さて、ここで発表、アザゼル女体化総合アンケート結果!
賛成 反対
10表 6表
ってことで!!
この小説では『え?何言ってるの?アザゼルは女子でしょ?』
ってことでお願いします
それでは!本編どうぞ!
一誠side
時間は授業参観の翌日
場所は旧校舎一階の開かずの間の前
オカルト部が全員集まっていた
「開かないな・・・・・」
雁屋がドアを押したり引いたりしているが開かない
「どれ・・・・・」
俺もやってみるが開く気配がない
「ふむ・・・・・・・C4爆弾でも仕掛けるか」
『『『『いや、ダメだろ!?』』』』
そう突っ込みを食らった
「中になんかあるんですか?」
雁屋が部長に聞く
「ええ、もう一人の
すると朱乃さんが詳しく説明してくれた
「彼は能力が危険視されてしまい、当時の部長だと扱いきれないからって上から封印するように言わ
れてたんです」
「当時の?ってことは・・・」
「ええ、ライザーやコカビエル達の一件で私たちが高評価をいただき、今の部長なら大丈夫だろう
と」
成程、納得・・・・・・・でも悪魔に高評価を貰っても嬉しくない
「さて、行くわよ」
部長がドアを開けて入っていく
あれ?さっき開かなかったよな?
まあいいや
部長に続き俺も入っていく
その瞬間―――
「いぃぃぃぃやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
―――音響兵器が俺を襲った
「おぅふ・・・・・・・・耳が・・・・・」
俺は耳を押さえてその場に蹲る
「だ、大丈夫かい・・・・?」
すると木場が心配してくれた
うぅ~・・・・・ありがたや~・・・・
「ああ、大丈夫だ。問題ない」
「そう・・・・よかった・・・・・」
俺はさっきの音響兵器のほうを見る
するとそこには金髪の美少女?が居た
あれ?なんか違う・・・・・・
俺は骨格・声の高さ・仕草などを観察する
・・・・・・・・・うん、男だね
「お!!金髪美少女!!」
すると雁屋が入って来て早々目を輝かせている
「いや、そいつは男だよ。雁屋」
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
「うるさい」
ドカァ!
「ヘブッ!?」
煩かったから雁屋を殴っといた
「あら、なんでギャスパーが男ってわかったの?」
「骨格・声の高さ・仕草、その他もろもろを観察した結果です」
「・・・・・・・・・・あなた人間やめてるわね」
失敬な、あんたたちに言われたくない
「それでギャスパーの能力はなんなんですか?」
「
力ね」
え?なにこのチート
「ギャスパーはその力を扱えないところが問題ね」
「・・・・・・・・・・・もしかして俺に押しつけようとしてます?」
「お願いね?(ニッコリ)」
・・・・・・・・・・だろうと思ったよ
かくして俺はギャスパー教育係になった
++++++++++++
「ほらほら、走れ!デイウォーカーなら昼でも平気だろう?」
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃ!!デュランダルはらめぇぇぇぇぇぇ!!!」
ゼノヴィアに追いかけられるギャスパー
今俺たちはギャスパーを鍛えている!
今やっているのは体力作りだ!
ちなみに教育係は俺・ゼノヴィア・雁屋の3人
まぁいい人選なんじゃない?
しばらく鬼ごっこをしている2人を見ていた
「ほう?悪魔さんたちは集まってお遊戯会ですかい?」
うしろから声をかけられた
振り向くとそこに居たのは―――
「おう、お久しぶりん♪」
―――アザゼルだった
「・・・・・・・・堕天使総督様が何の用だ?」
「ぶらっと遊びに来ただけだよ。それよりさっきの間は何だい?」
「気にするな」
「いや、気になるって」
「気ニスルナ」
「いや、だから・・・―――」
「・・・・・・・・・・」
「―――・・・すいません」
「よろしい」
やべぇ、いじるの超楽しい!!
「おい、年上の人間で遊んでるんじゃねぇよ」
ゴツンッ!!
俺が内心楽しんでると拳骨が降ってきた
「痛てて・・・・誰?・・・・って俊兄さんか」
「自分で呼んどいてなんだ?それは。もう一発くらうか?」
俺が言うと拳を振り上げて言う俊兄さん
「誠に申し訳ございませんでした。ご足労ありがとうございます」
俺土下座NOW
「うむ、くるしゅうない。おもてを上げい」
「はは~」
「・・・・・・・・ほら、一誠」
すると俊兄さんが俺に物を投げて渡してきた
「おっと・・・・・・これは?」
「邪眼封じの眼鏡。PCとかのブルーなんとかってやつにも対応してる。俺のオリジナルだ。能力に
慣れるまで使わせろ」
おお!さすが俊兄さん!人外だねぇ~
シャァァ・・・・ン
「ナニカイッタカナ?」
「何でもありません」
い、今起こったことをありのまま話すぜ!
俺が俊兄さんを人外って言ったら(心の中で)喉元に俊兄さん愛用の闇雷刀が突きつけられてたん
だ!!
「チッ・・・・・・・次言ったら・・・・・・・わかってるよな?」
「い、イエッサー・・・・・」
「ならさっさと逝け」
「りょ、了解」
俺は逃げるよ!
俊兄さんの字が違うけど気にしない!(というより気にする余裕がない)
ギャスパーのところまでダッシュ!!
++++++++++++
はい、着いた!
「ど、どうしたんですか・・・・?渡辺先輩?」
「き、気にするな・・・・・・・それよりこれ・・・」
俺はさっき俊兄さんに貰った眼鏡を渡す
「これは邪眼封じのメガネだ、能力に慣れるまでそれを掛けて」
「は・・・・はい!!」
「さあ!修行を再開するぞ!!」
「はい!!」
一誠sideEND
俊介side
「さて、久しぶりだな?アザゼル」
「そうだね。元気にしてたかい?」
俺たちは微笑みながら話す
「それにしても・・・・・・またそんな男みたいな服着てんじゃねぇよ・・・・一誠たちお前が男だ
って勘違いしてるぞ?」
俺は苦笑いしながら言う
「いいじゃん?そのほうが楽しいし」
笑いながら言うアザゼル
「お前の悪戯好きは治らねぇのな・・・・・・程々にしとけよ?」
「なんだ?心配してんのか?」
「違ぇよ・・・・・」
俺は家に向かって歩き出す
「来いよ・・・・・久しぶりに飲もうぜ」
「いいねぇ・・・・・お邪魔させてもらうよ」
その後俺とアザゼルは昔話をしながら朝まで飲んだ
はい!どうでしたか?
アザゼルは『口調・見た目・強さ』などこんなふうがいい!!って言うのがあったらどしどし言ってください!
実際まださっき言った『口調・見た目・強さ』がほとんど決まっていないので
さて、書くこともなくなったので軽く次回予告(って言ってもこうなるかもよ~?ってやつ)
ついに開かれた三大勢力のトップが集まる会談
順調に進んでいるを思われたとき、彼らが襲ってくる
俊介も参戦するがそこにはあり得ない人物が居た
それは俊介にもっともゆかりがある人物
はたしてその人物とは?
次回を待て!!