ハイスクールD×D闇の中の一閃   作:闇の住人

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はいはい!闇の住人です
タイトル・・・・・・気になります?
最後まで読めばわかりますよ!!

さて、7月になりましたが最近作者の周りで変わったことは
オリジナルの小説を無性に書きたくなったことですかね(笑)
でも書くとしても設定やら何やらを決めなきゃいけないので当分先ですけどね
まあ急がないのでゆっくり決めていきたいと思います

あとそーいえば夏休みまで1ヶ月切りましたね
夏休み・・・・・ああ、なんていい響きなんだ・・・・
そんな感じで始まります
どうぞ(*´▽`*)


プール開きだけど入らない!!

一誠side

 

「私たちだけのプール開きよ!!」

 

『『『イエェェェェェイ!!!』』』

 

部長の一言で盛り上がる俺たち

 

正確に言うと俺・雁屋・朱乃さん・木場・アーシア・ゼノヴィア・俊兄さん・白音ちゃん・黒歌姉さ

ん・ブラッティさん・澪奈・・・・・・・ちょっと待て!?

 

「なんで渡辺家の皆さんが居るの!?」

 

叫ぶ俺

 

「なんでって・・・・・・・・・渡辺家だから」

 

「理由になってない!?」

 

答えがボケな俊兄さんに突っ込む俺・・・・

 

漫才かコノヤロー!

 

「ブラッティさん!なんで止めなかったの!?」

 

俺はブラッティさんに詰め寄る

 

「ああ・・・・・・・・・やっと出番だ・・・・・・グスッ・・・・・」

 

うん、そっとしといてあげよう

 

「渡辺家だからで納得しとけ、めんどくさいから」

 

「できるか!」

 

「うるさいな~一誠は」

 

「俺か!?俺が悪いのか!?」

 

理不尽だ!!

 

すると俊兄さんはすごい笑顔で言った

 

「ちょっと黙ろうか?」

 

「ッ!?サー!イエッサー!!」

 

反抗しろだって?無理に決まってるだろ!

 

あんな化け物みたいに強い人外に勝てるわけゴバアッ!?

 

「いったぁ!?何で殴るんだよ!?」

 

俺は殴った張本人、俊兄さんに言った

 

「お前・・・・・・今失礼なこと考えてただろ?」

 

「ギクッ」

 

エスパーか!

 

ここは誤魔化して・・・・・「あ、嘘ついたら飯抜きだから」

 

「すいませんした!!!!」

 

後ろでブラッティさんが「おお!ジャンピング空中三回転土下座か!やるな!!」とか言ってるのは

気のせいだ・・・・・・

 

それと澪奈が「後で可愛がってあげなきゃ!」とか言ってるのも気のせいだ

 

「一誠・・・・・・後で覚えてろよ♪」

 

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

かくして俺の地獄行きはあっさりと決まった

 

一誠sideEND

 

俊介side

 

「よし!さっさと掃除を終わりにして遊ぶぞ!!」

 

『『『おおーーーー!!』』』

 

さて、始めるか・・・・・・・ん?一誠はどうしたかって?HAHAHAHA!シラナイナー

 

「俊介!白音と一緒に仙術で掃除終わらせたニャン!」

 

「おお!でかした!次は俺の番だ!プールの栓は閉めたか?」

 

「OKです!俊介さん!」

 

俺が訊くと朱乃が答えた

 

「よし!じゃあ水を張れ!!」

 

『『『イエッサー!ボス!』』』

 

************

 

水を張り終わったから着替えだぜ!

 

というより男性陣はもう着替え終わってプールサイドで待っているんだが・・・・・・女性陣が一向に来ない

 

「・・・・・・・・・・・先に遊ぶかぁ~ブラッティ?」

 

「黒歌たちによる『ドキドキ!真夏の教育(調教)!グサリもあるよ♪』を体験したいならお一人

でどうぞ?」

 

俺はふざけ半分で言ったがブラッティの言葉で冷や汗が止まらなくなった

 

あとなんでかな?すごく嫌な予感がするんだ!あははは!!

