宛の手紙です」
手紙・・・・・・誰からだ?・・・・・あ、書いてあったわ。ヴァチカンだって。
「何て書いてあったんですか?」
「ん?ああ、聖剣が盗まれたから奪還を手伝ってほしいだって」
ソーナが訊いてくるので答える
「なるほど・・・・大変ですね・・・」
すると他人事のように言うソーナ
「他人事じゃないかもな、ソーナ」
「え?どういうことですか?」
「その盗んだ奴らがこの町に来てるらしい」
「なっ!?」
すると驚愕するソーナ
「しかも盗人は
「なるほど・・・・・俊介さんに協力を煽るのも納得ですね」
「そうか?・・・・・ん?コカビエルの協力者がフリード・セルゼン?あいつ生きてたのか」
崩れた建物の下敷きになって死んだと思ったんだがな
「もう一人が・・・・・バルパー・ガリレイか・・・まさか『皆殺しの大司教』が絡んでるとはな」
「え?聖剣計画のバルパーですか」
「ああ、そうだ。まったく・・・めんどくさくなりそうだな」
俺は背もたれに寄りかかり、力を抜き目を閉じる
「・・・・・・協力、するんですか?」
「したほうがいいだろ、報酬も貰えるし借りの一つでも作っておいたほうがいいからな」
ソーナが聞いてきたので目を開けて答える
「それにそんな危ない奴らが居たら安心して寝れないしな、家族にも被害が出るかもしれん」
「そうですね・・・・・」
ソーナは悔しそうに言った
「どうした?」
「いえ、協力できないのが悔しくて・・・」
俺が訊くとソーナは言った
「そうだな。お前ら悪魔が出てくればヴァチカンが黙っちゃいないな」
「そうなんですよね・・・」
「まああんな雑魚3人俺一人で大丈夫だろ」
「そんなこと言えるの俊介様だけですよね・・・」
俺が言うと苦笑いしながら言うソーナ
「うるさいよ、雑魚なんだしょうがないじゃん」
「わかりましたよ(笑)」
「ちょ!笑ったな!?」
少し場が明るくなった
俺は再び手紙を読む
「・・・・・ん?向こうから2人来るのか」
「ああ、だから協力なんですね」
「みたいだな、来るのは・・・・・・・今日かよ!?場所は!?駅!?遠い!!」
やばいな、もう来てるぞ
「じゃあ俺は帰るわ!手紙ありがとうな!!」
「はい、またいらしてください」
「おう!じゃあな!」
俺は急いで駅に向かった
************
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
駅に着いた
急いで周りを見渡すと―――
「・・・・・居た、あの2人だな」
―――シスターの服を着た人物が2人居た
「ちょっといいか?」
俺は近寄り、声をかける
「む?なんだ?」
「ヴァチカンから来たってのはお前らか?」
「はい、そうです」
俺が聞くと答えてくれた
「それを知っているってことは貴方が協力者か?」
「ああ、そうだ」
「おお!そうか!私の名はz「待った、ここで話すのは周りの迷惑だ。移動しよう」む?そうだな」
「じゃあついてきてくれ」
俺は近くのファミレスに向かう
++++++++++++
「じゃあ自己紹介をしようか。俺は渡辺俊介だ。よろしく」
「次は私だな。私はゼノヴィアだ。よろしくたのむ」
すると手が差し出された
「ああ、よろしく」
俺はその手を掴み、握手をする
「最後は私ね、私は紫藤イリナです。よろしくお願いします」
紫藤とも握手をする
「じゃあ第一回の会議をしようか」
「うむ、了解だ」
「はい」
俺たちは簡単な会議をした
没頭しすぎて時間を忘れ、店員に怒られたのは予断である
************
「はぁ、疲れた・・・・・」
なんだよ?あれ、あの信仰の度合いは異常だろ
なんで神のために命捨てられるんだよ?
そこ普通は家族だろ
ああ、もう嫌だ!!あいつら怖い!!
