ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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どうも、闇の住人です
最近リアルが忙しくて書く暇がありませんでした
主に学校の修学旅行関係で
で・す・が!!
今日からはリハビリを兼ねて頑張って書きますよ~~!!
ですのでクオリティが落ちていたらすいません・・・・
それでは、どうぞ!


コカビエル戦決着

第三者side

 

「・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・」

 

沈黙の時間

 

2人が睨み合う

 

俊介が右手を真横に出す

 

すると右手の近くが淡い緑色に光る

 

その光に手を突っ込み、引き抜くとその手には刀が握られてた

 

「・・・・・・・・・・・【闇雷刀】(オンライトウ)解放」

 

そして俊介が沈黙を破り、呟く

 

ドガァァァァァァァ!!!

 

その瞬間、俊介を中心として闇と雷が渦巻く

 

「な、何が起きたの・・・・?」

 

リアスがその様子に圧倒されながら呟いた

 

「あれは【解放】です」

 

一誠がリアスの呟きに答える

 

「解放?」

 

リアスが訊く

 

「はい。解放は闇雷刀の能力を文字通り開放するんです。すると通常時は闇か雷どちらか1つしか使

えないんですが、解放すると闇と雷が同時に使えるんです。」

 

「す、凄いわね・・・・・」

 

リアスが驚いた顔で言う

 

「ええ、でもまだ俊兄さんの本気では無いんですよ?」

 

「「「「本気じゃ無いの!?」」」」

 

一誠が言うと驚愕するリアス達

 

それもそうだ

 

今見ている圧倒的な俊介でも本気では無いというのだから

 

「ええ。・・・・・・・それより俊兄さんが動き出しますよ」

 

そう言う一誠の目線を追い、リアス達も目を向けた

 

すると渦巻いていた闇と雷が収まってきていた

 

そして完全に収まったそこには―――

 

バチバチッ!!

 

「さあ、始めようか……」

 

―――雷と闇を纏った俊介が居た

 

「まったく・・・・・・・・そんなに強いと追いつくのはいつになるんだか・・・」

 

一誠は呟いた

 

「・・・・・・・・・・俺も強くならなきゃな」

 

決意を込めて

 

第三者sideEND

 

俊介side

 

「な、何をした!?」

 

コカビエルが驚いた顔で訊いてくる

 

「・・・・・・・・今から殺す奴に教える義理はない」

 

俺はそう言って切り捨てる

 

「なんだと!?貴様ぁ!!殺してやる!!」

 

そう言ってコカビエルは光の槍を投げてくる

 

それを俺は持っている闇雷刀を軽く振り弾き飛ばす

 

「・・・・・・・・・・・・言ってるだけじゃなくて、ちゃんと実行してくれよ。つまらないな」

 

俺はそう言って挑発する

 

「キサマァァァァァ!!!」

 

コカビエルはキレて光で剣を作り、俺に向かって走ってきた

 

ギィィィィィィィン!!!

 

コカビエルの光の剣と俺の闇雷刀が交差する

 

「グッ・・・・・!!うぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

 

鍔迫り合いになり、お互いに押し合う

 

「ほらほら、殺したいんだろ?ん?それともお前には無理か?あははははは!!」

 

俺は更に挑発する

 

「キィィィサァァァマァァァァァ!!!!!」

 

激怒するコカビエル

 

馬鹿力で俺を押し飛ばす

 

「おっと・・・・・・力だけは強いのな」

 

俺はしみじみと呟く

 

「死ねぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

 

そこに怒り狂ったコカビエルが特攻してきて光の剣を力任せに振る

 

「よっ!!はっ!!!」

 

俺はそれを全部避ける

 

「いいねぇ!!もっと来いや!!!」

 

そう言いながら闇雷刀を振り上げる俺

 

「おらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

ギィィィィィィィィィィィンッ!!!

 

再び交差するお互いの武器

 

「グググッ!!あぁあああああああああ!!」

 

「クッ!はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

再び鍔迫り合いになる

 

しかし―――

 

ピシッ・・・・!!

 

「なっ!?そんな馬鹿な!?」

 

「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

パキィィィィィン・・・・・・・・・

 

「がぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

―――コカビエルの光の剣が砕け散り、そのまま俺に斬られた

 

「ぐぅぅぅぅぅ!?」

 

地面に膝を着き、斬られた胸を抑えるコカビエル

 

「終わりか?期待外れだな、これほど弱いとは」

 

「き、貴様ぁ・・・・・!!」

 

コカビエルは悔しそうに俺を睨む

 

「プライドだけは立派だな。じゃあな、コカビエル」

 

俺は首筋に狙いをすまし、闇雷刀を振りぬく・・・・・・・・・・ことが出来なかった

 

何故なら―――

 

「殺さないでくれるか?」

 