 

「へぇ~・・・・・・・俊介は私たちを置いて先に遊ぶんだ・・・・・」

 

あ、あははは・・・・・

 

「これは・・・・・・・・決まりですね?俊介お兄様?」

 

「な、何が決まったのかな?お兄さんわからないや」

 

「それは・・・・・・こういう事ですよ?」

 

そう言って白音が取り出したのはナイフ

 

しかしあれは・・・・・・

 

「俺と一緒に開発した『気になるあの人にグサリ♪そうすればあなたの思い道理♡』略称『KGS』だ

と・・・・・・!?」

 

「いやいやいや!!なにその怪しいもん!?」

 

すると一誠が聞いてきた

 

「あれを刺せば刺された人を自分の思い通りに操れるんだ!!」

 

「なに作ってるんだよ!?あんた!!」

 

するとさっきまでずっと傍観者だった澪奈が白音に近づき言った

 

「それ・・・・・・・・10本ください」

 

「買うなよ!?ちょ!マジでやめろ!」

 

おうおう一誠頑張れ~

 

油断してた俺に―――

 

「余所見してる場合なの?俊介」

 

―――後ろから声がかかった

 

恐る恐る振り返ると・・・・・・

 

「・・・・・・・・あ゙」

 

案の定いました、黒歌さんです♪

 

「・・・・・・・・・・・とうそ「させないわよ?」ギャース!?」

 

ナイフ!ナイフ刺さってる!!

 

「ってこのナイフまさか・・・・・」

 

「そう『KGS』よ(ニッコリ)」

 

やっぱりなぁ!?

 

って体動かない!!!

 

「ふふふ・・・・・・・どういう悪戯をしてあげようか・・・・・・」

 

コワッ!やめて!来ないで!

 

「どこのヒロインだよ!?俊兄さん!!」

 

「一誠君・・・・・・隙あり!!」

 

「GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」

 

「これで一誠君は私のもの・・・・・・フフフッ」

 

ゴメン・・・・・・・向こうの方が怖かったわ

 

「さぁ俊介・・・・・・・・私と[自主規制だよ♪]をしましょう・・・・・」

 

ギャース、俺ピンチ

 

「・・・・・と言いたいことだけど冗談みたいだったからいいわ。その代り、後でデートしてね」

 

黒歌さん・・・・・・・あんたええ人や・・・・

その後俺は解放された

 

後肌がツヤツヤした澪奈とゲッソリしていた一誠が居たけど無視

 

************

 

「ところで俊介、この水着どう?」

 

俺が準備体操していると黒歌が訊いてきた

 

ちなみに黒歌の水着は黒のビキニで紫のラインが入っている

 

「おう、似合ってるぞ。きれいだ」

 

俺は素直に答えた

 

「そう?ありがと」

 

と返す黒歌・・・・・だが若干頬が赤くなっている

 

かわいい奴め

 

「あら~?二人でイチャイチャしているんですか~」

 

フニョン♪

 

すると喋りながら誰かが背中に抱き付いてきた

 

てかこの喋り方と声、間違いない

 

「朱乃か?」

 

「正解です~」

 

やっぱりな!・・・・・・・・・それはそうと・・・・

 

「朱乃・・・・・・胸あたってる・・・・」

 

「あててるんですよ~」

 

・・・・・・・・・・・・・なんだって?

 

「・・・・・・・・・何が望みだ?」

 

「結婚してください」

 

「断る」

 

「なら婚約してください」

 

「却下」

 

「じゃあ初夜を「むろん断る」む~・・・・・ひどいです~」

 

朱乃が俺の胸をポカポカ叩いてくる

 

めんどくさいから周りの状況を見る

 

ん?白音とアーシアが来たみたいだ

 

んでリアスは雁屋に日焼けオイルを塗ってもらっている

 

一誠は澪奈とじゃれ合い中

 

すると朱乃の目がキラ~ンと光った

 

なんだ?って思って視線を下げたその瞬間―――

 

・・・・・・・・・チュッ

 

―――俺の唇を朱乃の唇が重なった

 

「・・・・・・・・・・・え?」

 

何が起きたのか俺にはわからなかった

 

「にゃぁぁぁ!!何してるの!!あんたたち!!」

 

「キスです~」

 

「ニャ゙!?な・・・・・なななななな・・・・・・・!!!」

 

俺・・・・・・・・朱乃とキスしたんだ・・・・・

 

ってキス!?

 

理解した瞬間一気に恥ずかしくなった

 

「おお~顔が真っ赤な俊兄さんはレアだな」

 

「写真撮る?」

 

あいつらには後で天誅をくわえるとして・・・・

 

「え?・・・・・マジ?」

 

「はい~」

 

なんてことだ・・・・・・・

 

俺はorzの格好になって落ち込む

 

チョンチョン

 

すると肩を叩かれた

 

「ん?白音?どうしむぐっ!?」

 

あれ~白音の顔がドアップで見えるよ~?

 

あとこの唇に重なっているものはなんだろ~?

