今日熱いですね~・・・・・ていうか蒸してた(笑)
だって教室の湿度計見たら91%ですよ!?
蒸し過ぎでしょ!?
まぁ始まります
俊介side
『『『ご馳走様でした!』』』
「お粗末さま」
朝ごはんを食べ終わった
俺は一誠に言った
「一誠、今日の授業参観行くからな」
「え?・・・・ああ、うん。わかった」
一誠は一瞬キョトンとしながらもちゃんと答えた
「黒歌とブラッティも行くから。銀は・・・・・・・お留守番だな」
「ワン!?」
俺が言うと近くに居た銀が驚いたように鳴いた
『『『まあ、そうだよね』』』
全員一致で銀お留守番
すると銀の耳と尻尾が垂れ下がった
「今度一緒に行こうな?」
俺は銀の頭を撫でながら言う
「ワン♪」
ご機嫌が取れたのでよしとしよう
「ほら!さっさとガッコ行け!遅刻すんぞ!」
一誠たちを急かしながらキッチンに行って皿を洗う
ん~・・・・・今日も騒動がおきそうだ
++++++++++++
数時間後
駒王学園に着いた俺たちは一誠のクラスを覘いていた
お、居た居た
科目は英語か・・・・・・何故粘土をやっているんだ?
『『『おお!!』』』
考えていると一誠の席のあたりから歓声が上がった
見ると一誠が超精巧な人形を作っていた
ってあれ渡辺家の皆さんじゃん
『一誠!その綺麗なお姉さんだれだ!?』
『そのお兄さんイケメン!!紹介して!!』
『龍城ちゃんと白音ちゃんも居る・・・・』
周りから様々な声が上がり、あたふたしている一誠
するとこっちに気がついたみたいだ
涙目で見てくる
しょうがないから教室の中に入っていく
『ねえねえ!あの人カッコよくない?』
『何処かで見たことあるような・・・・・』
『・・・・・・・・・ああ!!一誠君の人形の人!!!』
『『『『ええ~~~~~~!?!?』』』』
おうふ・・・・・・やっぱやめときゃよかった
生徒が一斉に俺に群がって来た
そんな時―――
「うるさいですよ?皆さん」
―――阿修羅が降臨した
いや、澪奈なんだが・・・・・怒っている
なんで怒ってるかっていうと一誠ラヴの女子がこの騒ぎの中なんでか知らんが一誠の頭に自分の胸を
押し付けていたから
何を言ってるかわからない?俺だってわからない
とりあえずわかるのは・・・・・・
「一誠君は私のもの・・・・・・たぶらかすなんていい度胸してるわね?」
・・・・・・澪奈を止めなきゃいけないっていうこと
「おら、止めてこい」
俺は一誠を澪奈の前に投げる
「れ、澪奈!ストップ!!」
「待っててね?一誠君・・・・・一誠君をたぶらかすあの女を殺シテ来ルカラ」
うん、聞いてないね
「ホント止まって!ストップ!!止まってくれたら澪奈のお願い何でも聞いてあげるから!!」
ちょ!一誠!それ死亡フラグ!!
「ホントに?ホントのホントのホントに?」
ほら、めっちゃ食いついてる
「う、うん・・・・・ホント」
今の一誠の絶望と後悔が混じった顔面白いから一枚撮っとこ
ピロリロリ~ン
「!?俊兄さん!!今撮ったでしょ!!」
「YES!!!!」
「やめて!満面の笑みで言わないで!」
するとカメラを一誠が奪ってこようとしてきた
「澪奈~一誠の寝顔その他もろもろの写真が欲しかったら一誠押さえろ~」
「了解!!」
「澪奈!離せ!!あのカメラを壊さなければ!!!俺の平和は訪れない!!」
・・・・・・・・・逃走♪
叫んでる一誠を置いて俺は逃げた
*********
廊下を歩いていたらあいつがいた
「おい、サーゼクス」
「ん?ああ、俊介」
「で、後ろに居るのは・・・・・・ああ、セラフォルーか」
俺はサーゼクスの後ろにいた魔女っ娘に言った
「そうだよ!俊君☆」
「誰が俊君だバカたれ」
俺は頭にチョップをかます
「痛いな~ひどいよ!!」
無視して更に後ろにいた赤髪の男性に声をかける
「お久しぶりです。グレモリー卿」
「ああ、久しぶりだな!俊介君」
「ええ、ヴェネラナさんは元気ですか?」
「ああ、俊介君に会いたがってたぞ」
「そうですか・・・・近いうちに伺いますよ」
「ああ、待っているよ」
俺はグレモリー卿から離れる
「サーゼクス、俺はもう帰る」
「わかったよ、じゃあまた会談の時に」
「ああ、またな」
俺はサーゼクスたちに背を向け、歩く
俊介sideEND
余談
澪奈が一誠言ったお願い
その内容は・・・・・・・・
「今日から毎日私と一緒に寝て?」
だった
一誠の理性のHPは足りるのかね?
短めサーセン
なんか・・・・・・暑さで頭がボーッとして思いつきませんでした(言い訳
それと!アンケートご協力ありがとうございました!!
結果は・・・・・・・次回をお楽しみに!!
それではまた次回!
I will see you again!!!