リアス達に会わせたらすぐに戦闘だろ
こんな感じで心の中で愚痴を言っている俺は今、部室にいる
昨日イリナ達がここの悪魔に会うとか言ったのだ
あ、俺がリアス達に関わっているのは昨日言った
その時斬られそうになったけど威圧を出して抑えた
そのあと丁寧に説明してとりあえずわかってもらった
コンコン
そんなことを考えているとノック音が
朱乃がドアを開ける
「失礼する、ヴァチカンから来た者だ」
「おっす、来たな」
俺が一歩前に出て挨拶をする
「俊介さん?知り合いですか?」
「ああ、聖剣の奪還作戦に協力してくれって言われてな」
「そうですか・・・」
俺が言うと納得できないって雰囲気を出すリアス
「じゃあ説明させてもらう」
ゼノヴィアが説明を始めた
~十数分後~
リアス達とゼノヴィア達はお互いに怒らせるようなことも言わず、このまま俺は平和的に終わると思
った
しかし、そこまで世界は甘くない
「まあつまりだ、この町に巣食う君たち悪魔が一切介入してこなければいいんだ。この件は私たち2
人と俊介の3人で解決する」
ゼノヴィアが小型爆弾を投下
「はぁ~・・・」
思わず溜息を吐く俺
案の定リアスが不機嫌になる
「随分なこと言ってくれるわね?その言い方だと私たちが堕天使と組んでなにかしようとしてるみた
いじゃない」
「念のためです。本来私たちヴァチカンと貴方たち悪魔は敵同士。信じられる仲でもないでしょ
う?」
リアスが言うとイリナがやや敵意を出しながら答える
「お前らなあ!!」
俺が怒ろうとした時、ゼノヴィアが大型爆弾を投下した
「そういえば君はアーシア・アルジェントではないか・・・・・・いや、今は魔女か」
ピシッ!!
言った瞬間、場の空気が凍る
「・・・・・ま、魔女・・・・」
アーシアの絶望を乗せた嗚咽が漏れる
「てめぇ!!そもそもお前らが勝手にアーシアを『聖女』と称して祭り上げたんじゃねぇか!!それ
で自分たちの求めていたものじゃなかったら見捨てるのか?ふざけるな!!そりゃねえだろ!!」
雁屋がキレる
もう止まらない
「仲間が馬鹿にされた、これは黙ってられないね。・・・・・・僕が相手をしよう」
イリナとゼノヴィアに特大の殺気を向ける木場が言った
「はぁ~・・・」
俺は溜息を吐きながらその間に入る
「・・・・・・なんのつもりですか?俊介さん」
「それはこっちのセリフだ、木場」
俺は右手を振り上げて―――
ドガッ!!
―――木場の頬を殴った
「馬鹿かお前は!!!」
俺は木場を怒鳴りつける
「お前のそういう行動で何人迷惑すると思っている!!リアス・サーゼクスその他もっと多くの奴に
迷惑をかける。そんな事にも気づかんのか!!やりたかったら合法の範囲の中でやれ!!そしてやり
たかったら一人で抱え込まずに相談しろ!!なんの為の仲間だと思っている!!」
「っ!?」
「・・・・・・・・わかったなら頭を冷やせ」
「はい・・・・・」
木場は落ち着き、うなだれた
「ところで相手はしてくれないのかい?」
しかしゼノヴィアがまた余計なことを言った
「そんな奴は居ない!バカなこと言ってないで行くぞ!!」
俺は2人を連れて部室を出た
はぁ~・・・ホント嫌だ、こいつら・・・
なんで戦いなんて好きなのかな?
俺はそんなことを思いながら歩いた
はいはい、どうでしょうか?
特に書くことないんで次回予告を
イリナ達と街中を歩いている最中雁屋から電話が
ファミレスに来てほしいそうで
行くと木場達が居た
聖剣の奪還に協力したいらしい
果たして俊介の答えは?
次回を待て!!
P.S.
誤字・脱字・感想・アドバイスあったらよろしくです