「・・・・・・・・・・・随分と遅いご登場だな?『白龍皇』」

 

―――白い龍が来たからだ

 

「ほお、俺のことを知っているのか?」

 

「アザゼルから耳が腐るほど聞かされたんでな」

 

俺は闇雷刀を再び封印し、白龍皇に言う

 

「それはすまなかった」

 

「気にするな、それよりお前はこれが要るんだろ?」

 

コカビエルを足で突きながら言う

 

「ああ、そうだ」

 

「だったら早く持っていけ。その方がお前にも都合がいいだろう?白龍皇・・・・・・・・いや、ヴ

ァーリと呼んだほうがいいか?」

 

俺が言うと自分の名前が出てきたのにビックリしたのか、目を少し見開いたがすぐに口の端を釣り上

げた

 

「どちらでも良い。それじゃあ貰っていくぞ」

 

ヴァーリはこっちに近づき、コカビエルを肩に担ぐ

 

そして帰ろうとするが

 

声が響いた

 

『無視か、白いの』

 

発声元は一誠から

 

『起きていたか、赤いの』

 

ヴァーリの宝玉も光り出していた

 

『せっかく出会ったのにこの状況ではな』

 

『良いさ、いずれ戦う運命だ。こういうこともある』

 

『しかし、白いの。以前のような敵意が伝わってこないが?』

 

『赤いの、そちらも敵意が段違いに低いじゃないか』

 

『お互い、戦い以上の興味対象があるということか』

 

『そういうことだ。しばらく独自に楽しませてもらうよ。たまには悪くないだろう?また会おう、ド

ライグ』

 

『それもまた一興か、じゃあなアルビオン』

 

するとヴァーリは帰って行った

 

************

 

俺はしばらくヴァーリが帰って行った方向を見ていた

 

「・・・・・・・・・・・俊介さん?」

 

すると朱乃が話しかけてきた

 

「・・・・・・・・ん?どうした?」

 

「大丈夫ですか?」

 

「へ?何がだ?」

 

俺は心配される覚えがないから聞き返してしまう

 

「え?だって刺されたんじゃないんですか?」

 

「・・・・・・・・・・・そうだった」

 

そうだよ・・・・・・・・忘れてたけど刺されたんだよ

 

「思い出したら痛くなってきたぁぁぁぁぁ!!!」

 

痛い!!わき腹がものすごく痛い!!

 

「だ、大丈夫ですか!?アーシア!!ちょっと来て!!」

 

「はいっ!!!」

 

朱乃に呼ばれてアーシアがこっちに駆けてきた

 

「はぅ!!!」

 

しかし、こけた

 

「うぅ~・・・・・・痛いです・・・」

 

若干涙目になるアーシア

 

「あれ?俊兄さんって回復魔法使えたよね?」

 

すると横から一誠が言ってきた

 

「俺の回復魔法は他人にしか効かない~ってイタァァァァァイ!!!」

 

急に痛さが増した

 

何事かと見てみると―――

 

「・・・・・・・・・・・ニャン♪」

 

―――バカ黒猫が突いてた

 

「こぉぉんの、バカ猫がぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

「ニャハハハ・・・・」

 

俺が怒ると黒歌は笑ってどこかに行ってしまった

 

「覚えてろよぉぉぉぉぉ!!!って痛い!!!」

 

(朱乃)「アーシア!!早く!!」

 

(アーシア)「は、はいっ!!!ってキャッ!?」

 

(雁屋)「なんでまたこけるの!?」

 

(一誠)「ある意味才能だよね、アーシアのおっちょこちょいって」

 

(リアス)「まぁ・・・・・そうね・・・」

 

(木場)「あ、あはははは・・・・」

 

「お前ら話してないでどうにかしてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

 

その後アーシアに治してもらって一件落着した

 

(イリナ)「誰か~・・・・・・私忘れてません?」

 




短めサーセンm(__)m
言い訳?言い訳は―――
『この後のネタが思いつかなかったんだ!!てへぺろ☆』
―――です!!
どうだ?凄いだろぉ~?(ドヤァ)

ちょ!?痛い!石投げないで!!!
作者はMじゃn「おら!!くらえ!!!」ぎゃぁぁぁぁぁ!!!
(俊介)「ふぅ~♪バカな作者に代わって後書きをやります」
なんだか最近作者が『あぁ~番外編やろうかな~』とか思っているらしいです
『番外編なんてやらないでさっさと原作進めやがれ!!この駄作者が!!!』って思う人
その思いをそのまま感想に書いてください
泣きながら作者が頑張りますので(笑)
な?そうだろ?作者
(作者)「チ~~~~~~~ン・・・・・・・(頭部損傷により死亡)」
・・・・・・後書き以上です!!(汗)
次回を待て!!

P.S.
誤字・脱字・感想・アドバイスあったらよろしくです
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