 

すると白音の顔が離れた

 

「えへへ////キスしちゃいました////」

 

え?何この可愛い物体

 

てか俺2人にキスされたのか・・・・・人間としてどうなんだ?

 

後1人にキスされることがあったら俺死んじゃう(幸せ・・・・罪悪感で)

 

「む~・・・・・だったら私も!!」

 

すると今度は黒歌の顔がドアップになった

 

そしてやっぱり唇にキスされている

 

「・・・・・・・・・・・パタン」

 

「ええ!?俊介が倒れた!!メディック!メディィィィィィィィィィィィィィィク!!!!!」

 

黒歌の声を聴きながら俺の意識はブラックアウトした

 

俊介sideEND

 

一誠side

 

「はぁ・・・・はぁ・・・・」

 

やっと撒いたか・・・・・・

 

俺は今澪奈に襲われたから逃げていた

 

たまたま近くにあった用具室に逃げ込んだのである!

 

「ん?おお!渡辺じゃないか!」

 

「え?ああ、ゼノヴィア」

 

中にはゼノヴィアがいた

 

「丁度いい。ちょっと頼みがあるのだが」

 

「なんだ?遠慮せず言ってくれ」

 

するとゼノヴィアはかしこまった表情になった

 

真面目な話なのだと察し俺も真剣に聞いた

 

「実はな・・・・・・・・私と子作りをして欲しい」

 

「・・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・さて、泳ぎに行こうか」

 

誤魔化そう。うん、それがいい

 

「私は子供のころから、これと言って夢や目標というものが、すべて神や信仰に絡んだものだったん

だ。だから悪魔となった今、夢や目標が無くなったと言える」

 

無視かよ!

 

しかしゼノヴィアは俺に構わず話し続ける

 

「神に仕えていた時は女としての喜びは捨てていたんだよ。だからどうして良いか分からなかった。

そこでリアス部長に訊いてみたら『悪魔は欲を持ち、欲を与え、欲を望む者、好きに生きてみなさ

い』と言った・・・・・だから私は封印していたものを解き放ちそれを堪能しようと思う・・・・・

私の新たな目標!子供を産むことだ!」

 

するとゼノヴィアはこっちに近づいてきた

 

「・・・・・・・・頑張って!!」

 

戦略的撤退!!

 

「まあ待て」

 

しかしゼノヴィアに肩を掴まれて失敗

 

しかも床に押し倒された

 

「ちょ!ちょっと待て!!そういうのはちゃんと相手を考えて言え!!」

 

「ちゃんと考えたさ、そうのうえでお前を選んだんだ」

 

するとゼノヴィアは涙目になっってきた

 

「私ではダメか?私の体は魅力的では無いのか?」

 

「うっ・・・・・ぜ、全然だめじゃない!!」

 

「ならいいじゃないか」

 

「!?は、はめたな!!!」

 

「どうでもいいけど・・・・・・何をやってるのかな?一誠君?」

 

ゾワッ!!!

 

声を聴いた瞬間背中に鳥肌が

 

声のしたほうを見ると―――

 

「これって・・・・・・・浮気?」

 

―――阿修羅が居た

 

一誠sideEND

 

???side

 

「ここが赤龍帝と青天龍が居る学校か・・・・・アザゼルの話だとJOKERも居るらしいが・・・・」

 

男はほくそ笑んだ

 

楽しくて楽しくてしょうがない

 

だってライバルが2人、しかも無限と夢幻を抜いたら最強の男がいるのだから

 

「ああ・・・・・戦うのが楽しみだ・・・・」

 

男は踵を返し、帰って行った

 

 

 

 

 

 

 

 

余談

 

気絶した俊介だが家に運ばれた

家にはイリナがいてイリナはある以上でプールに行けなかった

その腹いせに起きた俊介にキスをしてまた俊介は気絶をした

この朱乃のキスから始まりイリナのキスで終わった事件

のちに第一次俊介キス事件と呼ばれることになるのは本人たちは知らない




はいはい!どうでしたか?
タイトルの意味が分かった人!!
「なるほど~」って思ったらコメしてくださいw

あとアザゼル女体化!?賛成、反対アンケートですが・・・・・
結果
賛成5票 反対5票(前回までのも入)

読者さん・・・・・・・俺にどうしろと?
というわけてまたアンケート期間延期です
思い切って7/5の17:00までにします
ご協力よろしくです!!

てかどっちか決まらないと次話書けない・・・・・・・(汗)

それではまた次回~
I will see you again!!!

P.S.
誤字・脱字・感想・アドバイスあったらよろしくです
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