ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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どうも!闇の住人です
はぁ~・・・・・・心のオアシス日曜日もあと少しで終わってしまう
最近つくづく思います『学校なんて滅んでしまえ』と・・・・・
今年は受験・・・・・書く時間が減ってしまいますね・・・・・・
それでも俺は書き続ける!!
・・・・・・・・・・・今までサボってた奴が偉そうにしてんじゃねぇって言わないでね?
それでは本編どうぞ!


コカビエル戦その後

俊介side

 

コカビエル戦から数日後

 

俺は部室に向かっていた

 

部室につき、ドアを開けると俺は驚愕した

 

何故かって?そりゃ居るはずの無い奴が居ればそうなるだろ

 

誰が居るかって?

 

「お!俊介!聞いてくれ!私も悪魔になったんだ!」

 

バッ!!!

 

まず一人はゼノヴィアだ。まぁこれは原作で知っているから驚かない

 

俺が驚いたのはもう一人―――

 

「あ!俊介さん!おはようございます!」

 

――――イリナが居たからだ

 

「・・・・・・・・・・・え?なんで居るの?」

 

「色々ありまして~」

 

俺が訊くとのんびりとした声で答えるイリナ

 

「お前・・・・・・・帰ったんだよね?」

 

「はい、その後ミカエル様に『俊介さんの傍に居たい!』ってお願いしたら嫌々ながら許してもらえ

たんです」

 

俺は言葉を失った

 

嫌な予感がしつつも訊いてみた

 

「・・・・・・・・・・どこに住むの?」

 

「モチ俊介さんの家で」

 

やっぱりかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

 

「えと・・・・・その・・・・ダメですか・・・?(上目使い)」

 

「うっ!・・・・えぇっと・・・・」

 

「うるうる・・・・・(涙目プラス!!)」

 

「ああ!!勝手にしろ!!!」

 

「あ、俊兄さん陥落」

 

ギロッ

 

一誠がうるさいから目線で黙らせとく

 

「・・・・・・・・ところでコカビエルはどうなったんだ?」

 

「『地獄の最下層コキュートス』の永久冷凍の刑が執行されるらしいですよ」

 

俺が誰と言わず問うと後ろから声がかかった

 

振り向くと朱乃が居た

 

「後近いうちに悪魔・天使・堕天使、それぞれのトップが集まって会談するらしいですよ?」

 

「めんどくさそうだね」

 

「オカルト部も事件に関わってしまったので出席するんですよ」

 

「・・・・・・・・・がんばって!」

 

俺は投げやりに言ってソファーに座った

 

投げやりなのは嫌な予感がしてならないから

 

「朱乃~お茶入れて~」

 

俺が言った瞬間ポケットの携帯が振動した

 

「ん~・・・・・?」

 

ポケットから取り出し画面を確認するとミカエルから電話だった

 

「もしもし?俊介だ」

 

『あ、ミカエルです』

 

いや、知ってるから

 

「何の用だ?」

 

『今度会談があるのは知ってますか?』

 

・・・・・・・嫌な予感が!!

 

「あ、ああ知ってる。それがどうした?」

 

『貴方にも出席して欲しいんです。これはサーゼクスもアザゼルも了承してます』

 

・・・・・・・・・だろうと思ったよ

 

「一言で答えよう、やだ」

 

『そう言うと思いましたよ・・・・・・』

 

「だってめんどいじゃん」

 

主に襲撃とか襲撃とか襲撃とかね!!

 

『出てくださいよ~・・・・・女を泣かすんですか?』

 

「なんで泣くんだよ?てか誰が泣くんだよ」

 

『私が、俊介さんに会えなくて』

 

「・・・・・・・・・・・」

 

『・・・・・・・俊介さん?』

 

ミカエルは俺が急に黙ったから心配しているんだろう

 

だが俺は答えず―――

 

「アハハハハハハハ!!!!」

 

―――大笑いした

 

『え?え?え?どうしたんですか!?』

 

「お前・・・会えなくて泣くとか・・・クククッ・・・・」

 

『?・・・・・・・・・!?/////』

 

ミカエルはやっと気づいたらしい

 

『えとえと・・・・・あの/////』

 

反応面白いな、もうちょっといじってみるか

 

「お前可愛い事言うな~クククッ・・・・・」

 

『か、可愛い!?あうあう・・・・・/////』

 

「心配すんな、ちゃんと会いに行ってやるよ。可愛子ちゃん?」

 

『っ~~~~~~~~~!?も、もう知りません!!!////』

 

すると電話が切れてしまった

 

「ありゃ・・・・・やりすぎたな・・・・」

 

ちょっとだけ反省

 

「俊介さん・・・・・?誰と話してたの・・・・?」

 

するとイリナがハイライトが入っていない目で俺を見ながら訊いてきた

 

「え?い、いや・・・・・ミカエルだけど・・・・・?」

 

なんか怖い!

 

「いや、なんで天使側のトップとそんな話ができるの・・・・?」

 

一誠がなんか言ってるけど無視

 

なんとなく周りを見てみると朱乃のイリナと同じ目で俺を見ていた

 

なんか・・・・・胃に穴が開きそう・・・・

 

「じゃあ俺は帰るわ!イリナは一誠と一緒に帰って来いよ!じゃあな!」

 

居心地が悪なった俺は早々に帰ることにした

 

「あ、逃げた・・・・・」

 

一誠後で覚えてろよ?

 

俊介sideEND

 

第三者side

 

その人物は屋根の上にいた

 

「あいつはここに住んでるのか・・・・・」

 

誰かを見ているようだ・・・・

 

その人物は暫く考えてから言った

 

「せっかくだからあいつも驚かすか・・・・・・まってろよ?俊介?」

 

次の瞬間その人物は飛び上がっていた

 

第三者sideEND

 

 

 

 

余談だが名前の最初が『ミ』の人

電話切った後ベット顔赤くしながら悶えていたそうな・・・・・・・

どうでもいいけどね




短めサーセンm(__)m
リハビリを兼ねてるんでこの位で勘弁してください・・・・・
次回からはちゃんと書くんで・・・・・


さて!その次回ですがエスクカリバー編も終わったので停止教室のヴァンパイア・・・・・
俺が言うにギャスパー編に入ります

それでアンケートなんですが
アザゼルを女体化・・・・・・・・つまり女にしちゃおうかな~なんて思ってるんですが・・・
賛成か反対で答えていただければ結構です
多いほうにします
どちらも一票も入らない場合は女にします
ご協力よろです!!!(期限は6/24の16:00まで)
それではまた次回!お会いしましょう!

P.S.
誤字・脱字・感想・アドバイスあったらよろしくです
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